釣果報告 兵庫野池 Beatour M5
2008年 05月 13日
先週末の急激な水温低下の激シブコンディションでビーツァM5が仕事をしてくれたようです♪

渡辺さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。
土曜日は一日中激寒い大雨で日曜日朝まで小降りながら雨が残り、草・ヤブに着いた雨のしずくがジーパンに付き、又手も冷たい雨に濡れてかじかみまくる最悪のコンディション下、あかんだろうと思いながらも、分かっちゃいるけど止められないブレードクランク投げ倒し・・・・
が、無反応。
水量も一気の増水で満水でオーバーフローから水は流れ出しまくり、水質もマッディーな池にしては結構澄んでしまって明らかに苦しい状態。
仕方なく、ジグヘッドリグ1/16ozで超スローに探るがなんだか生命反応も薄く、か・な・り厳しい状態。
時間も刻々となくなり退散時間が近づいてくるので、アフターのバスがたまるなら当然ネストが多かったエリアの沖でしょってことで、先客が移動してくれた最後のエリアに移動。
そこでジグヘッドを超スローズル引き&リフト&フォールすると、コンッと来るが食い込み悪しなのか、何度かやっても乗らない。
ならばダメ元でアタリが続いたエリアで一気にリアクションに走り、ビーツァM5(ブラッディーシャッド)を底まで潜らせてボトムで軽くトゥイッチ&軽ジャーク・・・・
よっしゃ乗ったぁ!!
サイズは可愛く35cmですけど、値千金の1匹をゲットすることに成功いたしましたぁ。
ライトリグでも中々乗せられない激タフコンディション下でも、全く逆の攻めでバスを反応させられるビーツァM5君に感謝し、ボウズを逃れた喜びにひたりながら釣り場を後にしました。
自分のノルマである40cm超えは出来ませんでしたが、妙に満足な釣行となりました。
渡辺さん、ありがとうございました!!
そうなんですよねぇ!!!
必ずしもタフコンディション=ソフトベイトじゃないっていう事。
触れれば掛かる!・・・・・・・これがハードベイトの最大の強みでもあると思うんです。
たとえバイトはソフトベイトほどは無くても、少ないチャンスを確実にモノにする事で、結果的にソフトベイトより釣果が出る事だって多々あるもんなんですよね。
ちなみに、僕自身感じている事なのですが、タフになればなるほど発泡ウレタンルアーの底力って発揮されるような気がしています。
気のせいかもしれませんし、何故かはわかりませんが、どうしてもそんな気がしてしょうがないんです。
発泡ウレタンルアー独特のナチュラル感がいいのかな?
それともそう感じるのは僕だけ?(笑)
皆さんは如何ですか?

