Nishine Lure Works 裏日記

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2010年 09月 03日 ( 1 )

ロデオドライブ復活!!

ロデオドライブが復活するみたいですねーー!!

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                       Rodio Drive type-C

いえーーい!!(祝!)

もはや僕が語るまでもない超実績ルアーですね!!

詳しくは塚本さんがブログで説明されているのでご覧下さい♪
   ↓  ↓  ↓
http://ktwlures.exblog.jp/15057779/

塚本さんの解説って、何時もの如くすんごい分かり易いんですけど、ルアーのサイズやウェイトが書かれてないので(爆笑)、少し補足しときますね。

僕が持っているRodio Drive type-Cを計測してみましたところ、

ボディー長 : 64mm(リップ含まない)
ウェイト : 9.2g


でしたーー。

まぁ、もっと分かり易く言えば、ちょうどビーツァMシリーズと同じぐらいのボリューム感です。(笑)

KTWクランクについては、この裏日記でもぜひご紹介させて頂きたいと思いつつも未だ記事に出来ておりませんが(書きたい事が多すぎて逆に書けない。笑)、単なるハイクオリティーなウッドクランクという話だけで終わらないんですよねー。(マジ)

皆さんもご存知の通り、確かに日本製のバルサやウッドクランクって、アメモノに比べるとバラつきも無く、総じてクオリティーが高いですよね。

もちろん、KTWクランクも最高級のクオリティー。
恐らくウッドクランクの最高峰の一つだと思います!!


じゃあ何がKTWがKTWたる所以なのか?

その答えは単純明快。

それは塚本さんが作っているからです!!(笑)

いやいや、それは冗談。(笑)

KTWのクランクってそれぞれのモデルに明確なコンセプトがあり、
それぞれが非常に個性的かつ完成度が非常に高い事にあると思います。


そりゃ、あんだけクランクを投げ倒されている方が作られている訳ですから、いいものが出来て当然か。(笑)

いずれにしても僕のつたない言葉では表現できませんが、
シンプル・イズ・ベストと言うか、シンプルだからこそ、
その奥深さを感じるとでも言ったらいいんでしょうか?(意味のワカラン表現ですね。汗)



ちなみに、僕的にKTWクランクの特徴の一つと感じているのが、
意外かもしれませんが、KTWクランクが出す音です。

この音質が凄くいい感じなんですよねー。

既にKTWルアーをお持ちの方はぜひ手に持って振ってみて頂きたいのですが、
KTWクランクが出す音(フックやスプリットリングが擦れる音)って、他のクランクに比べて遥かに音質が高いんですよね。

通常のノンラトルクランクのフック接触音がゴトゴト、もしくはカシャカシャレベルだとすると、
KTWはキンキン、もしくはカラコロって感じの金属音。

モデルによっては風鈴みたいな綺麗な音が出ているモデルもあります。(ええ音ですよ。笑)

この音質はST36と言うフックの特徴でもあるんですけど、
KTWクランクはその特徴が最大限に発揮されている感じです。

以前は、塚本さんのクランクって綺麗な音だなーってなぐらいにしか思っていなかったのですが、
最近、ニシネブレードワークスな僕としては、この金属接触音系の音は見逃せません。(笑)

僕的には、KTWボディーにブレードを搭載したモデルを作って欲しいぐらいです!!(爆)


何故、KTWクランクがこんな音を出すか?

それはたぶん企業秘密になると思うんで割愛させて頂きたいと思いますが、
恐らく、KTW独自のウッド素材の下地処理工程あたりに秘密があるのではないかと感じています。

後は使用されているコーティング剤との相性もあるのでしょうね。

塚本さんが意図してそれらを工程に組み込まれているかどうかまではワカリマセンが、
いずれにしても、KTWはオンリーワンですね。

恐らく今回も即売り切れだとは思いますが、もしチャンスがあったらKTWクランクを試してみて下さい!!

■ 塚本さんのRodio Drive type-Cの記事
by nishinelureworks | 2010-09-03 02:58 | おすすめルアー | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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