BASSエリートシリーズ 第8戦 ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 3日目
2008年 06月 15日
強すぎですぅ~~~!!
そして2位はリック・クラン!!

まさに「生きる伝説」の二人。
この顔ぶれを見るだけで興奮しますね!
それにしてもKVD恐るべし。この安定感は異常ですよね。。
この日も、実は早い段階で釣っていた3ポンドフィッシュがデッドとなってしまったらしく、その後に釣れた4ポンドフィッシュをリリースしなければならなかったそうです。
という事はもっとウェイトが上がっていたという事?(驚)
KVDいわく、このケンタッキーレイクは今まで自分が釣ってきた中でも最高のオフショアストラクチャーフィッシングレイクで、簡単ではないけど5匹リミットで27~28ポンドが釣れる可能性があるそうなんです。
日曜日にはBFL(FLW系の草トーネメント)など、エリートシリーズの他にも2つの大きなトーナメントの開催が予定されてて、フィッシングプレッシャーやエリアのバッティングなども心配されているですが、KVDに関しては、この期に及んでまだ手を付けていないグッドスポットが沢山あるそうです。まさに磐石の展開という感じですね。
ホントに凄いアングラーですわ~。
ちなみにKVDが釣っているのは沖のレッジやドロップオフみたいです。

2位のリック・クランですが、もし明日25ポンド釣ってきても自分はケビンには追いつけないだろうってコメントしています。
リック・クランの言う通り、ウェイト差を見ても十中八九はKVDで決まりのような気もするのですが、でもでもでも~、KVDとリック・クランの一騎打ちって夢がありますよね!(笑)
リック・クランですが、やはりクランキングがメインパターンで今日は90%の魚をRC1.5のホワイトシャッドで、残りの10%をジグで釣ったそうです。

3位のティミーホートンですが、やはりクランキングしているみたいで、3日目の最大ウェイトとなる23ポンド5オンスを持ち込んでいます。
ティミーに関しては面白い話があって、クランクにバスがヒットしてジャンプしてまた潜って行ったらしいのですが、次にバスが水面に出てきた時は、もう一本のフックに2ポンドフィッシュが掛かっていたそうです。(笑)
最終的には、その2ポンドフィッシュはバレちゃったらしいのですが、スポットにはまれば魚はめちゃくちゃアクティブという事でしょうか。
ちなみにティミーいわく、このレイクでは13~15ポンド釣るのは簡単だけど、それ以上ウェイトをあげるのがなかなか難しいんだそうです。

セミファイナルに進んだ唯一の日本人アングラーの宮崎友輔さんは42位でこの大会をフィニッシュされました。
友人アングラーのエドウィンは10位で決勝へ進出!(やっぱ強い!喜)
イッシュも若干順位を上げて27位とまずまずのポジションでこのトーナメントをフィニッシュしました。
んー、最終日がめちゃくちゃ楽しみですわ~~~~~~~♪
Name Day1 Day2 Day3 Total
1 Kevin VanDam 24-13 21- 9 21-14 68- 4
2 Rick Clunn 19-12 24- 0 17-11 61- 7
3 Timmy Horton 21- 1 14-11 23- 5 59- 1
4 Paul Elias 20- 4 16- 0 21-10 58-14
5 Wade Grooms 19-15 17- 1 20- 0 57- 0
6 Terry Butcher 17-15 17- 3 20- 6 55- 8
7 Mike McClelland 23- 6 16- 1 15-15 55- 6
8 Bradley Hallman 20-12 17-15 14-10 53- 5
9 Kenyon Hill 18- 9 15-13 18-12 53- 2
10 Edwin Evers 16- 8 19- 0 17- 9 53- 1
11 Jami Fralick 12-15 21- 5 18- 6 52-10
12 Terry Scroggins 18- 3 18- 1 15-13 52- 1
■ 3日目の成績はこちら...
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