「赤」について考える・・・その1
2008年 05月 27日
特に何かあった訳ではありませんが、今日は無性に赤について書きたくなりました。(笑)
もしかしたら長文になるかもしれませんが、もしお暇な方はどうぞ~♪
春は赤とか、諸説紛々語られる赤カラーですが、皆さんはどう考えてらっしゃいますか?

写真はNishine Lure Worksの赤カラーである「ブラッディーシャッド」。
これね~、ぱっと見は凄く単純な色目なんですけど、実は色の出し方に凄く拘っているんですよ~。
って、そんな話はどうでもいいですね。(汗)
本題に入る前に、Nishine Lure Worksルアーのカラーパターンって、他社メーカーさんのカラーラインナップ数と比較して、異常に少ないのが特徴?ですが、これには僕の性格がかなり影響しているように思います。
と言いますのも、僕自身はルアーの色に対するコダワリはあんまり無い方で、使用者が本当に信じられる基本色が数色あれば良いという考えの持ち主なんですね。
あれやこれやあっても迷うだけだし、不必要なカラーラインナップは必要ないのでは?と考えています。(それにしてもウチのカラーパターンは少なすぎですけど。大汗)
商売的な事(ルアーの売り上げ)を考えると、この考え方は間違いなく大NG。(笑)
売り上げを追求するならば、色んなカラーをドンドン作ってバンバン売った方が成功への近道だと思います。
でも、なんかやりたくないのよね~。(安直な気がして)
ビーツァに至ってはたった4色しかありませんし、今時そんなルアーメーカーなんてありえませんよね?

そんな僕が、たった4色しかないカラーラインナップに、何故ブラッディーシャッドなるカラーを入れたのか?
それは僕自身、本当に必要な時があると感じるからなんです。
理由は本当にそれだけ。
この赤カラー、世間一般では春のスポーン時期に効果の高い色って言われていますが、実際それもあるのかもしれませんが、特に春に限らずアフタースポーン以降の時期でも釣れると思うし、実は年中使える色だと考えています。(もちろん万能ではないですけど)
もしかして魚の本能を直撃しているのでしょうか?
魚と関係あるかどうかは解りませんが、考えてみれば闘牛も赤いヒラヒラに突っ込みますし、車の事故率も赤い車が段違いに多いという話を聞いた事があります。
要するに「赤=興奮系の色」っていう事なのかもしれませんね。
街中で女の子のスカートが強風でめくれ上がって赤いパンチラだったらゾクッてしません?(笑)
(まぁ、僕ならどんな色でもゾクッてすると思いますけど。爆)

話があらぬ方向に脱線しまくりですが、赤ってバス以外でもトラウトやサーモンも非常に良く釣れる色だと思います。
何故かは全く解りませんが、この色がハマり始めたらホントに凄いんですよ!
赤が爆発し始めると、マジで他の色では釣れる気が全くしなくなってしまいますもの。(笑)
そんな経験を何度もしています。
それが具体的にどういう状況か?と聞かれると困りますが、明らかに効果がある時がありますね。
余談になりますが、Nishine Lure WorksルアーにはフロントフックにスティンガーST36の赤フックが標準搭載されていますが、これはバイトマーカーの意味を込めています。
赤いモノが腹部をチラチラ動いてたら、血?に見えなくも無さそうですし、腹フックめがけて食ってくれる魚もいるんじゃないかって考えています。
腹フックに掛かればバラシも減りますしね。
(もっと突き詰めて言えば、フックの色うんぬん言う前に、ルアーを丸ごとバキュームしてくれるような食い方が最高なのですが)
またまた話が脱線しました。(汗)
とにかく赤には何かあるっ!ちゅうことを言いたいんです。
もっと突っ込んだ話は明日にもでも書かせて頂きますね~!

