Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:ルアー開発( 90 )

ニシネルアーワークスのひとりフィッシングショー動画版 2019年新製品

先日ブログでご紹介させて頂きましたニシネルアーワークスのひとりフィッシングショー。

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Youtube動画にてご説明させて頂きましたので、もし宜しければご覧下さいませ~♪




by nishinelureworks | 2019-03-02 14:35 | ルアー開発 | Trackback

ニシネルアーワークスのひとりフィッシングショー 2019年

いよいよ2019年の釣りシーズンも間近になってきましたね!

SNSを見てると、釣果報告の投稿を目にする機会も増えてきており、春の訪れを感じます♪(^^)

という訳で、本格的なシーズンインに先駆けて、ニシネルアーワークスのひとりフィッシングショーを開催致します!

■ その1(チッパワRBブレードモデル)
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リリース予定が一番近いのは、チッパワRBブレードモデル!!
本来であれば昨年の秋にリリース予定だったのですが、完成間近で改良点が見つかり発売延期になったチッパワRBブレードモデルさん達。
この子達をようやく世に送り出せることになりました。(感涙)

順調にいけば4月中旬ごろに出荷できそうな予定ですので楽しみにしていてくださいね♪
チッパワRBブレードモデルの詳細や説明はリリースが近づいて来ましたらご紹介させて頂きます。


■ その2(チッパワDD)
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チッパワRBブレードモデルの次にリリースに漕ぎつけられそうなのはチッパワDD!!
ハンドメイドモデルを含めてNLW初となるディープクランクです。
とは言っても、スーパーディープに到達するマックスサイズのディープクランクではなく、チッパワボディーにDDセッティングを施したミドルレンジのディープクランクとなります。

写真をご覧頂いてもわかる通り、ニシネブレードワークスの本領発揮のブレード付き仕様w
最初はブレード無しのオーソドックスなモデルとして開発を進めていたのですが、ある日ふと思いついてブレードを装着してチューニングを施してみたところ、ポテンシャルが明らかにアップしたこともあり、おそらくこの方向性での完成になると思います。(発売時期は未定)


■ その3(エリー95SD & 115SD)
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エリー95SD(上写真)&エリー115SD(下写真)

いよいよジャークベイトが登場予定です!!
NLWには北米限定モデルでエリー115MDというモデルが存在するのですが、ABSモデルでありながらセミハンドメイド状態で仕上げる必要があるという製造上の問題点を抱えており、未だ日本国内販売に漕ぎつけられないでおります。(長らく楽しみにお待ち下さっている皆様、本当に申し訳ありません)
試行錯誤を続けた結果、エリーの量産は様々な技術的課題に直面してカナダでは困難という結論に至り、チッパワを製造している工場での生産にシフトして行く方向に舵を切ることを、昨年末決断いたしました。

そして、そのリスタートはSDから始める予定。
SDはMDの量産の道が見えた時点でゴーサインを出そうと待機していたモデルなので、既に数年の実釣テストを行っており、何時でも製品化OK状態。
自分のテストの経験から、深く潜るMDは使用条件がまぁまぁ限られますが、シャローモデルのSDはオカッパリ&ボート問わずより多くの場面で使用できる事と、ジャークベイトを苦手とされる方でもSDの方がジャークベイトフィッシングにエントリーして頂きやすいのでは?との願いを込めて、プロジェクトを進めております。
エリー95SD & 115SD共に、開発の進捗状況はSNSやブログなどで随時ご報告していきたいと思いますので、どうぞ注視してて下さい。
ジャークベイト王国に住んでいる以上、一切の妥協なく、NLWが持てるものすべてを注ぎ込んで仕上げて行きたい所存です!(^o^)v


■ その4(ドロップショットミノー3.4インチ)
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日本でも数年前のキープキャスト会場で限定販売させて頂いたドロップショットミノー3.4インチを正式に製品化予定です。
その名の通りドロップショットリグでの使用を想定したソフトベイトで、エリー湖やナイアガラリバーのスモールマウス達に鍛え上げてもらったドロップショットベイトです。
現在、素材の柔らかさの調整やカラーの調整などを行っている最中ですので、こちらも詳細が決定次第ご報告させて頂きますね。

なお、ソフトベイトに関しては僕のフェースブックやツイッターをご覧下さっている方はご存知の方も多いかと思いますが、NLWにはドロップショットミノーの他にも5インチサイズのプロトソフトベイトの開発が水面下で進行しております。
こちらも現段階で試作型でのサンプル試作が成功しており、現在柔らかさやソルトの含有量などの調節を行っております。
もしうまくいけば、このプロト5インチもリリースできるかもしれせんので楽しみにしててくださいね♪


