釣果報告 岡山某所 Blade Crank M5R
2009年 05月 27日
お久しぶりです!
普段は芦ノ湖に通っていらっしゃるQさんですが、今回は、実家の兵庫に帰省された時に、岡山まで足を伸ばされてバス釣りを楽しまれたそうですよ~♪

ブレクラで43センチ!!
Qさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪
20日の報告です。
休暇で実家に帰るたびに通っている岡山のリザーバーに友人と行ってきました。
例年であればゴールデンウイークの時期は、アフター回復バスでイージーに釣れていたので、二週間違ってもイージーだろうという甘い考えでいました。
そしたら、午前中、2人共、ノーバイト。
友人は、この状況がヤバいと感じ、スワンプクローラーのネコリグで攻め始めました。
2人の間では、スワンプクローラーのネコリグはエサと言っているくらいで良く釣れます。
友人は、すぐに40アップを3匹釣り、バスを確認すると傷も多くアフター直後のバスって感じでした。
そこで自分もとりあえず1匹が釣りたいと思い、スワンプクローラーを使いました。
そして、すぐにバイト。
掛けてからズシッと重く、デカいと感じたので慎重にやり取りしているとバスがジャンプ。
姿を見て、デカい!ヤバい!と感じ、さらに慎重にやり取りし、やっとキャッチしたら、54センチのメスバスでした!

お腹もパンパンで2度目のスポーニング前って感じのバスでした。
フックも奥に掛かっていて、ライン4ポンドでよくとったよなぁって思いました。
つうか、今年釣った2匹目のバスが54センチなんてありえんなって自分で思うくらいです。
この1匹を釣ってから、もうマキモノで攻めていこうと思い、ブレクラのホットタイガーを立木に向かってキャスト。
友人は、ネコリグしか釣れんよって隣りで言っているのを聞きながら、巻いていると立木横でバイト!
立木に絡まれてヤバいと思いながら、強引に引きずり出し、キャッチしたら43センチのバスでした。

やっぱりブレクラは効くと再認識し、キャストを続け、オーバーハング下にキレイに入ったので、くるだろうと巻き始めようとするとドカッン!と突然、水面が割れたのでビックリしながら、フッキング。
イイサイズのバスだ!って思いながら、寄せてくると、50アップのナマジィーでした。

その後、40アップのバスを1匹追加し終了しました。
ちなみに今回釣ったブレクラのホットタイガーは以前、瞬間接着剤で修理した物です。
まだまだ全然、壊れる気がしないですよ。
不安無く使えます。
次は岡山のリバーの報告したいと思います。
Qさん、ありがとうございました!!
帰省先で楽しい釣りを満喫されたようですね♪
やっぱ、釣りは楽しいのが一番です!!(笑)
それにしても54センチ、めっちゃ羨ましいがな。(僕もデカイバス釣りたいー。笑)
今回、Qさんが使われていたブレクラホットタイガーですが、以前、コチラで修理方法をご紹介させて頂きましたので、リンクを貼り付けておきますね。
http://beatour.exblog.jp/8596445/
ホントは壊れちゃいけないのですが、ルアーのアクションと強度を両立できるギリギリのラインでボディーバランスを取っているので、コンクリートとか岩とか、何か硬いものにぶつけた時は、壊れてしまう事があります。
そんな事もあって、現在は次世代型ボディーの研究中。。
ただ、現行モデルのアクションは、既にかなり限界点に近いセッティングを施しているので、このパフォーマンスを維持しながら強度アップと言う事になると、一筋縄では行きませんねぇ。(汗)
ルアーのパフォーマンスが落ちるような改良は意味が無いというか、デチューンでしかないですもんね。
去年から色々試行錯誤してて、幾つか可能性のある方策は見つかったのですが、まだ技術&コスト的な面で、それらのシステムを製品ルアーに投入できるところまで行っていません。
これらの要素が一つにまとまればABSルアーと同等か、それ以上の強度を実現できるはずなので、何れ実現させたいですねっ!
Qさん、ありがとうございました!!

