Nishine Lure Works 裏日記

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カテゴリ:琵琶湖TEST釣行記( 73 )

琵琶湖TEST釣行記 『目標達成!!』

昨日の井上特攻隊長さんのご報告に引き続き、稲吉さんからも強烈なご報告を頂きましたー!!

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!!!!!!!!!!!??????????

この半切れ写真の正体は!!??(笑)

僕からはあえて何も言いますまい・・・・。

この2年間、稲吉さんと共に追い求めていた魚が遂に姿を見せてくれました!!(涙)

本日の稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記、ぜひ読んでみて下さい!!

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『 目標達成!!』

こんにちは。
今回は、KB105DRのTEST報告です。

KB105DRの開発コンセプトは、『琵琶湖のモンスタークラスを獲る為のクランク』ってことで約2年に渡り、西根さんと開発&TESTを行っています。

まずは、KB105DRの誕生秘話をお話したいと思います。

2年数ヶ月前、名古屋の『ルアーショップおおの』さんに行ったとき、西根さんとお会いしました。

この偶然が、西根さんと私との出会いであり、全ての始まりでした。

その場で、琵琶湖ではどんなルアーが釣れているのか?どんなルアーがあったらいい?なんて話をさせて頂きました。

数日後、西根さんから2タイプのプロトクランクを送って頂きました。

しかし、私の求める『デカバスを獲る為のクランク』 ではなかったため、ダメだしの連発!

ちなみに、その時のプロトクランクの1つは、西根さんの天才(奇才?)的センスにより、ブレードクランクへと変貌を遂げています。

そんなやりとりの中、ある日、西根さんから頂いたメールには、一枚の写真と、そのルアーのコンセプトについて書かれていました。

写真は国産有名クランクとプロトクランク(後のKB105DR)が並べられていました。

プロトクランクは国産有名クランクと比較すると二回りほど大きい。

で、西根さんからは、大きすぎない?重すぎない?って聞かれましたが、
私は写真を見て『 これは絶対イケる!』 って思い『 何も問題ありません!』 と即答。

その後、詳細な打ち合わせを経て、生まれたのがKB105DRになります。

それから、幾度となく改良を行い、些細なことでもアジャストを行い現状に至っています。

そんなKB105DR、相変わらず厳しい琵琶湖(南湖)で、遂にやったりました!

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ジャスト60cm!(3900g)

今までKB105DRでは、数回ロクマルクラスを掛けていますが、ジャンプでバレたり、フックを伸ばされて逃げられたりと、キャッチには至っていなかったので、超~嬉しい1匹。

コンセプトである、モンスタークラスを獲れるクランクと言うことを実証できました!

また、通算7本目となるロクマルをNLWルアー、それもKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で記録更新できたなんて最高です!!

ロクマルをキャッチしたエリアは、ハードボトム+ウイードがまばらにある所。

KB105DRをボトムにコンタクトさせ、止めた時、何かに引っ掛かったような違和感。

頭の中では、一瞬、ウイードにでも引っ掛かった?と思いましたが、その違和感に体は順応して合わせています。(笑)

でも動きません!

やっぱり根掛り?と思った瞬間、突然、物凄いトルクでロッドが締めあげられます。

2、3度の強烈な突っ込みをねじ伏せると、意外に簡単に浮いてきます。(思ったほどデカくない?)

姿を現したその魚体は、ロクマルクラス!

よ~く見ると、リヤフック1本しか、掛かっていません。(汗)

慎重に寄せ、後輩K君のナイスアシストでネットイン。(K君、ありがとう!)


当日は、このロクマルの他にも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改&ケタバス)で、
47cmをはじめ、20~40cm位までを5、6本キャッチ。

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マル秘ディープクランク(マル秘ギルカラー)でも41cmをキャッチ。

しかし、まだまだ厳しい琵琶湖では、バイトがあってもノラない状況が続いており、この日はバイトの半分位しかキャッチできませんでした。(先週と比べたら、多少、良くなってきていますけどね)

ミドルレンジでもビーツァM5&ブレクラにバイトがありましたが、ノリませんでした。

オチアユミノー改も試しにいきましたが、TOP系は終わっているようでした。(残念)

クランク&オチアユミノー投げまくり&巻きまくりで腕はパンパン、背筋も痛い、
でも嬉しい1日でした。

前回の釣行でお薦めしたビーツァやブレクラ、SD85F、デンプシーなどでBIGサイズから数釣りまで楽しめる時期だと思いますので、琵琶湖に限らず、皆さんのフィールドで是非、お試しを。

それでは!

