Nishine Lure Works 裏日記

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NLWジグレポート

ひでさんより、NLWジグレポートを頂きました!!

先日、クランク中心に野池で7キロオーバー(5本)を叩き出したヒデさんですが、今回はジグロッド一本で6キロオーバー!!

いやホント、凄いっすねっ!

d0145899_1472417.jpg

NLWジグType2で48センチ(1650g)を頭に40アップ5本!!

脱帽!!(笑)

ヒデさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

主にTYPE2とTYPE3を使ったのですが、バイトは全てTYPE2にあり、これはこれで興味深い結果となりました。

私が思うこの結果の原因は

1 私の竿がTYPE3に対してオーバーパワーなので、キャストがきっちりとピンに入る確率が下がった。

2 5本の内3本はノーテンションで掛けたんですが、私の思うノーテンションのヘッド形状はTYPE2が一番理想的やったかも知れません。

3 残りの2本は着水~着底直後のバイト。フォール姿勢や速度が絡んでいるかもしれません。

まぁ、半日、しかも5本なのでこれらでハッキリ物を言うには材料が少なすぎますから、なんとも言えませんが、
私的にはTYPE2のヘッドの下の部分(Vハル形状)、重さが良かったのかも知れません。

ただ、以前にも書きましたが、TYPE1、TYPE2共にガードに不満があり、これはTYPE3の方がすごく良かったです。

これは、ガードだけでなく、アイとヘッドの部分の形状にも問題があると感じました。


後、あの素晴らしいワームキーパー。
壊れました・・・^^;

壊れたというよりかは接着されているんですかね?
これも、耐久性の問題が浮上しました。

思ったのはこの前、メールで新しいTYPE3のヘッド&フックで12gになったと
お聞きしたんですが、TYPE3のヘッド形状で底を少しTYPE2に似せる(Vハル形状っぽく)
して、重量増はできないもんでしょうか?

なんだか偉そうな事ばかり書いてしまいましたが、(ホンマ、スンマセン・・・)
まだまだこのニシネジグ。
まだ私らには知らない事が沢山あってワクワクしますね♪



ひでさん、貴重なフィードバックありがとうございました!!

んー、VハルヘッドのType2ですか~。
非常に興味深い結果ですね。

このType2は3/4オンスぐらいあるヘビージグなのですが、これはこれで面白そうですねぇ。


あくまで想像の話ですが、ジグの沈降角度とかもかなり影響しているのかもしれませんね。
アーキータイプのヘッドだと、構造上どうしてもカーブフォールしてしまうので、もしかしたらそれが影響しているのかも。

アーキーヘッドってヘッドの一番前にラインアイがついているので、幾らフリーに沈めているつもりでもラインに引っ張られてジグの沈降姿勢が斜めになり、手前にカーブフォールしてしまうんです。

これはアーキーヘッドの宿命とも言える事なのですが、そのスライド幅は想像以上に大きくて、ヘッドによっては水深僅か1.5mで、着底した時は手前に1m近くスライドしているジグもあります。(トレーラーの形状にも影響されます)

フォーリングで食わせる場合は、それがいい場合もあるかもしれませんが、カバーにタイトにボトムで食わせる場合は、これが致命傷になる事もあるのではないかと感じています。

先日、P湿原でType3ジグをあえてスピニングで使ったのは、このジグのスライドを出来るだけ抑えたかったからなんです。
スピニングだとフォール中のラインテンションをかなりフリーに出来るので、スライドをある程度抑えれるのでは?という理由でのパワーフィネス。

同じ理由で、ある程度の水深までであればロングロッドのベイトタックルでもラインさばき一つで調整が可能だと思います。


実はこの部分が僕がカバージグに対して感じる最大の矛盾点なんですよね~。(なんせジグ素人なんで、ワケわかってませんが。汗)

カバーに沿って垂直にフォールさせる事を考えると、フットボールタイプが向いていると思うのですが、これはすり抜けが良くない。

すり抜けを重視すると、アーキーヘッドは理想的な形状なんですが、タイイングアイの位置の関係でどうしてもカーブフォールになってしまいます。
で、カバーに打ち込んでいるつもりが、実はボトムではカバーから大きく離れてしまっている事もありえると・・・・。
これは、ボトムで食ってくるような時なんかは釣果に直結する事もあるのでは?と感じています。

アーキータイプのヘッドでカバーに垂直に落とそうと思うと、ボートを激接近させて真下に落とすか、もしくはカバーにラインを引っ掛けて落とすとか一工夫しないと、自分が思っている部分にジグが入っていないような気がします。
もしくは杭やログなどの単発カバーの場合は、カバーの先に投げて通過させるとか。

その点、Type2は21グラムもあり、かつVハル形状で水を切るので、斜めにスライドし辛く、割とカバーの近くに落ちているのかもしれませんね。

んー、あくまで想像ですが。(汗汗)


あと、ワームキーパー、やはり壊れましたか~。
コチラの方は既に改良済みなのでOKだと思います♪(壊れたキーパーは瞬間接着剤で復活しますので試してみて下さい。←ひでさんへ業務連絡。笑)

そうそう、井上特攻隊長さんからもType3で好釣されたお話をお聞きしているので、レポートが届き次第アップさせて頂きますね~。

最近、ジグが調子良いみたいですが、バスがボトムを意識し始めたのかな?

■ ノーテンション釣法ヒデさんの釣行記はコチラ → http://blue.ap.teacup.com/bass-bass/1067.html
by nishinelureworks | 2009-04-26 03:01 | Jig | Trackback
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