ニュータックル♪
2009年 05月 28日

夢のタックルがカナダにやって参りました~~。(喜喜)
このTS168M君、
実は、このブログに遊びに来てくださるファイナルディメンションユーザーの複数の方々から、口々にこれは良い!とのお勧めを頂き、使ってみたくてしょうがなかったんです。
遂に僕も168Mデビューですわ~。(嬉しすぎる♪)
で、リールはこれまたどうしても使ってみたかったニューメタマグ。
最新鋭タックルですな~。
僕に最先端タックルを使いこなせる技術があるかどうか疑問ですが(←豚に真珠?笑)、人生初のハイスピードリールにドキドキです。(笑)
このTS168M、まだフィールドで使っていないので何も言えませんが、使い手によって色んな顔を見せてくれるような気がするロッドですね。
このロッドに使われているカーボンシートは、15tの超低弾性カーボンらしく、現在主流の高弾性ロッドとは全く真逆な異端児的ロッドなんですが(まぁ、開発者がヘンタイ塚本謙太郎兄ぃですからねぇ。笑)、低弾性=ダルダルという事は全く無くて、むしろ低弾性カーボンとは思えないシャッキリ感に軽いカルチャーショックを受けました。
感度も相当良さそうですが、でも曲げていくと綺麗に曲がってしっかりと粘る。(←これ大事)
これが低弾性カーボンマジックなんですかね?(良くわからんけど。汗)
一言で言えば、オモローなロッド!ですわ。(笑)
カタログには『ラバージグ、スピナーベイトでの近距離カバー撃ち』って書いてありますが、それだけじゃあ収まらない雰囲気ムンムン。
っていうか、無くてはならないロッドになりそうな雰囲気バリバリ。(笑)
んー、なんせ楽しみですわ~!!(はよー、釣りに行きたい!!)
この場を借りて、素晴らしいタックルを教えてくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
それはそうと、先日の釣行記でリップレスミノーをちょこっと掲載させて頂きましたところ、何人かの方からご質問を頂きました。
で、皆さん、メールに『バユート』って書いて下さっているのですが、『パユート』ですから~。(爆笑)
ブログの字が小さいので、確かにバユートって読めますよね♪(笑)
名前の由来(といってもこの名前も仮称ですが)は、アメリカのシエラネバダ山脈の極限られた場所に『パユート・カットスロート・トラウト』と呼ばれる超レアな無斑トラウトがおりまして、それから名前を頂いています。
このモデルを削りだす時に、パユートカットスロートの写真を凄く参考にさせてもらったので、パユートって呼んでます。(何時もながら安直ですな~。汗)

メール頂いた方の中には、パユート君の写真を見て何故かシシャモを食べたくなったとか。(何でだ?笑)
このパユート85SとTS168Mが相性バッチリな気がするんですよね~。
フォール&ジャークが凄くやりやすそうだし、DC7の超早引きにガツンッ!って来ないかな~って妄想しています。(笑)
製品化については現時点では未定ですが、もし超釣れるモノになるのであれば製品化も充分にありえますので楽しみにしてて下さいね♪

