FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦 ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 初日
2008年 07月 25日

FLWストレーンシリーズ第3戦、ケンタッキー/バークレーレイク戦が開幕しました!!
このトーナメントには北嶋君が参戦中です!!
このストレーンシリーズ第3戦は、本来であればアイオワ州ミシシッピーリバーで開催予定だったのですが、折からの大洪水により、開催地がケンタッキーレイクに変更になりました。今回のトーナメントは近接するバークレーレイクもトーナメントエリアに含まれているので、トーナメントエリアは果てしない規模です。
と言う訳で、恒例の現地レポートです!!
まずは、北嶋君のプラの様子から。
今回は計6日間のプラを行ったそうなんですが、感想は
”微妙です~”の一言。(笑)
北嶋君によると、釣れない事は無いらしいのですが、自分には大場所でしか釣れないとの事。
場所が場所だけに、他選手とのバッティングが心配との事でした。(んー、確かにそれは微妙かも)
何しろ170艇から出場しますから、大場所でのバッティングは避けられそうにありません。
現在の水温は85-90F(約29℃~32℃)!!
まさに真夏!激暑ですね~。
プラで掴んだ釣り方は、ケンタッキーレイクの下流域の岬の沖のレッジで3/4ozフットボールジグとジグ+ロングワーム(エコギアのハッスン)で、ポツポツと釣れるそうなのですが、何しろ連発が難しいとの事でした。
ちなみにKB105DRで1本だけ良いラージが、シマノのマキラバでデカイスモールマウスがプラ中に釣れたそうなのですが、単発で終わってしまったそうです。
以上がプラの感想でした。
さて、本戦ではどうなるのでしょうか!?(笑)
というわけで、ここから先は初日の模様です。
初日のトップはオクラホマのディック・シャファー。この猛暑の中、20ポンド越えが8人とビックリの釣果ですね。
面白いのは上位者の殆どはテネシー州かケンタッキーのローカルアングラー。
沖のレッジがメインパターンとなる今回のトーナメントでは、如何に多くのナイスなレッジを知っているかと言うのが重要という事なのでしょうか。
こればっかりは、この湖を長年釣り込んでいる地元アングラーにかないませんもんね。
そんな中、しっかりと上位に入ってきているステイシー・キングやマーク・ローズなどの有名プロはサスガと言うしかありませんね。
■ 初日のトップ10
1 DICK SHAFFER 23-10
2 MICHAEL WOOLEY 22-06
3 MIKE WARD 22-02
4 BILLY SCHROEDER 21-14
5 STACEY KING 21-12
6 LLOYD PICKETT JR 21-03
7 MIKE TERRY 20-12
8 MARK ROSE 20-03
9 JIM NOLAN 19-09
10 RODNEY BROWN 19-06
初日の成績はこちら...
さてさて北嶋君ですが、結果から先に言ってしまうと、8ポンド2オンス(2匹)を持ち込み100位スタート。
かなり苦しいスタートとなってしまいました。
初日にキャッチしたバスはキーパー2匹の他はノンキーが2本の合計4本。
これらの魚はプラでは触っていない場所で釣れたそうです。
釣り方は、1/4オンスシェイキーヘッドにネットベイト社のスーパーTという11インチワームの組み合わせ。ワームのヘッドをカットして10インチぐらいにして使用したそうです。
釣っている場所は、やはり岬の沖のレッジ。水深は15~20ft(約4.5m~6m)ぐらい。
ボトムに落としたら食っているような感じみたいです。ボトムでシェイクしても釣れないらしいので、フォールにリアクションバイトしているという感じでしょうか?
まさに真夏の食い方という感じですよね。
唯一明るい材料は、魚のクオリティーはやたら良いんですよね。(2匹のみ持ち込んだアングラー中では2番目の重量)
このサイズで5本揃えばなーと思うのですが、2日目はどうなんでしょうか。
奮闘に期待したいと思います!!!
北嶋君いわく、2日目の目標は15ポンド!!
今まで釣った事のない場所もどんどん回って行こうと思います!!
との事でした。
がんばれ~~!!!!

