Nishine Lure Works 裏日記

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2010年 08月 01日 ( 2 )

AOY決定!!!!!!!!!!!!!!!

本日、2度目の投稿です!!

本日、バスマスターエリートシリーズのAOYが決定しました!!!!!!

2010年AOYは、なんと!KVD!!!!!!

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マジで?

マジで??

マジで???

ぬおおおおおおおおお~~~~~~~~~!!!(ビックリ)

今年はスタートダッシュで思いっきりつまずいたKVDが、まさかAOYを取るとは思いませんでした。

いやはや、何をコメントしたら良いか言葉が思いつきませーん!!(汗)

KVD、凄すぎですね!!(驚)

とりあえず、最終戦のスタンディングは下記の通りです。

■ アラバマリバー戦最終成績
1 Kevin VanDam    15- 7     10- 9     26- 0
2 Edwin Evers      11- 6     12-10    24- 0
3 Terry Butcher     7-15      14-13    22-12
4 Tommy Biffle      7-12      13-14    21-10
5 Cliff Pace         9-10      11-13    21- 7
6 Skeet Reese      12- 4      9- 3     21- 7
7 Greg Hackney     11- 1      10- 5    21- 6
8 Aaron Martens    12- 2       7-10    19-12
9 Derek Remitz      7-12      11-13    19- 9
10 Russ Lane        8- 1      9- 4     17- 5
11 John Crews      6- 0       6-12    12-12
12 Gary Klein       2- 2       3- 9      5-11
■ 最終成績はコチラ


そして、AOYスタンディングは下記の通りです。

■ 2010年AOYシーズンスタンディング
1 Kevin VanDam     275
2 Edwin Evers       265
3 Skeet Reese       260
4 Terry Butcher      252
5 Aaron Martens     244
6 Cliff Pace         244
7 Russ Lane        243
8 Greg Hackney     238
9 Tommy Biffle      228
10 Gary Klein       219
11 Derek Remitz     217
12 John Crews      216

AOYゲットはなんと6回目!!
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どうでもいい話ですが、家にトロフィーの置き場あるんかしらん?(って、そんな小さな家ではないか。笑)

エドウィンが2位!!(喜)
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個人的に、エドウィンが2位でシーズンを終えたのは非常に嬉しいですねー!!
僕自身は、エドウィンはAOYを取れるだけの力を持っていると信じているので、
来年は一発かまして欲しいです!!

そして、スキート・リースは3位!!
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無念でしょうね~~~。(涙)

去年と同じく首位でポストシーズンを迎えたのに(しかも今年は大差が付いた状態で)、
去年と同じくKVDに逆転されるという展開。

スキート・リースの心中は如何ばかりか・・・・・。

スキートファンのなべさんもガッカリされているだろうなぁ~~~。(涙)


ご参考までにKVDの今年のシーズンのAOYランキングを追ってみましたら下記の通りでした。

■ レギュラーシーズンのAOYポイントランキングの推移

29→42→30→38→21→26→8→6

以上のレギュラーシーズンの結果がポストシーズン用?のポイントに換算された結果、
KVDは4位でポストシーズンに進出。

■ ポストシーズンのAOYポイントランキングの推移

4→3→1

こうして改めてスタンディングを見てみると、やはり後半戦で思いっきりまくってきた感じですねーー!!

今年のエリートシリーズの感想を一言で言うなら、

KVDオソルベシ!!(爆)

何なんでしょうね、この強さは。(バケモノです)


今年のエリートシリーズはこれにて全日程終了。

今年も本当に色んなドラマがありましたね!!(最後の大どんでん返しが一番凄かったかもしれんけど。笑)

全力で戦った全ての選手達に心から拍手を送りたいと思います!!

■ 写真拝借 ESPN
by nishinelureworks | 2010-08-01 12:38 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 旧吉野川

SASAⅡさんより釣果報告を頂きましたー!!

先日、迷ピアニストさんと遠征された旧吉野川で強烈な体験をされたそうですよー!!

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45UPx4匹!!

が、それ以上に凄まじいのは、50UP2本(推定55クラスのスーパービッグバスを含む)を含む6本バラシ!!

強烈過ぎます。(汗)

しかも、この日の旧吉野川のバス君達はNLWルアーにしか反応しないと言う、SASAⅡさんにとっても初めての不思議な体験をされたそうです!!

SASAⅡさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますねー!!

こんにちはSASAⅡです。

先日、会社の夏休みを利用し、迷ぴあにすとさんと2人で徳島の旧吉野川に遠征したのですが、その時にNLWルアーにしか反応しないという、今までに無い経験をしましたので報告致します。

その場所は、旧吉野川中流域のとあるインレットが絡むポイントなんですが、
バス達は相当その場所が気に入っているようで、入れ替わり立ち替わり挿してきていました。

まず、迷ぴさんが見本とばかりにブレードクランクで50クラスをゲット。

場を休める為、一旦その場を離れ、夕方入り直します。

今度は私の番・・・同じようにブレクラをキャストしますが・・・なぜかノーバイト。

とあるクランクをキャスト・・・また別のクランクをキャスト・・・ノーバイトどころか全く見向きもしません。(この時間はまだ魚が目視できた・・・)
トップをキャストするも、サブサーフェス系をキャストするも、全くノーバイト。

1時間位悪戦苦闘しましたが・・・悩んだ末、ビーツァM3をキャスト・・・すでに日が落ちて暗闇のなか、ルアーがインレットに差し掛かったと感じた次の瞬間、なぜだか身体が反応し、アワセを入れました。

ロッドに『ドン!』と重みが乗りましたが・・・残念ながらジャンプ一発でフックアウト・・・一瞬見えた魚体は55クラスでした(泣)

その後、得意のノーシンカースイミングを繰り出しましたが・・・ノーバイト。
挙句にホグ系のテキサスも・・・全く無視。

やはりビーツァか?

