バスマスタークラシック開幕!!
2009年 02月 21日
遂にアメリカバスフィッシング最大の祭典、『バスマスタークラシック』が開幕しました!!
いよいよ始まりやがったぜぇ!!!!!(興奮)

今回の舞台はルイジアナ州北西部を流れるレッドリバー。
レッドリバーと言えば、極めてデンジャラスな水系として有名ですね。
バスマスターウェブサイトより公式プラクティスの時の写真を集めてみました。





噂には聞いていましたが、本気で凄い障害物ですね!!(絶句)
ホント、こんなところに釣りに行ったら何処を釣ったらいいの?って途方に暮れてしまいそうな感じですなー。(笑)
今回は、障害物が多いレッドリバーに合わせて、アルミボートで参戦している選手もいる模様です。

写真はスティーブ・ケネディーですが、あのリック・クランもアルミボートで参戦している模様です。
さて、そのレッドリバーですが、BassFanによると下記のような場所らしいです。
フィールドタイプ : 低地型洪水調整リバー
釣り可能区域 : 120マイル(約192キロ!!)
主なストラクチャー&カバー : スタンプ、レイダウン、立ち木、リップラップ、グラス
平均水深 : オックスボウ(三日月湖)の中で、約4フィート(1.2m)
バスのタイプ : ラージマウス
評判 : 沢山のバス、沢山のビッグバスがいるが、それらがいるのは特定の場所なので、沢山のアングラーが集中してプレッシャーが問題になるかもしれない。
天候 : 今週いっぱいは暖かいが、金曜日遅くに寒くなる。風は南西風から冷たい北風に替わる模様。
水温 : 約60F(約15.5℃)
透明度 : オックスボウのバックウォーターはクリアー。その他の場所はステイン、もしくはマッディー。
現在の水位 : 通常よりも8~12インチ高い(約20~30センチ) 航路を外れるとスタンプで走れない。
魚がいる水深 : 1~10ft(30センチ~3m)
魚の状況 : プリスポーン
メインパターン : フリッピング、クランクベイト、リップレスクランク、スピナーベイト
予想ウィニングウェイト : 56ポンド(3日間合計)
と、以上のような内容でした。(詳しいフィールド解説はコチラ→http://bassfan.com/news_article.asp?id=3199)
いやぁ、聞けば聞くほど、凄まじいフィールドですね。
一体何人の選手が船外機のロワーケースをふっ飛ばすんでしょうか?(コワー)
場所によっては、デッドスローで走っていても数mごとにログやスタンプにヒットするような場所もあるらしく、
綺麗にラッピングされたバスボートも大会が終わる頃にはボロボロになってしまいそうですね。(汗)
そして、いよいよ大会初日の競技がスタートしました!!







めっちゃカッコいい!!(何時か絶対乗ってやるぜ。笑)

こいつに先導されて会場に向かうんですな~♪
もうね、興奮しまくり!!(笑)
今年のクラシックでは一体どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

明後日の午後、このトロフィーを手にしているのは誰か!?
本当に楽しみです!!
■ 写真拝借 ESPN
■ BassFan http://bassfan.com/

