マイ・ポンツーン
2009年 05月 21日
何時でも何処でも気軽に降ろせて、かつ、この機動力はかなり反則だと思います。(笑)
という訳で、僕のポンツーン見てやっておくんなせえ。
ベースモデルは、Water Skeeter社の『River Lite』と言うモデル。
サイドビュー

主な改良点は、元来、リアに装着されているモーターマウントをフロントに装着。
長距離移動時は、パドル+エレキで後ろ方向に進みます。
あと、シートマウントを装着して、着座姿勢を高くしました。(これだけでかなり釣りしやすくなります)
フロントビュー

釣りをしている時は、主にエレキをリバースで使用し、前に進みながらポンツーンをコントロール。
リアビュー

リアービューはこんな感じです。
カーゴボックスを自作し、バッテリーはこんな感じで設置。
エレキ

エレキはミンコタの30ポンド。
ボートが軽いので、このパワーのエレキでも充分すぎるぐらいのスピードが出ます。(笑)
ロッドホルダー

これまた自作のロッドホルダーです。
ロッドホルダー無しだと、何れロッドを水没させてしまいそうだったので、作ってみました♪
ルアーボックス&魚探

こんな感じでルアーボックス&魚探を装着。(マジックテープで固定)
エレキ&カメラ

釣りしている時は、こんな感じの目線です。
ビデオカメラ

一脚でビデオカメラを固定。
何とか、ルアーの動画が撮れないかな~と、試行錯誤中。
で、先日、P湿原で試運転してきましたら、こんな感じで撮れました♪
意外と良い感じで撮れてると思うんですが如何でしょう?(注:動画中、魚は釣れておりません。笑)
あわよくば、ヒットシーンでも撮れたら嬉しいのですが、ビデオがポンツーンに固定されているので、ビデオの撮影範囲を計算しながら、ポンツーンを流す角度をコントロールし、しかもビデオカメラの画面内でバスをヒットに持ち込むって、かなり難易度高そうっすね~。(汗)
何しろ、バンクを撃ち続けて行く時なんて、ヒットシーンをカメラに収めようとすると、ポンツーンの舳先を岸に向けながらカニさんのように岸と平行に横移動しなければならないので、かなりありえない動きですな。(笑)
でも、そんな奇怪なカニ走りもポンツーンなら何とかコントロール可能なんですよね。(風の力&パドルの微調整は必要になりますけど)
ちなみに、この日の釣りですが、コールドフロント直撃の激タフコンディションで、オチビちゃんが3匹でした~。

この動画撮影でデンプシーテールを何度も通した後、スピナーベイトを通したら一撃!!(笑)
ルアーはシマノのプロディジー・デリートマスターのハーフオンスモデル。
デンプシーテールを引き倒した後の一撃。
これだけ執拗にクローズドエリアを引き倒したらバスがスレそうなものですが、こういう経験は今まで何度もしてて、バスがスレるどころか、逆に活性が上がってるんじゃないの?と感じる事も多々。
これが僕の考える『バスのスイッチを入れる音』の力です。(ホントか?笑)
ちなみに、僕自身、スピナーベイトと言えば、ここ数年来プロディジー(旧型)しか使ってなかったのですが、良く飛び、良く泳ぎ(凄い振動です)、しかも頑丈!と、素晴らしいスピナーベイトです。
旧型プロディジーってそんなに人気も脚光も浴びなかったと思うんですが、凄く良く釣れるんですよ♪
『釣果と人気は必ずしも比例しない』という、見本のようなスピナーベイトですな。(笑)
今回初めて新型プロディジーを使ってみたのですが、かなり素晴らしいですねっ!
まだ使い込んでいる状態ではないので、これからバンバン使い込んでみたいと思います♪
プロディジーではもう一匹、カワイコちゃんが。(笑)

つかね、カナダでコールドフロント直撃の時に釣りなんて行くもんじゃないと思いましたわ~。
めっちゃ寒いし、手がかじかんで何度もロッドを落としそうになるし。(冷汗)
北風が吹くと、2000m級の山から氷河の風が吹き降ろしてくるので、ハンパなく寒い!!
魚探の水温計が壊れてしまったので、水温はワカリマセンが、とにかく寒すぎ。
氷河おろしの風の中、バス釣りってありえませんわ~~~。(笑)
そんな中、デンプシーテール君で根性の一匹。

やはり動画と同じような感じで、超クローズドエリアを執拗に引き倒し、10回目ぐらいのキャストにポションと出てくれました。(笑)
が、この日は、デンプシーテールではこの一匹のみ。(つか、こんなコンディションで良くトップに食ってきてくれたな~って感じではある。笑)
この後は、ホントに何をやっても魚の反応が極端に落ちてしまい、バスのキャッチはなりませんでした。
が、一つだけ可能性のある釣りも発見して、これまた偶然出来たルアーなのですが、以前作っていたトローリング用リップレスミノー改のフォール&ジャークのリアクションにバスのバイトが2回。
気を緩めると即根掛りと、かなりリスキーな釣りなのですが、カバーの際にリップレスミノーを落とし込み、激しいジャークアップのリアクションにバスが2度バイト!!
が、どちらのバスも激タフコンディションのせいか、超ショートバイトで一瞬でフックオフ。(涙)
でも、このシンキングリップレスミノーのリアクション狙い、
ラバジ等を含めた他の釣りで全く無反応な中、これだけには反応してきてくれたので、ちょっと研究の価値がありそうな気もしました。(気がするだけかもしれんけど。笑)
結局この釣りでは、ブラッククラッピー君を1匹キャッチ。

このリップレスミノーのリアクション狙いは、次回の課題ですな~。(楽しみ♪)
というか、このフィールドにブラッククラッピーが居る事が分かったので、次回はデカビーツァとか自信を持って投げられそうっ!!(笑)
っちゅう訳で、ポンツーンライフを満喫しております!!