■ その5(NLWフットボールジグ)
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NLWアウトレットでちょこちょこ販売していたNLWフットボールジグも正式に製品化予定。
現段階で工場での試作サンプルがほぼほぼ完成品に近づいており、今年の早い段階でリリースできそうな感じです♪(残すところはスカートの長さ指定だけw)

アウトレットでご購入下さった方々から非常に高い評価を頂いているものの、量産品ではさすがに無理か?と思っていたNLWフットボールジグのトレーラーキーパーも、オリジナルモデルと変わらないセッティングで量産化できる予定です。(^o^)v
最初はワンウェイトでのリリースになると思いますが、順次ウェイトのバリエーションを増やしていきたいと考えております。


■ その6(スメルトヘッド)
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現在北米オンリーで販売しているスメルトヘッドも正式に日本国内販売を開始予定。
90度アイのジグフックを使用したスイムベイトヘッドって意外に少ないと思うのですが、使ってみるとキャスティングでの使用ヨシ、バーチカルでの使用ヨシと、五大湖では尋常じゃない勢いで魚が釣れ続けております♪(^o^)v

日本での可能性は未知数ですが、ここ最近、琵琶湖のモギハノンガイドで連日スメルトヘッドでナイスフィッシュをキャッチし続けてくれておりますし、使いようによってはかなりのポテンシャルを秘めているかもしれませんね。
個人的にはソルトで出番があったりしないかなぁ?などと妄想をしておりますw

現在量産化に向けて製品化が進行中で、数種類のウェイト&フックサイズでのリリースを予定しています。


■ その7(オリジナルスナップ)
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チッパワをご使用下さっている多くのユーザー様から高い評価を頂き、スナップ単体販売のご希望を多く頂いているのですが、そのオリジナルスナップをターミナルタックルとして販売させて頂く予定です!
現在、パッケージなどを煮詰めている最中ですので、もう少々お待ち頂ければ幸いです♪


■ その8(オリジナルブレード)
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チッパワRBブレードモデル用に開発したオリジナルブレードを販売予定です。
ブレード付きNLWルアーの多くはゴールドがデフォルトとなってますが、ブレードカラーを変えたい時ってありませんか?^^
昨年からコパーやガンメタなどの色違いブレードをテストしているのですが、コンディションによってはブレードカラーがキーになる事も多く、その結果を受けて数種類のブレードカラーをチューニングパーツとして販売させて頂く方向で考えております。
腐食テストなども無事にパスし、現在スナップと同じくパッケージなどを煮詰めております。


以上が現在製品化を進めている2019年発売予定のNLW新製品となります。
製品の進行状況は当ブログやSNSで随時ご報告していきたいと思いますので、もし宜しければフォローしておいて頂ければ幸いです。


製品化に向けて全力で突き進んで行きたいと思いますので、その時が来ましたらどうぞよろしくお願い致しますね~!

以上、ニシネルアーワークスのひとりフィッシングショー2019年でした♪^^










by nishinelureworks | 2019-02-25 12:07 | ルアー開発 | Trackback

クランクベイト開発記 【マディーウォーターでカバークランキング】

一昨日は友人のタローさんに誘ってもらって、トロント北方にあるレイクシムコーに釣りに行って来ました。

シムコー湖と言えばビッグスモールマウスが釣れる事で有名な湖で、バスがフットボールのような体型になる秋に開催されるトーナメントではスモールマウス5本で30ポンド超えが期待できるというとんでもない湖。

そのビッグスモールマウスドリームな湖にラージマウスを釣りに行ってきましたw

タローさんはトロントをベースにして活動している友人のフルタイムプロガイド。
名前はタロー・ムラタと思いっきり日本人ですが、ハーフの日系カナダ人です。

そんなタローさんと、色々なルアーをテストしてきました。

今回のテストルアーの一つのプロトクランクのテストではシムコー湖に注ぎ込む川をさかのぼってカバークランキング場へ。
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カナダに居ながら、まるでカリフォルニアデルタを走っているような錯覚を覚えるような場所。

この上流部がマディーウォーターで、ウッドカバーやベジテーションなどが沢山あり、カバークランキングに最高のフィールド!