それから業務連絡をひとつ。
西根さん、私のプロフィールのMy Dream欄の更新をお願いします。
『NLWルアーで、65cmUP!=自己記録の更新』として下さいな!



稲吉さん、ありがとうございました!!

遂に出ましたねっ!!(祝!!)

2年前の春、名古屋のおおのさんに伺わせて頂いた時に、たまたま稲吉さんとお会いしたのは、偶然だったのか、それとも運命だったのか・・・・・。

この出会いが無ければKB105DRは間違いなく生まれて来なかったルアーだと思います。

ディープグラスのモンスターを狙えるディープクランク。

稲吉さんから教えて頂いたお話に大いに感銘を受け、開発に着手したのが2年前の夏。

そして、現在のKB105DRの原型が出来上がったのが、ちょうど2年前の今頃。

祈るような気持ちで、ドキドキしながら稲吉さんのテスト結果を待った事。

フィードバックを頂いたら、即改良して、日本へルアーを送った事。

昨年~今年のフルシーズンテスト。

そして、そこで見つかった新たな可能性の模索。

一歩ずつ一歩ずつ、地道な改良を重ねてきました。


そして、今回のロクマル捕獲。

僕にとっても本当に意味のある一匹です。

昨日ご紹介させて頂いた井上特攻隊長さんがデンプシーテールでキャッチされた53センチもそうですが、自分にとっては、ワールドレコードに匹敵するか、それ以上に重たい魚。

何よりも、ひたすらKB105DRを投げ続けて下さった(下さっている)、稲吉さんに大感謝です。(感涙)

本当に何時もありがとうございます!!

次は、NLWルアーで65アップですか!!
稲吉さんの自己記録を更新出来るようなルアーを作りたいと思いますので、宜しくお願いしますね!

そして今つくづく思います。

優れた釣り人との出会いは、何よりも強い原動力になると・・・・。

ピュアな釣り人の熱い気持ちに触れた瞬間、ルアーは生まれてきます。

NLWはそんなメーカーでありたいと思います。


KB105DRの開発はいよいよ最終局面に入ってきたようですね。
まだもう少し時間は掛かると思いますが、ご期待下さい!!

いやぁ、ホントに良かったぁ~~~~!!(喜)
by nishinelureworks | 2009-11-05 03:12 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『オチアユミノー改TEST速報&今後の展望』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

台風通過後、あまりにも釣れないが故にデスレイクとさえ呼ばれていた琵琶湖ですが、まだまだ厳しい状況が続いているようですね~。

そんな中でも、琵琶湖TESTは進行中♪
今回、初投入となったオチアユミノーTypeJの改良型も無事に琵琶湖デビューを飾った模様です♪(喜)

それでは、稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記をどうぞー!!

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『 オチアユミノー改TEST速報&今後の展望』

こんにちは。
台風が来る前では、好調であったオチアユミノー&デンプシーゲーム。
台風通過後、『釣れない』『厳しい』 と言う声が聞かれる南湖へ行ってきました。

今回の目的は、オチアユミノーTypeJ改のTEST。

西根さんに写真でしか見せてもらっていない、オチアユミノー改良バージョンをどうしても試してみたくって、お願いしたところ、大切な西根さんの手持ちを送って頂けました。(頂いちゃってよかったんですかね?)

ボイルも起こらない南湖で、TOPに出る可能性がありそうなエリアをオチアユミノーTypeJ改で打っていきます。

オチアユミノーTypeJのコンセプトであるマル秘アクション、随分、簡単に出せるではありませんか!!(流石ですね、西根さん!)

期待して、投げ続けますが、今の南湖では簡単には出ません。

それでも何とか、どシャローで小さいながらも初バスをキャッチ。(嬉)

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初めて使うルアーって、サイズ問わず釣れたときは、本当に嬉しいですよね!

