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FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦  ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 3日目

ストレーンシリーズ・セントラル3日目の結果です!!

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第3戦  ケンタッキーレイク(ケンタッキー) 3日目_d0145899_1261653.jpg3日目の暫定首位に立ったのもハーレーオヤジことマイク・ワード。
安定していますね~。。2位と少し差がついてきました。
使用しているのはビッグワーム&3/4オンスフットボールジグ+Rage Trailerなど。
釣っている場所は13~15ft(約3.9m~4.5m)のシェルベッド。

今年のBASSエリートシリーズ戦でも、シェルベッド攻略が大きな鍵を握りましたが、やはりここでも大きな鍵になっているようです。(詳しくは後述します)
ちなみに、BASS戦ではKVDがディープクランクとビッグスプーンでレッジに絡むシェルベットを攻略して優勝しました。

今回のトーナメントの上位者の殆どは、ラージワーム、もしくはジグがメインパターンのようですね。

    Name         Day1    Day2     Day3    Total
1 MIKE WARD       22-02    20-08    19-00   61-10
2 MICHAEL WOOLEY  22-06    19-14    13-13   56-01
3 GEORGE JEANE JR   13-09    22-12    19-08   55-13
4 TERRY BOLTON     17-04    18-04    19-01   54-09
5 BOBBY MCMULLIN   19-02    16-02    18-05   53-09
6 ZACK BULL         13-08    21-06    18-02   53-00
7 SAM LASHLEE       16-12    19-10    15-14   52-04
8 LLOYD PICKETT JR    21-03   16-04    12-10    50-01
9 RAMIE COLSON JR    19-02   16-10    14-02    49-14
10 SCOTT BRUMMETT   19-04   12-12    17-07    49-07

98 KAZUKI KITAJIMA     8-02    4-09     8-11    21-06

■ 3日目の成績はこちら...



さてさて、北嶋君ですが、3日目は3匹(8ポンド11オンス)を持ち込み、なんとか2ケタ台まで順位を上げてきました。

3日目の魚はジグのズル引きと、ハネラバのリアクションで釣ったそうです。
釣った場所はハンプの岬上、水深10ftぐらいに存在するシェルベッド。

成績だけを見るとイマイチですが、最終日はパートナーにも恵まれたみたいで、物凄~く勉強になりましたっ!って話でした。

パートナーが長年ケンタッキーレイクを釣り込んでいるようなアングラーさんだったらしく、シェルベッドの見つけ方や釣り方など、自分に足りないものを吸収できたようです。
で、トーナメント終了後に復習フィッシングに出て3ポンドハーフが釣れたそうです。

トーナメントが終わって疲れた中での復習フィッシング。
普通のアングラーさんはやらない事だと思うけど、その意気だよ~!!(笑)
その努力が何時かは報われると信じてるよ~。

何しろ、この巨大な湖を長年釣り込んでいる猛者と競うわけですから、並大抵の努力では敵うはずないもんね。

エドウィンも地道に復習フィッシングしてたのを思い出しました。
トップを走る人間ほど、地道な努力を欠かさないもんだと思います。



ところで、真夏のトーナメントといえば「サスペンドバス攻略=フォール重視」というパターンが真っ先に思い浮かべられますが、今回のトーナメントでキーパターンになっているのはラージワームやフットボールジグのズル引きだそうです。
そして、それにはシェルベッドの存在が大きく影響しているそうです。

要するにバスにとってシェルベッドはそれだけ魅力的というか、吸引力があると言う事なんでしょうね。

エサも集まるでしょうし、貝が水を浄化するっていう話も聞いたことがあります。(本当の理由はワカリマセンが)

で、このシェルベッドですが、見つけるのは非常に難しいそうです。

ケンタッキーレイクは琵琶湖南湖程度の透明度らしいので、水深3mもあると目視では無理、北嶋君によると魚探でもほぼ判別不可能なのだそうです。

しかも、何か法則があって点在するわけではなく、何処にでもあるわけではないらしいんです。

それをどうやって見つけるか?

釣ってみるしかないんですね。

ロッドティップに伝わる微妙な感触を元に探していくしかないんです。


あとは水中カメラを入れるか。(笑)

そういう意味では、岬周りのレッジなどの一級場所に絡むシェルベッドなどはまさに宝箱と言えるのではないかと思います。
まさに超ハニースポットなのですね。

ちなみに、北嶋君が今回釣っていたシェルベッドは僅か1~2m四方の超ハニースポットだったそうです。

そこで思い出されるのが、このケンタッキーレイクのシェルベッドを攻略して勝ったKVD、ホント一体どうやったらそんな勝てるポテンシャルを持ったハニースポットにたどり着けるのでしょうか。

やっぱ宇宙人だわ~。(笑)


あと、北嶋君がしみじみと話してくれたのですが、この巨大な湖で優勝されたモリゾーさんの凄さを改めて実感しましたって事でした。(まさに偉業ですな)


と言う訳で、今回のトーナメントレポートは終わり!!
何時かは決勝日までレポートさせてね。(笑)


壁は乗り越える為に存在するんじゃ~~!!!!!!
by nishinelureworks | 2008-07-27 02:16 | アメリカトーナメント | Trackback

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