そして、いきなり凄いのが釣れちゃいました!!
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サイズは測りませんでしたが、余裕で5ポンド近いグッドフィッシュ!嬉しすぎる~~!!(喜)

川のアウトサイドベンドにある倒木にクランクをコンタクトさせながら巻いてたら、枝をコンッって乗り越えた次の瞬間にドンッ!って食ってくれました。いやぁ、カバークランキング楽しすぎる~!!
まさにこの釣りをしたいが為に作っているクランクなので、嬉しさもひとしおです。(タローさんに感謝!)
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ちなみに写真に写っている黄色い糸はタローさんの糸。
今日はクランキングすると思って、ナイロンライン巻いて来たんだけど、家にこの糸しかなくてさ~~~。と、ド黄色の糸が巻かれたリールを巻き巻きするタローさん。
こんな色の糸、良く持ってたな?!ってなもんですが(笑)、濁ってるから関係ないっしょ、と楽しそうにクランキングするタローさんなのでありました♪(笑)

でも、途中でやっぱ気になったのか、透明な糸が巻いてあるロッドに持ち替えてバスをキャッチ。(でもスナップの閉じ方が間違っているような?笑)
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そんなこんなで、これぐらいのサイズのバス君達を二人で沢山キャッチできて、よいテストが出来ました♪
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ハリ付きのバス君も釣れたり。。(もちろんフックは外してリリース)
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この日のテスト結果ですが、先日のブログでも書いたカバー回避後の立て直しのタイムラグも改善されておりノーストレス。
もう、このクランクはこれ以上いじるところは無いかな?と言う感じです。

と言う訳で、現在は量産モデルで同じアクション&バランスを再現する作業に取り組み中。
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今日出来上がったウェイトは想定ウェイトより0.4g軽く、作り直しが必要。
今、バージョン2のウェイト製作を進めているので、それが上手くいく事を祈るばかりです。

たかが0.4gかもしれませんが、確実にアクションに影響する部分なので、ここは粘り強くベストウェイトが出るまでトライし続けたいと思います。

この日釣りに連れて行ってくれたタローさん、そして魚達に感謝!!

■ 使用タックル
ロッド:ノースフォークコンポジットJPR65L
リール:シマノ・メタニウムMg7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:プロトモデルクランクベイト

by nishinelureworks | 2017-07-28 12:37 | ルアー開発 | Trackback

プロトクランク開発記

昨年の春より開発&テストを進めているプロトクランク。

構想から含めると2010年ごろから温めていたルアーなのですが、そのルアーが徐々に形になって来ました。

このクランクベイトを一言で表現するなら「直球ど真ん中勝負」

星の数ほど存在するクランクベイトですが、その一番ど真ん中、言い換えれば最も競合ルアーが多い場所に直球を放り込みたいという、NLWのプライド(そんなものあるのか?笑)を賭けたルアーとなっています。

基本、ブレードが付いていたり変化球が大好きなNLWですがw、このクランクベイトは直球ですから今のところブレードはついていません。(もしかしたら付けるかもしれんけどw)

一体何匹釣ったか分からないプロトモデル。
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基本コンセプトはまた時期が来たらご説明させて頂きたいと思いますが、FatBull4がお好きな方は結構気に入って頂けるんじゃないかなぁ~?と勝手に思っております。(^^)

釣果の方も順調に出ており、先日はBC州の友人しょうごさんがH湖にて53センチのビッグラージマウス。
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先週のバンクーバーアイランドのスモールマウス遠征でもご友人と二人でナイススモールマウスをキャッチ!
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しょうごさん曰く、

ど直球のクランクもおもろいよ。変化球に慣れすぎやから(笑)釣り人を選ばんやろうし、釣り方も選ばない。直球ド真ん中や。

だそうです。(笑)
まさにそこを狙って作っているので、この感想は嬉しすぎます♪(喜)

同じくBC州の友人のタカちゃんは新規開拓のフィールドでナイスフィッシュをキャッチ!
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何処に魚が居るか分からない新規フィールドに挑むような時とか、魚のモードが分からない時とか、一番最初に手に取るクランクベイトって、やっぱり直球系だと思うんですよね~♪(タカちゃん、サンキュー)

そんなプロトクランクさんですが、実は既に金型も完成しており、現在、インジェクションモデルのアクションセッティングの煮詰めを行っております。
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記念すべきインジェクションプロトでの1stフィッシュ。
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なんとこの方(Uさん)、バス釣り数回目の初心者な事もあり、スピニングタックルでヒューンとルアーを投げた、その1投目に、”キタァー―!!”とミラクルを起こして下さいました♪ ^^

