ブレクラ on ルアマガ
2008年 06月 20日

昨日、トイレで最新号のルアマガを読みながら用を足していたら、巻頭カラーの「ハードルアー水中写真館」という綺麗な水中写真コーナーのワンカットに目が釘付け!(爆)
なんとなんと天下のルアマガ様にブレクラが登場しているではありませんかぁ~~っ!!!(喜)

ルアマガさん、ありがとうございます!
庄司さん、ありがとうございます!
嬉しい~~~~♪
というか、ありがたすぎ~~~~。(大感謝)
ホントにありがたい話ですよね♪♪
とブレクラネタはひとまず置いといて、今回のルアマガで僕的にめちゃくちゃ気になった写真があります。
それは同じく「ハードルアー水中写真館」に掲載されていたこの写真!! ↓ ↓ ↓

シャロークランクが今まさに潜り始めようとしている写真なんですが、この写真、僕的には凄く気になるんですよね~。
何故かと言うと、僕自身が考えるサブサーフェスルアーのキモ?が全てこの写真に映りこんでいるからなんです。
ルアーが完全に水面に出ないサブサーフェスレンジって、実はトップウォーターよりも強烈に釣れる事が多々あって、その理由って何だろう?ってずっと考えていたんですけど、皆さんはどう考えていらっしゃいますか?
僕が最近感じるのは、もしかしたら水面の銀幕に映りこむルアーの姿が凄く大きな意味を持っているんじゃないかって感じているんです。
この写真にはそれが見事に映り込んでいます。
サブサーフェスレンジって言っても、水面直下からせいぜい10センチぐらいが一番釣れて、それ以上潜ってしまうとイマイチ効果が薄れるような気がするのですが、もし「水面銀幕」に映る姿が重要な意味を持っているとすれば話のつじつまが合いますよね。
あくまで想像の話ですが、バスの視線で下から見上げるとベイトフィッシュが2匹泳いでいるように見えるのかな~とかって妄想しています。(また妄想かいっ!爆)
ルアー本体で微妙に水面を盛り上げながら泳ぎ、その揺らぐ水面銀幕にルアーが映り込んでいるとしたら、それだけでバイトを誘発するトリガーになりそうじゃないですか?!(←またまた妄想中)
まぁ、自然界の魚で完全に背中を出してバチャバチャ水面を泳ぐ魚は居ないと思いますので、ギリギリ水面直下を泳ぐルアーっていうのは凄く自然な事ですよね。
最近良く思うのですが、ハードプラグにとって7mを超えるようなスーパーディープと同じぐらい、水面直下のサブサーフェスレンジって殆ど未開拓な分野だと思うんです。
どちらも作るのが非常に難しいのが共通点ですけど、もの凄い可能性を感じるんですよね。
何時かは作りたいなぁ~~~。
■ 写真拝借 ルアーマガジン
最新号ルアーマガジンのこの写真、ぜひ見てみて下さい!!