バスがいるのかどうか分からないエリアをオチアユミノーTypeJ改のみで打っていくのは効率が悪いので、シャッドテールワームをサーチベイト代わりに使い、反応があるエリアを重点的に打っていくプランに変更。

しかし、シャッドテールワームには出ても、オチアユ君には1発出ただけでノリませんでした。

オチアユミノーTypeJ改、まる秘アクションはかなりのレべルに来ていると思います。

もう少し、試したいこともあるし、引き続きTESTを行い、また報告しますね!

以上、オチアユミノー改、」TEST速報でした。

話は変わりますが、当日、KB105DR(イナヨシタイガー改)も、ちょこちょこ投げましたが写真の45cmや41cm、30cm台×3本と振るいませんでした。

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喰いがすごく浅く、ほとんどリヤフックしか掛かっていない状況。

ただ、厳しい状況の中でも、必ずバスをキャッチできるKB105DRは、やっぱり凄い!

移動途中に見つけたブルーギルエリアではストレートワームのジグヘッドリグで40~45cm位が簡単に釣れます。
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このまま釣っていれば、沢山釣れそうだし、50cm台も混じるかな?って思いましたが、NLWのプロスタッフらしい働きが今シーズンはあまりできていないので、場所を変えNLWクランクシリーズを試してみることに。(思い返せば、今シーズンはほぼ、ワーム大魔王!?状態の私・・・。)

もちろん、クランクで何とかしようと言う考えではなく、ギルエリアで釣っている最中、
『 もしかして、クランクで行けるのでは?』と言う、私の直感(当てになりませんが)が動機ですけどね!

早速、ビーツァM3、M5、M7&ブレクラ、デカビーツァでチェック開始。

ビーツァM7を投入後、すぐにバイト(勘が当たった?)、でもノリません。

その後もビーツァM5&M7およびブレクラにはバイトがあったり、ボート際までチェイスが見られたものの、キャッチはできませんでした。

南湖の完全回復までは、もう少しってところでしょうか?

回復すればシャロー~ミドルレンジ(1~3m位)でビーツァ各シリーズ、ブレクラ、SD85FやデンプシーテールなどでBIGサイズから数釣りまで楽しめるシーズンとなりますので、皆さんも是非、お試しを!
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユミノーTypeJの改良型、マル秘アクションを出しやすくなってたみたいで良かったです~~。(安堵)
かなり時期外れになってきた感じで大変申し訳ないですが、引き続き投げてみて頂ければ幸いです!!

アチコチでマキモノ系の反応が良くなってきているようなので、稲吉さんが仰るように、琵琶湖が回復したら相当面白い事になるかもしれませんねっ!!


あと、業務連絡になるのですが、
先日、バンクーバー島に持っていった秘密兵器?のテストがカナダではかなり難しくなってきたので、稲吉さんに託したいと思います。

先日、直送便でお送りしましたので、コチラのテストも宜しくお願い致しますねっ!!
by nishinelureworks | 2009-11-01 02:08 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『オチアユミノー&デンプシーテール大爆釣!』

昨日に引き続き、稲吉さんから頂いた琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!

今回も凄まじい釣果ですっ!

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オチアユミノーTypeJでまたもや50UP!!

そして、稲吉さんの元では不発続きだったデンプシーテールが遂に炸裂したそうです!!
稲吉さん的なデンプシーテールの使い分けも書いて下さっているので、ぜひご覧下さい!!

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『 オチアユミノー&デンプシーテール大爆釣!』

こんにちは。

前回、オチアユミノーで55~60cm位のをバラシてしまっているので、リベンジに行ってきました。

南湖では、コアユが少なくなってきているようですが、まだ前回のパターンが通用するのでは?
また、台風18号の接近により、低気圧の影響を受け、バスの活性が上がっているのでは?
と思い有給取って行ってきました。

朝一、前回良かったエリアに直行します。

予想通り、アユの数は少ないものの、いたるところでボイルが発生しています。

オチアユTypeJを投入し、マル秘アクションで探っていると数投後にバイト!