このラージ君はNFCの堀口さんがキャッチされたナイアガラスペシャルのラージマウス君♪
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このサイズのラージマウスはナイアガラリバーでは超貴重で、スーパーランカーに匹敵するサイズです。(^o^)v

これは同スポットで僕に釣れたレギュラーサイズくん。(笑)
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狙っているのはこういうブッシュ。
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こういうブッシュの中に放り込んでもほぼほぼ大丈夫なカバー回避性能を目指しています。

完成度的には、かなり満足いくところまで仕上がってきているのですが、ナイアガラリバーの強い流水域の中でカバークランキングしてみたところ、流水に押されてカバー回避後のバランス建て直しに若干タイムラグが出る点が気になったので、現在はその点を改良中です。
止水域では問題ないレベルなんですが、流水の中だと弱点が浮き彫りになりやすいですね~。(^o^;)

と言う訳で、色々試して今のところベストかな?と思われるのはこのウェイト形状。
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ヤスリで削って作ったワンオフもの。

んでもって、それを元にして、昨日何時間か掛けて手削りでマスターモデルを作製。
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おそらく、一発ではベスト重量にはならないと思われますので、何度かの作り直しが必要になりそうですが、少しずつにじり寄って行きたいと思います。^^

また進展がありましら、ご報告させて頂きま~す♪^^


by nishinelureworks | 2017-07-24 23:11 | ルアー開発 | Trackback

ルアー開発 【ゴビゾー君開発の現在】

2013年の10月より開発を開始したゴビー型ソフトベイト。

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”ゴビゾー”という愛称で何度か当ブログにも登場しているのでご記憶にある方もいらっしゃるかもですが、自分のルアー開発史の中で、これほど苦戦し、迷走しているルアーはないかもしれません。

誤解を恐れずに言うと、魚は普通に釣れています。
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エリー湖やナイアガラリバーのスモールマウスはかなりの数キャッチしており、ポールさんのガイド中にもゴビゾーで5.5ポンドクラスのスーパービッグフィッシュも出ています。

稲吉さんも琵琶湖でビッグフィッシュをキャッチして下さってますね♪
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が、何かが足りない気がして、でも、その足りない何かが分からなくて、ずっとずっと考え続けています。

ドロップショットミノーと同じくゴビゾーも改良を続けてて、徐々にポテンシャルアップしてはいるのですが、劇的な進化を遂げたドロップショットミノーと比べると、ゴビゾーはそこまで進化を遂げる事が出来ているのか?というと、それは疑問な感じ。

ローカルトーナメントではありますが、テストに協力してくれている友人達の元で既に何度かウィニングルアーになっているドロップショットミノーとは裏腹に、ゴビゾー君はまだ不完全燃焼感が残るというか、もっともっと良くなる可能性を秘めてそうな気がしてしょうがないんです。

実際の自分の釣行においても、ゴビゾーは初年度は良く釣れたものの、翌年以降はイマイチだったりと、釣果が安定しない。
理由は全く分かりませんが、ポールさんのテストでも全く同じ事が起こっています。

んで、ゴビゾー君を何とか改良できないかと、試行錯誤を続けています。

迷走を続けたあげく、スイムベイトになったりとか。(汗)
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このプロトは何故かボウフィン君に大人気で、ボウフィンキラー状態。(笑)
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希少なボウフィン君を何本もキャッチしました♪

これはこれで嬉しいのですが、やはりスモールマウスキラーになって欲しいと願うアホビルダー。
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もちろんスモールマウスも釣れるんですが、正直、このタイプのルアーが効果を発揮する状況下では、他にいいスイムベイトは沢山あります。
僕自身、もしスイムベイトが効果を発揮する状況下で、目の前にこのゴビゾースイムベイトと、ケイテックのスイングインパクトファットがあったら、迷わずスイングインパクトファットを選ぶだろうな、と。(笑)

ってな訳で、ゴビゾーである理由が見つからないまま、気が付いたら3年の月日が流れてしまっていたという訳であります。(汗)

もちろん、その間何もしなかった訳ではありません。

むしろ逆で毎日考え続けていました。

ベッドに入って眠りにつくまでの間、この3年間ゴビゾーの事を考えなかった日はありません。
目を閉じ、水中でゴビゾーが泳ぐ姿をイメージし、スモールマウスに吸い込まれるシーンを妄想し、あーでもない、こーでもないと考えるのが毎日を締めくくる日課。