っと、またM3をキャスト・・・今度もアタリはありませんでしたが、
違和感を感じアワセたところ、50には届きませんが、なんとか45UPを獲れました。

釣り方としては、インレットを横切らせる様にリトリーブするのは基本なんですが、
本当にゆっくり(ルアーの動きが解らないくらい)引かないと食ってきませんでした。

おまけに、いわゆるバイト(と呼ばれる振動)はまったく感じませんでした。
ですから、リトリーブはノー感じ、バイトもノー感じで、一体全体何をやっているのか解らない様な状態でした。

全て違和感だけでアワセを入れるので、今考えても『なぜアワセたのか』よく解りません。
なんとなくアワセていたのが本音です。

その後何度か入り直し、45UPばかり4本ゲットしました。

ヒットしたのはM3、M5、スライドダートのNLWルアー達のみでした。

結局4本獲りましたが、50UP2本を含む6本もバラシてしまいましたので・・・ちょっと心残りです・・・

しかし、ハードルアー・・・しかもNLWルアー(とりわけビーツァ)にしか反応しないと言う状況、
そしてNLWルアーのポテンシャルをまざまざと見せ付けられ、本当に貴重な体験ができました。

こんな楽しい釣りに誘っていただいた、迷ぴあにすと師匠にはこの場を借りてお礼申し上げます。



SASAⅡさん、ありがとうございました!!

凄いお話ですねーー。(強烈すぎます!)

SASAⅡさんが今回されたビーツァのデッドスローリトリーブ。

裏日記に何時も凄い釣果報告を下さる岐阜のToccyさんも、春先の琵琶湖でこの釣りでビックフィッシュを連発されていたり、僕自身も早春のプリの時期にする事があるのですが、今時期でもはまる事があるんですね!!(ビックリ)

大変に勉強になりました!!

この裏日記でも、ビーツァのデッドスローリトリーブについて何度書かせて頂いた事がありますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、下記の記事をご覧下さいね♪

http://beatour.exblog.jp/7533699
http://beatour.exblog.jp/7548221
*当ブログの検索欄に『ビーツァ デッドスローリトリーブ』って入力して頂けば色々出てくると思います。

この日のSASAⅡさんですが、
NLWルアーの他にはインジェクション製のクランクベイトなどを試されたとの事ですが、完全に無反応だったとの事。

この差って、おそらくルアーが持つ特性も多いに関係していると思うんですけど、一つだけ確実に言える事があるとしたら、デッドスロー域になればなるほど、ウレタンやウッドやバルサなどのソリッドルアーにアドバンテージが出てきますよね。

KTWさんのロデオドライブやSkillfulさんのT-Flatなども、この手の釣りに非常にマッチしているクランクだと思います!!

更に言えば、アクションだけではなく、バスのスイッチを入れる為には、特定のソリッドルアーが持つある要素が非常に大切と感じているのですが、それは今検証中の段階ですので、自分の中で確信が持ててから書かせて頂きますね。


それにしても6本バラシは悔しすぎますねーー!!(涙)

僕自身の経験からの推測ではありますが、
この手の釣りに食ってくるバスって、ゆっくり動いているルアーをパクッって咥える(吸い込む)だけの事が多いので、SASAⅡさんが書いて下さっているようにアタリは非常に解り辛いし、どうしても初期フッキングが甘くなってしまいがち。

たぶんですが、そんな事が多少なりとも影響しているのでは?って想像しています。(あくまで想像ですよっ!)

通常のクランキングって、大抵の場合はバスが食った瞬間に反転してくれるので、殆ど向こう合わせてフッキングしてくれますが、追い食い状態で後ろからクランクを吸い込まれた場合は完璧にフッキングを決めるのが非常に難しいと思います。


こういう食い方の場合に考えて行かなければならない事は、
最低限、最初のコンタクト時にバーブまで刺してやることが必要と思うのですが、
あのアタリかどうかも解らないような半信半疑の状態で、一瞬の内にバーブまで刺す動作が出来るかというと、相当な慣れと、鋼のようなハートが必要です。(僕はまだ無理)

タックルバランス等も多分に影響してくると思いますし、まだまだ研究の余地有りですね~。

いずれにしても、この時期にデッドスローリトリーブが効く可能性があるという事がわかったのが最大の収穫です!!(喜)

何時も思うのですが、自分の知らなかった扉をユーザーさんの手で開いて頂ける事ほど嬉しい事はありません。

SASAⅡさん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!(感謝)
by nishinelureworks | 2010-08-01 02:21 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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