キャッチしたのは、ジャスト50cm!(細身ですが)
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写真は夜のようになってしまっていますが、朝6時位です。(本当はもう少し明るいんですけどね)

期待しながら、オチアユWP125F(TypeD)、オチアユミノー(TypeJ)でボイルを狙い撃ちしてみるがバイトなし。(泣)

アユの数も少ないためか、ボイルもあっという間に終了。

しかたなく、他のエリアを探ってみます。

しかし、オチアユWP125F(TypeD)、オチアユミノー(TypeJ)共に反応がありません。

それでも『 今日はTOPをやりきる!』って心に決めていたので、ひたすら投げまくります。

するとようやく、オチアユミノー(TypeJ)で42cmをキャッチ。
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たまに投げていた、シャッドテールワームのノーシンカーでもGOODサイズをキャッチ。
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今日は、デンプシーテールの方が合っているかも?と私の訳の分からん直感により、ルアーチェンジ。
答えはすぐに返ってきました。

小さいながらも、デンプシー(ケタバス)ブレードレス使用で初バスをキャッチ。(嬉しい!)
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実は、各地のテスター&モニターさんがデンプシーでガンガン釣られているのに、私は釣ったことがなかったんです。

一応、言い訳をさせてもらうと、私の使うタックルは全てヘビー級な物なので、今までデンプシー飛ばなかったんですよね。で、投げれるタックルを準備しました。


N君(稲吉組野池調査隊長)も、『デンプシー、ヤバすぎです!』って言っていましたが、私には???だったんですよ、今日という日を迎えるまでは・・・。

その後は、デンプシーテール(ケタバス)のブレード有&レス使用で大爆釣!

50cmクラスのバイトもあったのですが、フックアップできず、(残念)

この日は、バイトがあっても乗らない(どんなルアーにおいても)バスが多く、苦戦しましたが、デンプシーテールでは20本以上(大半は35cm~40cm位)のバスをキャッチすることができました。

また、オチアユミノー(TypeJ)も、それなりにバスが反応してくれ、15本以上(こちらも大半は35cm~40cm)のバスをキャッチすることができました。

写真はオチアユ(TypeJ)&デンプシーでキャッチした一部(42cm~45cm)です。
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オチアユミノー(TypeJ)は、やはりストレートリトリーブも効果的でMAX45cmまでをキャッチすることができました。

BIGサイズはキャッチできなかったものの、デンプシーテール&オチアユミノー(TypeJ)の凄まじさを改めて実感できたし、何より楽しい1日を過ごすことができました。

西根さん曰く、デンプシーテールのブレードレスはデッドスティッキングに向くとのことでしたが、私の今回の使い分け方は、

ノーマル(ブレード有)・・・水面直下5cm以下を引けるエリアで使用。

ブレードレス・・・水面~直下5cm未満を引けるエリアで使用。(要するにウイードの背が高い所)


その理由は、(ノーマルは通常の使用なので省略)ブレードを外すことによりフローティング化し、ウイードに潜り込むのを防ぐと共に、ウイードに接触しても、巻くのを止めればある程度ウイードをかわすことができる為でした。

ちなみに、オチアユWP125F(TypeD)、デンプシーテールのブレードレス仕様のデッドスティッキングには当日、反応はありませんでした。

理由は、横方向に動いている物への反応が良かったためだと思います。

同船した後輩も国産有名メーカーのTOP系ルアーやミノー、シャロークランクで攻めていましたが、私ほどは釣れませんでした。(彼が下手なわけではありませんよ)

もちろん近くにいた他船も、見ている限りあまり釣れているようではありませんでしたし。

目の前でデンプシーの威力を見てしまった後輩も、デンプシーの購入を決めたようです。(笑)

それから、業務連絡を。
西根さん、デンプシー追加発注しますので、よろしくお願いします!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デンプシーテールが稲吉さんの元で不発続きだったのは、NLW的七不思議の一つだったのですが、遂に扉が開いたと思ったら、この怒涛の結果。。

完全に釣りの次元が違いますね~!!(凄すぎる)

稲吉さん曰く、この日のデンプシーには、エサかっ?て思えるほどバイトが多発したそうです。
サブサーフェスが炸裂し始めると、ホントにヤバイですよね!!
デンプシーテールの追加発注分、もちろん送らせて頂きます!!(今年のシーズンには間に合わないかもしれませんけど)

デンプシーテールの使い分けについて少しだけ補足説明させて頂くと、ブレードレスのデッドスティッキングはアフター時期に良いような気がしています。(虫パターンに近い考え方)

これからの時期ですが、水温が落ちてくるに従って、一時的に水質が悪くなる時がありますが、そんな時にデンプシーテールが力を発揮する場面があると思います。
水温が下がったとしても、水が生きているシャローにはビッグバスが入っている可能性があると思いますので、もしそんな場面に出くわしたらデンプシーテールを試してみてくださいね。


稲吉さん、本当にありがとうございました!