ゴビゾー君の事を考え続ける事、365日×3年間=1095日。

パブロフの犬じゃなりませんが、寝る前に考え続けていたせいか、一時はゴビゾーが睡眠導入剤化してて、ゴビゾーの事を考えると眠くなってくる始末。(笑)

正直、自分の才能の無さに泣けてきますが(涙)、ボクに出来る事は考え続け、そして作り、試行錯誤を繰り返して行く事だけ。

そして、考え続けた果てにようやく見つけた微かな希望・・・・。

まだまだヒントの切れ端になるかもしれないものを掴んだかも?ぐらいの淡い希望ではありますが、その希望に向けて動き始めています。

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このウッドモデルはルアーになりたがってないので削り直しが必要。

でも、少しずつだけど答えに近づいていっているような感覚もあります。

絶対に諦めませんよ~!
by nishinelureworks | 2016-12-19 02:49 | ルアー開発 | Trackback

クランクベイト開発記 【5年の眠りから目覚めたクランクベイトプロジェクト】

FacebookInstagramではちょこちょこアップし始めているのですが、本日のブログでは開発中のプロトクランクを少しご紹介させて頂きたいと思います。

現在開発中のプロトクランクさん。
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実はこのプロトクランクですが、自分がBC州に住んでいた頃に思い描いていたクランクで、何やかやで5年ぐらい構想を温めていたモデルです。

そのコンセプトを元にして、今年の春からプロト試作&実釣テストを進めていっています。
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このクランクのコンセプトや狙いは今の段階では非公開とさせて頂きたいと思いますが、今シーズン投げまくり、このクランクが力を発揮するシチュエーションとか、存在意義を見出すことが出来ました。

このプロトクランクの僕の記念すべき1stフィッシュはボウフィンという古代魚♪
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新型ルアーを作ると、何故かバス以外の魚が1stフィッシュになる事が多いニシネルアーワークスの伝統はこのクランクでも健在でした。(笑)

同日ポールさんがキャッチした1stラージマウス。
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何とこの日の水温はわずか6~8.5℃。
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超低水温下でバスにスイッチを入れていくポールさんのクランキングは衝撃的でした。(その時の釣行記

いずれにしても、この厳しいコンディションでバスを反応させてくれたプロトクランクへの自信が深まり、その後も更なるテストを継続。

このプロトクランクは1シーズンに渡って沢山の魚をキャッチし続けてくれました。
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これらの写真は釣果の一部です。(とても全部載せきれない。汗)

そして、実釣テストと並行して進めていたインジェクションボディーの可能性の模索。

プラスチックを手削りして作ったプロトでアクションセッティングを行った結果、インジェクションボディーでも100%満足いくアクションが出せる可能性がある事が分かりました。

■ 手削りプロト
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■ ウッドのマスターモデルをスキャニングして作製した3Dデータ
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■ 3Dデータを元にして工場が製作してくれたプラスチックパーツ
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■ 工場が製作してくれたパーツを元にして製作したNLW製シリコンモールド
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■ シリコンモールドで成型したプロトパーツ
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このプロトクランクは、これから若干の調整作業を行った後、いよいよ最大の山場の金型製作に入って行く予定です。

現在開発しているジャークベイトもそうですが、このクランクにおいても、自分が心の底から欲しいと思うモノに直球ど真ん中で挑んでいます。

まだ時間はかかると思いますが、いいルアーに仕上げられるよう全力を尽くしていきたいと思います。

進展がありましたらまたご報告させて頂きますね~!
by nishinelureworks | 2016-11-17 01:21 | ルアー開発 | Trackback

ルアー開発 【マスキールアー】

現在、開発中のマスキー狙い用のビッグベイト。

マスキーと言う魚がよく分からないが故に、全てが手探り状態ですが、今の自分に考えられる範囲内でプロトモデルの改良を行っています。

毎日少しずつ改良を続けているプロトタイプ達。
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プロトタイプナンバーは現在23号機まで進行しました。
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このマスキー用ルアーですが、色々な可能性を模索して行っているのですが、昨日完成したプロトがなかなかいい感じの動きを見せてくれました♪

ダメもとで思い切ったセッティングにしてみたら、これがグッとくる動きを発生させてくれて大興奮!!
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いつもの如く今回も完全に偶然の産物と、ニシネ出たとこ勝負ワークス満載ですが、このプロトは何かやらかしてくれそうな気がしてしょうがありません。(ホントか?笑)

