釣行記 『5/28 P湿原』
2009年 05月 30日

快晴無風で望んだ今回のP湿原。
何と、水温が24度ぐらいまで上がっていました!
今年初めて半袖で釣り。(喜)
北国特有の強烈なUV光線を肌をジリジリと感じながらの釣りは気持ちよいっすね!!(笑)
何時もの場所からポンツーンを下ろし、まずは一投。
ルアーはもちろんデンプシーテール。
すると、いきなり生体反応!!
が、ルアーを何度かつつかれて終わり。
一投目から魚の反応があるなんて、ここ最近無かったのでホントに嬉しい!(笑)
デンプシーはブレードをツンツンと突かれるばかりでフッキングしないので、ゆっくりと引けるトリプルインパクト120にチェンジ。
すると、

んー、可愛いサイズですねぇ。(笑)
で、次はFDカスタムさんのK1-65DSRを試してみると、

が、この2匹が釣れた後は、5時間近く、まったくダメ!!
つか、毎回の事ですが、H湖よりはバスが多いとは言っても、P湿原もそれほどバスの個体数が多くないので(P湿原のカナダバサーの平均的な釣果は一日1~2匹ぐらいらしいです)、実は僕も毎回バスを探すのに必死こいてます。(大汗)
で、永遠と釣れないので、今回は新しいエリアを開拓してみる事に・・・・。
このP湿原には二つの大きなオープンウォーターがあるのですが、一つは水深50センチぐらいしかなく、イマイチな感じ。
なので、今日はオープンウォーターその2に行ってみることにしました。
が、このオープンウォーターその2、行くのが結構やっかいで、何時も釣っているエリアの直ぐ隣に開けているのですが、水路を大きく迂回して行かなければならないのでまだ未開拓。
つー訳で、どーせ釣れないならと大移動~!!
グーグルマップの衛星写真で見た記憶を頼りに突撃です。(笑)
そして、そこに待っていたのは、まさに迷路のような湿地帯でした。(汗)
水深50センチ以下の超シャロー水路を抜け、ポンツーン以外では絶対に突入できないようなグラスマットの上を越え、エンヤコラと手漕ぎで抜けた先はこんな感じの場所。

水深50センチぐらいのシャローに、グラスとリーズがテンコ盛り。
もうね、ポンツーンの独壇場ですわ~。
雰囲気最高!
でも、魚の気配は無し!!(まぁ、そんなもんです。笑)
そして、更にリーズをなぎ倒しながらムリヤリ進むと、ちょっとだけ開けたグラスフラットにようやく出れました。
が、ここもやたら浅い。
んー、突撃失敗かぁ~?って思いつつも、そろそろとグラスフラットの上を進んでいると、いきなり気になるスポットが出現!!

幅僅か1mほどですが、水深50センチ以下のドシャローフラットに突如出現したディッチ(溝)。
ここだけ、水深が1mぐらいあり、もしや魚はここを伝ってシャローに入ってくるのでは?
と、しばしこのディッチを攻めてみる事にしました。
するとNLWジグにコツッとショートバイト。
が乗らず。(涙)
で、M7をショートキャストで使い、ディッチのエッジ沿いにリトリーブしてくると、またもやコツッとショートバイト。
が、またまた乗らず。(涙)
で、結局はデンプシーテールに救ってもらったのでした。
それが昨日見て頂いたこの動画。 ↓ ↓
ルアーをピックアップした瞬間にバイトしてきて、素でビックリしております。(笑)
チビッコ君でしたが、苦労して辿り着いた先の一匹は嬉しいもんですね♪
が、その後はまた沈黙。
で、ポンツーンは進み、ようやくお目当てのオープンウォーターに出ることが出来ました。

