ファイナルディメンションTS1610MF
2009年 07月 09日
TS168Mが気になっていらっしゃる方も結構いらっしゃるみたいで、何か知らんがかなり嬉しいです。(喜)
メールを頂いた方の中には、もっとTS168Mの感想が聞きたいというようなお話もありましたので、また機会を改めて僕なりの感想を書かせて頂きますね♪
今日の話は、ファイナルディメンションのTS1610MFの話。
先日、TS1610MLFと1610LFの違いについて記事を書かせて頂きましたところ、北嶋君からも色々教えてもらいました。
北嶋君は、TS1610MFをかなり使い込んでいる事もあって、これまた大変参考になりましたので、ご紹介させて頂きますね。(2日連続ファイナルディメンションネタでスイマセン!)
北嶋君から教えてもらった話を下記にご紹介させて頂きますね。
西根さんのブログを拝見させて頂きました。
なんとも610クランキングについての記事で、大変興味深いお話だったので、
僕なりの610に対する考えも、お伝えしたいと思います。
動画であるように、僕はM7などのフラットサイドでも1610MFを使っています。
フラットサイドなどの動き「だけ」をとったら1610MLFを迷わずチョイスをするんですが、
「クランクは何かに当ててなんぼ」っと思っている自分にとっては、
障害物に当ててからのリカバリーが早い、1610MFの方が断然出番が多いです。
動画の用に、岩にゴツゴツ当てながら、むしろルアーを跳ねさせるイメージで使うのにも、もってこいだと思います。
バイトがあったら、独特なしなやかさを生かして、「乗せて掛ける」っというイメージで使っています。
ツカケンさんのおっしゃる通り、最大深度まで沈めたり、底まで潜らせてから、抜いて巻いたり、
ジャークも交えたりと小技が効くのが、1610MFだと思っています。
ラウンド系のシャロークランクもいけますし、大きめのクランクでもストレスなく使えます。
春先のディープダイビングジャークベイトにも使います。
一方、1610MLFは真冬の本当に活性が低いときに使っていました。
1610MFとは対象的に、ゆっっっくり「ヌメヌメしたイメージ」で巻いてきて、
バイトがあったら、「そのままバットに乗せる」っというイメージでのフッキングをします。
これじゃないとバランスが合わない使い方、シチュエーションがあるので重宝します。
1610LFは僕も使ったことがありませんが、1610MFと1610MLFがあれば、
クランキングをする中で、大体をカバーすることができると思います。
お陰で、グリップが真っ黒です。笑
と言う話でした~。
ファイナルディメンションのロクテン3兄弟でお悩みの方がいらっしゃいましたら参考にしてみてくださいね。
北嶋君、ありがとー!!

