プルリンダートの秘密
2008年 11月 25日
いよいよプルリンダートの秘密を大公開!!(笑)
このブログでもお馴染みの東京湾のマッキーさんが編み出された必殺技が
プルリンダート!!
名前はめっちゃ可愛いけど、その破壊力はマッキーさんの釣果報告で証明済みですよね。

特に意味ないけど、SD85Fの写真をプルリンダートのイメージカラーに加工してみました♪
やっぱり可愛い名前にはピンクがお似合いでしょう!(全く意味不明ですな。アホ)
さて、このプルリンダートですが、通常のジャーキングとは全く異なる使い方であります。
通常のジャーキングって、ルアーを如何に大きく飛び跳ねさせるか、もしくはヒラを打たせるかって事ばかり語られがちじゃないですか。
確かに、それはジャークベイトの最大の持ち味だし、状況にハマればもの凄い破壊力を発揮するのは事実です。
魚がベイトに狂っている時なんてホントにヤバイですもんね。
事実、先日このブログでもご紹介した「ビッグマウス・フォーエバー」でも、バスに追われてパニックになり上下左右に逃げ回るベイトの姿が映し出されています。
まさにジャークベイトのパニックダートに近い動きですね。
じゃあ、何時でも何処でもパニックダートさせればいいのか?
確かにSD85Fが最も得意とするアクションは、上下左右に暴れまわるパニックダートですが、僕はそれが全てでは無いって考えています。
マッキーさんのプルリンダートは、パニックダートと対極をなすナチュラルダート。
糸の水きり音を発生させず、ナチュラルなヒラウチ(ダート)で一撃で口を使わせてしまう方法です。
そして、そんな使い方に適しているのはSD85Fのような固定重心タイプのジャークベイトって訳です。
重心移動タイプだと意図しない方向にいきなり跳んでいったりするじゃないですか。(これは重心移動タイプを否定しているという意味ではなくて、もちろん、それがいい時ももちろんあります。要はケースバイケース)
でも、SD85Fのような固定重心タイプだとジャークの力加減で、ダートの強弱をコントロールしやすいので、プルリンダートのような繊細なダートアクションには非常に使いやすいと思います。
そして、そのコントローラブルな特性は、カバーの中とか、キワドイ場所でのキワドイ攻めを可能にしてくれます。
それにしても、先日もコチラで書かせて頂きましたが、こういうお話をお聞きすると本当に製作者冥利に尽きるというか、本当に嬉しいですねぇ~~~!!(喜)
それって、そのルアーがしっかりとその人のモノになっているという事ですもんね。(感涙)
詳しくは僕が語るよりも、マッキーさんのブログをご覧頂いた方が良いと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
このプルリンダート、たぶんですが、シーバスに限らずバスやトラウトでも効果があると思いますよ~。
■ マッキーさんのブログ → http://blog.rebass.jp/user/r599/r599/6048.html
マッキーさん、本当にありがとうございました!!!(大感謝)