結構広い!!
が、ここも超浅&魚の気配なーーし!!
んー、バス君は一体何処に居るんでしょう?(涙)
完全に迷える子羊ちゃんとなって湿原を彷徨っております。(笑)
しばし、このオープンウォーター2で粘ってみるものの、全く反応が無いので、来た時とは別ルートの脱出口を探してウロウロ。(衛星写真をプリントアウトしてこなかった事をちと後悔)
記憶を頼りにここぞと言う水路に突撃するも、ことごとく行き止まり。
おいおい、ホントに家に帰れるんかい?とちょっとあせり始めたところ、入り口を完全にグラスマットで塞がれた水路を発見!!
まさかここ?と思いつつ、グラスマットの上を無理やり進んでその水路に突入すると、
意外や意外、奥に行くほど開けて行くではありませんかっ!(喜)
なんか、エエ感じなのでデンプシーテールを投げながら進んでいきます。
すると!
ようやく、来てくれたがな~。(喜)

そして、その後はまた迷い(迷路のような水路の中に更に枝のように水路が伸びている)、何とか何時も釣りしている水路に出れた頃にはオールが壊れました。(苦笑)

しょうがないので、メジャーとウェストバックの肩紐で応急処置。(笑)
僕の場合、エレキを使って釣りしている時もオールは常に水中に入れっぱなしにして、オールをキール代わりにしているので、オールは大切。
オールを修理して、何時もの水路で釣り始めた頃には虫が飛び始めたので、久々に得意のパターンを試してみる事に。
ルアーもこれまたスッゴイ久しぶりのラトリンログ。(笑)
ラトリンログを使って、パッドのアウトサイドをジャークすると2匹連続でヒット♪


魚は小さいですが、やっぱ、ログは素晴らしいルアーですねぇ~。
僕がこの釣りで使うのは、ログの中でもジム・ビッターモデルの強浮力モデル。
水面直下5~10センチ以内のところでダートさせ(時々水面に飛び出させ)、水面で羽化する虫を食うベイトフィッシュをイメージして使います。
今のところ、僕が知る限り、この釣りに一番マッチしていると思うのがログのジムビッターモデル。(凄くピーキーなルアーですが)
SD85FとM3もこの釣りに使えない事はないのですが、この釣りには少し潜りすぎで、水面直下ではジムビターログがより向いていると思います。(これ専用のジャークベイト作ろうかな?)
去年から開発しているオチアユ君も同じような釣りが出来るのですが、このP湿原ではちとサイズがでかすぎですな~。(オチアユ君には1バイトありました)
この釣りはアフター以降、夕方虫が飛び始めた時にかなり有効なんですよ~。
特にスモールマウスにはヤバヤバです。
つか、こんな事言っても、魚のサイズが小さいので全く説得力無いですよね。(デカイ魚を釣りたいよ~。涙)
そして、その後はK1-65DSRのホットケで2匹追加。


カバーの脇にピチャンと投げ込むだけでパク!(笑)
まさに、エサ!!(笑)
そして、最後はデンプシーテールでオチビちゃんを一匹追加して、この日の釣りを終了しました。

デカイ魚はまたもや釣れませんでしたが、楽しい釣りでした。
今日、釣れてくれたバス君ありがとね!!
■ 使用タックル1
ロッド ファイナルディメンションTS1610MLF
リール カルカッタコンクエストDC100(左)
ライン マキシマ・ウルトラグリーン14ポンド
ルアー デンプシーテール85S、M7、デカビーツァDRプロト
■ 使用タックル2
ロッド ファーレンハイトTS166L
リール ガンメタXT(左)
ライン P-Lineナイロン14ポンド
ルアー M3、M5、M7、デカビーツァ
■ 使用タックル3
ロッド ファイナルディメンションTS168M
リール メタマグDC7
ライン マキシマ・ウルトラグリーン14ポンド
ルアー パユート85S、ラトリンログ、オチアユミノープロト、NLWジグType3(3/8オンスモデル)
■ 使用タックル4
ロッド CVC-F70M(アメリカシマノの竿)
リール 銀メタXT(左)
ライン P-Lineナイロン14ポンド
ルアー プロディジー、バズベイトプロト
■ 使用タックル5
ロッド COMPRE CPS66ML(シマノアメリカの竿)
リール ステラFW2500S
ライン ラパラのナイロンライン8ポンド
ルアー k1-65DSR
今日の10個