マスキーがどんな魚か分からない以上、今のボクに出来る事はベイトフィッシュを出発点にして妄想を膨らませて行く事しかできませんし、実際このルアーがマスキーを呼び寄せてくれるかどうかは分かりませんが、昨日のスイムテストでは50センチぐらいのトラウトが激しくチェイスし、3度ほど食う寸前まで行ってくれたので、とりあえず魚が反応してくれる事だけは確認できました。

今抱えている仕事が今週中には一区切りつく予定で、来週には久しぶりにナイアガラリバーに浮く事が出来そうなので、すんごい楽しみ!!\(^o^)/

待ってろよ!マスキー!!!
by nishinelureworks | 2016-10-20 00:49 | ルアー開発 | Trackback

マスキールアー開発

1000投して1匹釣れれば上出来と言われているマスキー。

開高健さんの「もっと遠く」という作品を読んで以来、憧れまくっている魚なのですが、現在、そんなマスキー熱が思いっきり高ぶり中!!

ってな訳で、現在コツコツとマスキールアーを収集中です♪

最近入手したマスキールアー様達。
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例外なくビッグサイズ。(笑)

これがどれだけでデカいかと言うと、めっちゃデカい!!

デカビーツァ(95㎜)との比較写真。↓
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このチューブは余裕で200gオーバーのジャイアント級。

マスキーにはこれが一体何に見えているのかわかりませんが、ナイアガラリバーエリアで高い実績を誇るローカルベイトです。
ポールさんは、スモールマウス食いのマスキー狙いで、このスーパーヘビー級のジャイアントチューブをジャークしまくってましたが、それが正しい使い方かどうかは知りません。(笑)

んでもって、現在NLW製マスキーベイトを研究中!
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どんなルアーが効果的なのか?どんな動きがいいのか?
そもそもマスキーのシーズナルな動きとか、習性とか、分からない事だらけなので全てが手探り状態ですが、こういう開発は心躍りますね~♪

何事も初めての事に挑戦するというのはワクワクが止まりません。(^o^)

このプロトルアーは、今は無きTT社のスイムベイトを作った時に削った原型が残っていたので、それを元にして開発を進めています。

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サイズは7インチ。(175mm)

昨日より、プロト1号機~12号機までのスイムテストを開始する事ができました。
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こんな感じでフィールドに持って行くのですが、トロ箱に入った魚を運んでいるみたいで、魚屋さん感がハンパない!(笑)

ルアーの詳細については今の段階では控えさせて頂きたいと思いますが、色々と手ごたえがあり、大きな可能性を感じています。

これらのルアー開発に合わせて、ビッグサイズのフックやパーツ類も買い集めているのですが、2/0とか3/0とかのトリプルフックってやっぱでかいっすね~!!
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オーナー社のカタログには最大2/0サイズまでしか掲載されていないST36ですが、北米には3/0もあるみたいで、釣具店で見かけて即バイトでした。(^o^)v

んでもって、意外なところで悩みの種になっているのはコレの存在。
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鋭いキバを持つマスキー用のリーダーなのですが、これがまた120ポンドフロロ+巨大スナップという超ヘビーデューティー仕様。(汗)

巨大スナップ、バネで補強されている接続部、そして120ポンドフロロをスリーブ留め。
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このリーダーシステムがルアーのバランスやアクションに与える影響は大きいので、これらを加味してルアーのバランスセッティングを行う必要があります。

現在開発中のマスキールアーは、もしかしたらビッグラージマウスも期待できるかな?という気もしているのですが、もしそうだとしたら、ヘビーリーダーを使わないバス用モデルは、専用のバランスセッティングを施す必要があるかもしれませんね。

オンタリオでマスキー釣りができるのは、今年はあと2か月ぐらい。
限られた時間の中で、マスキーをキャッチする事が出来るかどうか分かりませんが、全力を尽くすのみだ~!(^o^)v
by nishinelureworks | 2016-10-05 22:55 | ルアー開発 | Trackback

エリー湖の春 - スモールマウスに問答無用なルアーテスト結果を突きつけられる!

いよいよトップシーズンに突入したっぽいエリー湖。
ポールさんのガイド艇でも連日凄い釣果が出ています。

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おそらくこの10日間ほどは連日50匹以上、そしてウェイトもトップ5本で25~27ポンドぐらい(約11.3~12.2キロ)と、とんでもない釣果。

やはり世界一のスモールマウスフィールドと言われるエリー湖のポテンシャルは計りしれません!

