バスマスタークラシック2日目
2009年 02月 22日

ジェミー・フラリックって誰?という方も多いと思いますが、1975年サウスダコタ出身。
フェデレーションの勝ち上がり組みで、エリートシリーズ参戦3年目のプロです。
そのジェミーですが、釣っているのはプール4。
ブライアン・スノーデンと200ヤード(約180m)ぐらいのバンクをシェアしているそうです。
釣っている場所は最近までヒヤシンスが大繁殖していた場所で、魚のホームであり、かつ、周囲に散らばっている魚が集まってくるような場所で、毎日魚の補充があるそうです。
その場所で、水深2.5ft(約75センチ)ぐらいの場所をジグのスイミングで狙っているそうです。
ちなみに2日目ジェミーが持ち込んだ最大魚は昨日と同じく4ポンドハーフとのこと。
そして2位は、本日2番手のウェイトを持ち込み、前日13位から大きくジャンプアップしたスキート・リース!

んー、坊主頭のスキート・リース、かっちょええ!!(何の話や。笑)
2日目は、今までタッチしていないニューウォーターを回り、2匹の6ポンドフィッシュをキャッチしたみたいですね。(ルアーはスピナーベイト)


そして3位にエドウィン・エバース!!

やっぱりきましたねぇ。エドウィン。
やっている事は現時点では全く明かしていないものの、
”2~3つできる事がある。常にオープンマインドで居るように心がけている。”
とコメントしています。
釣っているエリアは、北風と南風からプロテクトされるエリアらしいですが、2日目の午後吹いた強風で、かなり難しい状態での釣りだったみたいです。
そんな状態にあっても、前日より2ポンドほどウェイトアップさせてくるのはサスガですね。
ちなみにエドウィンによると、ジェミー・フラリックとブライアン・スノーデンが釣っている場所は以前から知っている場所らしく、ディッチを伝って魚が入ってくる非常にポテンシャルを秘めたスポットという話です。
イッシュは41位。

んー、残念!!
桐山孝太郎さんは50位。

ホントに残念ですが、ボートトラブルを抱えての戦いにも関わらず、一歩も引かなかった桐山さんに大きな拍手を贈りたいと思います。
ちなみにですが、今回の大会では桐山さんだけに関わらず、多くのプロがボートトラブルに悩まされたみたいですね。
2日目2位のスキートリースも最後、エンジンが掛からなくて、ジャンプコードでエンジンを掛けて何とかウェイインに戻ってこれたみたいですし、初日のジェミー・フラリックも大きなトラブルがあったみたいだし、ホント、百戦錬磨のプロであっても、セッティングが出るまでは何が起こるか予測つかないという事なのだと思います。。
そんな中、イキナリ初戦が超過酷なレッドリバーって、ホント、誰がこの場所に決めたんや~。って感じではありますな。(爆)
2日目トップ12
Name Day1 Day2 Total
1 Jami Fralick 19- 3 19- 6 38- 9
2 Skeet Reese 15- 8 22- 9 38- 1
3 Edwin Evers 17- 0 19- 3 36- 3
4 Kelly Jordon 15-10 20- 5 35-15
5 Aaron Martens 18- 1 17- 9 35-10
6 Brian Snowden 15- 9 19- 4 34-13
7 Dave Wolak 17- 6 17- 0 34- 6
8 Mark Davis 11-11 22- 7 34- 2
9 Michael Iaconelli 15- 5 18-10 33-15
9 Boyd Duckett 20- 3 13-12 33-15
11 Casey Ashley 9-13 22-11 32- 8
2日目の成績はコチラ
■ BASS関連記事 http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/classic/news/story?id=3924908&refresh
■ BassFan関連記事 http://bassfan.com/news_article.asp?id=3204
■ BassZone関連記事 http://basszone.com/2009classic/saturday/story.htm
■ 写真拝借 ESPN
おまけ

ジェミー・フラリックとブライアン・スノーデンの割と近くで釣っているそうです。

ヒゲを生やして、更にシブイおっちゃんになってます。(笑)
そして、最終日が始まりました・・・・・・・。

テイクオフする選手達。

スキートかエドウィンか・・・・。

それとも、ジェミーが悲願の初優勝をクラシックの大舞台で飾るのか・・・・・。
泣いても笑っても今年のクラシックは残り一日。
誰がトロフィーを手にするか、楽しみにしていましょう!!

このまなざしの奥で選手は何を考えているんでしょうね。(アングラーはケイシー・アシュリー)

