ICAST 2008
2008年 07月 23日
昨年はトーナメントの日程と重なってしまった為、有名なプロの姿は見れませんでしたが、今年は有名プロも沢山会場に来てたみたいです。
今年は仕事の都合で行けなかったんですが、残念!!
さてさて、気になる新製品ですが、今年も各社から色んな製品がリリースされるみたいですね♪
幾つかのHPから情報を拾ってみました。
では一発目!
なんと言っても気になるのはシマノの新型ベイトリール!!

シマノの名作リールキュラドの新型だそうです。
その名も『キュラドEシリーズ』!!
この写真では写りが小さくてリールの形状が良くワカリマセンが、今年のICASTショーでのベストフレッシュウォーターリールに選定されています。
詳しくはコチラ→http://www.tackletour.com/reviewcuradociticapreview09.html
今までのシマノとはちょい違う系の形と言うか、初めて見る形ですね。
価格もUS$180ドルぐらいという事なので、たぶんアメリカではメチャクチャ売れまくるのは間違い無さそうです。
ベストソルトウォーターリールもシマノが受賞でした。

ちなみにフレッシュウォーターロッドもシマノが受賞。
シマノ恐るべしですね♪
マジで世界を制覇してしまいそうです。
そして、お次はルアー部門。
今年のBest of Showを受賞したのはこのルアーでした。

なんでも、内部にケミカルを入れる事で、音や臭いを発するらしいです。
そしてソフトルアー部門の受賞作は

どんな形のワームなんでしょう?
肝心なボトルの中身が見えんがな。。(汗)
そしてこちらはSPROのニューフロッグ。

釣れそうですな。。
そして、これはラッキークラフトのニュートップウォーター。

ルアーの名前はその名も『Kelly J』。
フロントスイッシャーとテイルのフェザーフックが特徴ですな♪
フロントスイッシャーのルアーって日本のトッパーの方々が好んで使われるタイプのルアーですが、エリートプロからも同じアイデアが出てくるとは面白いですね。
そして、僕的に今回のショーで一番ツボにはまったのはこのアイテム!!

その名の通り、石オモリです。(笑)

欲しいかどうかは別にして、これは究極のエコウェイトですな。1個$1.95ドルだそうです。
気になってHPを見てみたところ、色んなタイプのオモリがあるみたいなのですが、いかんせん天然素材なせいか、形状はバラバラ。重さは大まかには揃えているみたいですが、それぞれの個体が微妙に違うようです。
しかも、底に沈んだ写真を見るとまさに石!(アタリマエですが。笑)
湖底の石と同化して、どれがオモリだかさっぱりワカリマセン。
これを商品化しちゃうなんて凄いメーカーさんだなーって思ってたら、イギリスのメーカーさんでした。
ICASTの模様については下記HPにて閲覧できますので、ご興味のある人は覗いてみてください。
■ バスマスターICAST記事
■ バスマスターの注目製品
■ バスマスターICASTムービー
■ バスマスターICAST写真
■ タックルツアーHP
我がトゥルーライフスイムベイトですが、先日コチラでご紹介させて頂きましたように、今年は8インチトラウトと4インチシャッドが新たにリリースされます。
トゥルータングステンの担当者さんによると物凄い反響だそうで、大ヒット作になりそうとの事でした。
本当にお陰様な話で、ホントにありがたい話です。(大感謝)
何時も思うのですが、「ルアーの売れ行き=プロジェクトに関わって下さっている沢山の人達の生活に直結」するので、そういう意味ではルアー開発は物凄いプレッシャーとの戦い。
これで、ようやく少しだけほっとする事が出来ました。
ちなみにBest of Showですが、トゥルーライフスイムベイトは残念ながら先に登場したBioPulse Lureに及ばず、今年は2位フィニッシュだったらしいです。
んー、惜しい。(笑)
というわけで、駆け足でしたが、今年のICASTレポートでした~。。

