BASSエリートシリーズ 第6戦 レイク・マーレイ(サウスキャロライナ) 初日
2008年 05月 16日

アーカンソーではFLWツアーが開催されておりますが、サウスキャロライナでもBASSエリートシリーズ第6戦、レイク・マーレイ戦が開幕しました!!
いやぁ、今週は忙しい忙しい・・・・・マジで今週も寝るヒマが無いがね。(汗)
メゲずに、頑張ってレポートを入れますのでよろしくお願いします!
まずはレイク・マーレイの概要から・・・・・。
レイクマーレイはサウスキャロライナ州の中央部に位置するリザーバーで、数年前に当時のBASS最重量記録(ウィナーはプレストン・クラーク)が出たサンティクーパーの上流部に位置します。水系は異なりますが、先々週エリートシリーズが開催されたクラークスヒル・レイクのお隣さんと言う感じです。
レイク・マーレイの総湖水面積は約50000エーカー。
主なストラクチャー&カバーは スタンプ、クレイバンク(粘土バンク)、レッジ、ブラッシュパイルなど。
主なベイトフィッシュは先日のクラークスヒル・レイクと同じくブルーバックへリングとスレッドフィンシャッド。
対象魚はラージマウスバスオンリーでキーパーサイズは12インチとなっています。
詳しいフィールド紹介はBassFanにて解説されておりますのでご覧下さい。
現在の状況はポストスポーンみたいです。
http://bassfan.com/news_article.asp?id=2884
さて、初日のリザルトです。

初日の暫定首位はグラント・ゴールドベック。本日唯一の20ポンド超え。
このリミットには本日のビッグフィッシュ賞となった8ポンド7オンスが含まれます。
2位はエドウィン・エバース!!!!!
来た来た来たぁ~~~~!!!(喜)
そして、3位はマシュー・スファーと続いています。
本日の上位者は見事なぐらい若手プロで占められていますね。
1 Grant Goldbeck 20- 4
2 Edwin Evers 19- 5
3 Matthew Sphar 18-14
4 Chris Lane 18-10
5 Mike McClelland 18- 7
6 Wade Grooms 18- 4
6 Russ Lane 18- 4
8 Rick Morris 18- 0
9 Kelly Jordon 17-13
10 Jeremy Starks 17-12
■ 初日の成績はこちら...
各選手の詳しいパターン等は現段階では明かされていませんが、暫定首位のグラント・ゴールドベックは3~4箇所のスポットをローテーションしながら狙っているそうです。
他選手とのエリアのバッティングは無かったそうですが、本日は5ポンドクラスを2匹バラしてしまったとコメントしています。
2位のエドウィンは、今回もまた走りまくっているみたいですね。
今日釣った魚は一つのスポットで釣った訳ではなく、色んな場所で釣ったそうです。
そして、明日はニューウォーターを求めて、もっと走りまくるそうです。(笑)
3位のマシュー・スファーは、他のプロがパワーフィッシングをしている中、フィネス系の釣りで攻めたようですね。
日本人アングラーは、清水盛三さんが14位と好スタート、桐山孝太郎さんが50位、大森貴洋さんが68位、宮崎友輔さんが106位で初日スタートされています。
友人アングラーのエドウィンは前述の通り2位スタート。
そしてイッシュも27位と好位置でのスタートです!!!!
いよっっしゃぁあああああ!!!!!!
湖はポストスポーンのバスが大半を占めているようですが、皆どんな釣りをしているのでしょうね?
キーワードになるのは「ポストスポーンバス」、「岬」、そして「モーニングバイト」、そんな感じみたいです。
このレイクをホームグラウンドにしているケイシー・アシュリーは、
”この湖には良い岬が50箇所ぐらいあるんだけど、100人のプロが釣りをしているのでバッティングは避けられない。” (←西根注、かなり要約してます)
ってコメントしており、他の数名のプロも似たような事をコメントしています。
そう考えるとフィッシングプレッシャーをどう克服するかも大きなキーになりそうですね。
明日がどうなるのか楽しみです!!
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■ 写真拝借 ESPN

エドウィンにはぜひ前回のクラークスヒル戦の雪辱を晴らして欲しいものですね!
この大会の前に少しだけ電話で話したのですが、とにかく全力を尽くすのみ!って言ってました。
ぜひ勝って欲しいなぁ。。
んー、明日がドキドキですわ。(笑)