こんなトップシーズンに、アライグマにボートを食われて釣りに行けないというマヌケっぷりを発揮しているオイラ(←アホすぎる)になりかわり、現在、ポールさんが色んなルアーを試してくれているのですが、これだけ釣れている状況だと本当に色んな事が分かって来ます。

よく誤解されている事で、”魚がいっぱい居て、良く釣れるフィールドなら、何を使っても一緒でしょ?”と思われがちですが、実は一概にそうとも言えなくて、魚が沢山居るからこそ、釣れるルアーと釣れないルアーの差や、コンディションにマッチしているルアーや、マッチしていないルアーで、残酷なぐらい大きな差が付く事が多いんですよね。

特にこれだけ凄い釣果が出る時って、スモールマウスが規模の大きいスクールを形成しており、かつ何か特定のベイトに狂っているような条件下な時が多く、そんな時って、ちょっとした違いで天国と地獄ぐらいの差が付く事があります。

そして、正解と思えるパターンでも1日中釣れ続けるわけではなく、プライムパターンは刻々と変化して行きますし、何かをきっかけにしてあっという間にスクールが移動して行ってしまいますので、それらの変化やバスの動きにきっちりアジャストする事ができて初めて、これだけの釣果が叩き出せるという事なのであります。

実際の話、エリー湖の最高レベルの釣果を出し続けているポール艇ですが、話を聞いてみると1日として同じ日は無く、毎日使っているルアーもカラ―もパターンも違うとの事。
いつもの事ながら、ポールさん凄すぎです。

んでもって、こんな状況下の中、試してもらっているプロトソフトベイトがあるのですが、もうそれはビックリするぐらいのぼろ負け状態継続中~~~。(汗)

同じタイプの名作ルアーで30匹以上釣れている横で、オイラのプロトはバイトゼロとか、そんな状況が続いております。(クッソ―!)

エリー湖から強烈なカウンターパンチをもらいまくっているプロトルアーですが、マジでエリー湖のバス君達、正直すぎというか、ホント強烈。

自分なりには結構可能性を感じているプロトなのですが、バスから明確に”NO!"を突き付けられ、悩みまくり中です。

ポールさんが”Fish tell us truth"とよく言いますが、本当の答えは現場にしか存在しません。

踊る大捜査線の青島警部も”事件は現場で起こってんだよ!”と、何時も言ってましたが、まさにその通り!(笑)

何とかこの借りを返す事が出来ないか、毎晩ベッドに入るとその事ばかり考えています。^^


ちなみにDSミノーは絶好調との事なので、それは何より。(^o^)v
上にもアップしたこの写真↓の日はDSミノーが炸裂しまくった1日で、キャッチ総数76匹、最大サイズは6ポンドを超えたそうです。今朝、ポールさんから入ったメッセージによると昨日もDSミノーが大活躍だったとの事♪
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この日↓はケイテックルアーが大活躍だったとの事で、ランディング総数84匹、6ポンドオーバーが2本、トップ5本のウェイトは27ポンドを超えたそうです。
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凄すぎるわ~!

この写真は2日分の釣果をまとめたコラージュ写真で、スーパーベタ凪(左半分)の24時間後(右半分)はこうなっていたという写真。
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荒れる事で有名なエリー湖。
先日、ポールさんに会った時に、この大荒れの日のボート走行動画を見せてもらいましたが、もう自分には10000%無理!と言い切れる驚嘆レベルとしか言いようのない大波走行。
高さ7~8ft(2.1~2.4m)の大波の中、走れるんや、釣りできるんやと、ただただド肝を抜かれるばかりでした。

カウンターパンチをもらいっぱなしのプロトソフトベイト、何とか改良してクロスカウンターを決めたいな~!
頑張るぞ!!
by nishinelureworks | 2016-05-20 00:30 | ルアー開発 | Trackback

NLWソフトベイト開発の歴史

最近、ちょこちょこブログやFacebookでソフトベイト開発の進捗状況をご紹介させて頂いておりますが、実はソフトベイトの研究開発はかれこれ3年以上やってるんですよね~。

が、皆さんご承知の通り、ソフトベイトが全く形にならないニシネヘタレワークス。(汗)

それもこれも、ハードベイトの釣りが面白すぎるのがイケない!!(完全に責任転嫁。笑)

何かきっかけがある度に、よっしゃー!今度こそソフトベイトを作ったる!と意気込んで材料を買ってみるものの、その度に挫折。
やっぱり、自分の中で本当にソフトベイトが必要!って思える状況に追い込まれないと、作れないという事がよく分かった3年間でした。

