FLWストレーンシリーズ・セントラル 第2戦 ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 初日
2008年 05月 01日
このトーナメントにはNishine Lure Worksプロスタッフの北嶋君が出場しています!!
ケンタッキーレイクはケンタッキー州~テネシー州に掛けて南北に伸びる、超巨大なリザーバーです。
その規模はアメリカでもトップクラス!
今回のトーナメントでは、ケンタッキーレイクの隣にあるバークレーレイク(これまた巨大リザーバー)もトーナメントエリアに含まれておりますので、本当に途方も無いトーナメントエリアとなります。
レイクの地図はこちらをご参照下さい。→http://explorekentuckylake.com/maps/index.htm
ちなみに、このケンタッキーレイクのほとりのBentonはFLWの本部があることで有名です。
あっ、そうそう!2006年に開催されたBASSエリートシリーズで清水盛三さんが優勝されたのもこのケンタッキーレイクです!!
モリゾーさん発で「ビッグママ」という言葉が誕生したのは、このトーナメントでしたね。
アメリカでも「ビッグママ」という呼び名はすっかり有名になりました。
さてさて、初日の結果ですが、

初日の上位陣は下記の通りです。
1 RYAN CHANDLER 19-12
2 MICHAEL WOOLEY 18-06
3 NATE WELLMAN 17-01
4 JASON WEAST 16-14
5 RAMIE COLSON JR 16-10
6 MARK ROSE 16-09
7 DON DREILING 16-08
8 JR DUGAN 16-05
9 DIRK SLUYTER 16-03
10 STEVE FLOYD 15-15
10 BOBBY MCMULLIN 15-15
■ 初日の成績はこちら...
有名どころでは6位のマーク・ローズでしょうか。
ちなみに暫定首位の選手は、ディープのプリスポ-ンバス狙い。
2位の選手は超ドシャローのベッドフィッシュ狙いのようです。
さて、北嶋君ですが、残念ながら155位スタートとかなり出遅れています。
というのも、これには理由がありまして、今回のトーナメントはどうしても時間の都合がつかず、事前のプリプラクティスはおろか、直前の公式プラクティスも行えていない状態で、ケンタッキーレイクを見たのも浮いたのもトーナメント初日の今日が初めてと、超ブッツケ本番でこのトーナメントに臨んでいるんです。(相変わらずチャレンジャーやなぁ~。笑)
ケンタッキーレイクだけでも琵琶湖の何倍もあるような超広大な水域なんですが、ホントに水平線が見えるぐらい巨大なレイクだそうです。
僕なら間違いなく途方に暮れて終わりですね。
そんなん、何処で釣りしたらいいかわかりませんやん!(笑)
北嶋君いわく、
”途方に暮れちゃあいけない!って思って頑張ったんですけど、ホントに訳がわからないまま初日が終わりました。”
との事でした。(笑)
北嶋君が今日持ち込んだキーパーは2匹ですが、ノンキーはメチャクチャ釣れるんだそうです。
本人いわく、
”ノンキーがメチャクチャ釣れている時点で間違った事をしていると思う。”
との事ですが、さて、明日はどうなるのかな?
今日は水温が17℃~18℃あったので、既にドアフターの状態ではないかと思い、岬などのアフターバスが溜まりそうな場所でジグを投げまくったそうです。
”明日の目標は15ポンド、シャローにも行ってみます!”との事でした。
予想通り、かなり厳しいスタートとなりましたが、明日以降、北嶋君がどんなアジャストをしてくるか、個人的には凄く楽しみです!!
頑張っている人間に”ガンバレっ!”って言うのは好きではないのですが、でもガンバレェ~~~!!
ぜひ応援のほどお願い致します!!