ってな訳で、今日はNLWソフトベイト開発の歴史?をひも解いてみましょう~。

2010年の冬だったと思うのですが、一番最初に作ったソフトベイトは確かこのルアー。


BJ6というコードネームで開発していたルアーで、巻物系ソフトベイトです。
確か、くそ寒い真冬に鼻水を垂らしながらこの動画を撮影したような記憶があります。(笑)

ちなみにこのBJ6君ですが、BC州からの引っ越しの際に、モールド含めて全部処分してしまったので、現存しているのはマスターモデルのみ。
結局、一度の実戦投入にもならなかったこのBJ6君ですが、実際に使ったらどうなんでしょうねー?


そして、BJ6と同時期に開発していたのがこのルアー。

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リアルな造形&カラーリング&目玉付きと、凝りに凝ったソフトベイト。

これだけリアルならほっといても食ってくるんじゃね?っと期待しまくったモデルですが、
でもねー。これ、意外にあまり釣れなかったんですよ。(涙)

PDBさんと釣りしてた時に、カットテールと釣り比べてみたのですが、結果は10対1ぐらいで大負け。(涙)

見た目をリアルにすりゃあ釣れるか?って言ったら、そんな事は無い!と教えてくれたモデルでした。

ちなみに、このモデルはその後ハードルアーとして大変身し、SCスメルトの原型になりました。

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ソフト版はイマイチでしたが、ハード版として生まれ変わったこのルアーでポールさんがキャッチした巨大ブラウントラウト。
相変わらず、全開バリバリでニシネ出たとこ勝負ワークスなルアー開発ではありますが、失敗は無駄ではなかったという良い例ですね~♪(笑)


そして、やはりこの時期同時進行で開発を進めていたホッグ系ワームがこれ。

おそらく、NLWテスターさん達ですら、その存在をご存じないモデルだと思います。

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NLWスモラバとのマッチングはかなり良く、結構釣れたのですが何時の間にやら忘却の彼方へ押しやられていたホッグ君。

まぁ、似たようなホッグワームは幾らでもありますし、無理に自分が作らんでもって感じでお蔵入りにしたような?(記憶があいまい。汗)

ちなみに、このモデルもBC州からの引っ越しの際にモールドを処分してしまったので、残っているのはマスターモデルのみ。
あのホッグどこ行ったっけな~?ってワームボックスの中を探しまくったら現物が2本だけ出て来ました♪

今度使ってみようかな~。(笑)


そして、その後の3年間は、ソフトベイトは作らないものの、気になるソフトベイトを買ってきては動きを観察する日々を送っておりました。

んで、ここ最近再燃したソフトベイト熱。

その原動力になったのが、エリー湖のゴビー食いスモールマウス!
このゴビー食いのスモールマウスはハードルアーでは手も足も出ない事が多く、ソフトベイトがマジで必要と感じたターゲット。

通常であればチューブジグがゴビー食いスモールマウスの王道パターンなのですが、それ以外の方法を模索したい!というあまのじゃくなルアービルダー根性が炸裂!(笑)

ってな訳で、自分なりにゴビー食いのスモールマウスキャッチを目指して作ってみたのがコレです。

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ゴビゾー君その1

ハンドポワードワームを作ってみようと思い立ち、初めて削ったゴビー君。
妙な可愛さがありますが、このモデルを作っている過程をFacebookにアップしてたら、アメリカかカナダの誰かがサラマンダー(サンショウウオ)を作っているかと思ってたぜー!ってコメントをくれた逸品です。(笑)


そして、ゴビゾー君の改良型がコレ。

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ゴビゾー君その2

改良型というかなんというか、もはや全く別モンですが、このモデルを泳がせてみたところ、動きがゴビーではなくエビ系だったのでボツ。

もし将来エビ系ベイトを作る時があったら、これ系で攻めてみたいと思います。(笑)


と言う訳で、ゴビゾー君の最新モデルがコレ。


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ゴビゾー君その3

3モデル目にしてようやくゴビー系ベイトフィッシュの削り方が見えてきた感じです。

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このゴビゾー君3rdモデルは、NLWスモラバのトレーラーにもバッチリな感じ♪

コイツでエリー湖のジャイアントクラスのスモールマウスが釣れないかと妄想中です。(笑)


ってな訳で、研究課題はまだまだ山積みですが、本日までのNLWのソフトベイト開発の足跡でした~。
by nishinelureworks | 2013-11-09 06:31 | ルアー開発 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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