追記
第二次出荷分のデンプシーテールが昨日無事に日本に届いたようです。
早いお店には今週中に並び始めると思いますので宜しくお願い致します!!
by nishinelureworks | 2009-10-13 01:29 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 元祖オチアユミノーが炸裂!』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を2連発で頂いております!

遂に元祖オチアユ君TypeJで50アップが出ました!!
よっしゃーーーーー!!(喜)

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53センチ x 元祖オチアユTypeJ!!!

今日は、頂いているレポートの一発目をご紹介させて頂きますね!

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『 元祖オチアユミノーが炸裂!』

こんにちは。
約2週間ぶりに、雨の中、琵琶湖へ行ってきました。

私が、琵琶湖に行けない間、アユがシャローに押し寄せ、各エリアでボイルしまくっているって、ルアーショップおおのさんに来ていた方々に聞きましたし、また、プロガイドの方々のブログにも掲載されていました。

こんな時に行けないなんて!
今週末も娘の運動会で行けないので、有給取って行ってきました。

まずは、沖の状態からチェック。

デカビーツァやKB105DR、マル秘ディープクランクを試してみるが、反応があまり良くない。

結局、KB105DRの新色(オチアユカラー)で写真の44cmと30cm台の小バス3本のみ。
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やっぱり、シャローかっ?ってことで移動。

しかし、アユボールもないし、ボイルしているエリアも発見できず、やっぱり終わってしまっているのか?って感じでした。

でも、気になるエリアがあったので、そこでオチアユWP125F&デンプシーを試してみることに。

しかし、ノーバイト!

何か違う感じがしたので、元祖オチアユミノー君にチェンジ。

数投後、バイト!しかしあっけなくバレてしましました。

その後も、いいって聞いていたシャッドテールワームと元祖オチアユミノー君でシャローを流していきます。

シャッドテールワームには何発か出ますが、まったく乗りません。(どうやらバスのサイズが小さいみたい)

一番気になっていた岬周辺は、何艇ものボートが次々に入ってきていましたが、私が流していく間に岬エリアが空いたので、ダメもとで、元祖オチアユミノー君を超シャローエリアにキャスト。

ワンアクション後、吸い込まれるような小さなバイト!
しかし、水面を割った魚体はかなりデカく、推定55~60cm位。

『 やったね!』 と思ったのもつかの間、あっけなくバレてしまいました。(泣)
でもこの魚で、今日は『 いける!』 って思い気を取り直して、元祖オチアユミノー君を投げ続けます。

そして、心に誓ったことは、ワームは使わず、オチアユWP125F&デンプシー、元祖オチアユミノー君のみで今日は勝負するって言うこと。

するとすぐに、元祖オチアユミノー君に今度は激しくバイト、45cmをキャッチ。
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でも後が続きません。

他のエリアを探す旅に出ますがいいエリアを見つけることができず、先ほどのエリアへ。

すると、元祖オチアユミノー君のマル秘アクションで、30cm台の小バスを3本キャッチ。

チビしかいないのかとも思いましたが、心に決めた以上、投げ続けます。

またもや、元祖オチアユミノー君のマル秘アクションに小バスっぽいバイト。

しかし、かなり引くのでウイードにでも絡まれた?って思っていましたが、ボート際に寄せた魚体は結構GOODサイズ。

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細身ではありますが、53cmをキャッチ。

オチアユWP125F&デンプシーには、まったくバイトもない為、今日は元祖オチアユミノー君が合っているって感じでした。

その後も、元祖オチアユミノー君を投げ続けていくと、水際で小魚(アユ?)を狙っていたアオサギに襲われそうになります。(笑)

以前は、トビに狙われましたしね!

また、元祖オチアユミノー君の水面下20~30cmのただ巻き(こちらも以前よく釣れた方法)を試してみると40cmと30cm台をキャッチできました。
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オチアユミノーは2Type必要かなって思います!

私から勝手に言わせてもらうと、元祖オチアユミノー君はオチアユTypeJ、オチアユWP125FはオチアユTypeDって感じ。

ちなみにJとDって言うのはそのアクションからきています。

DはデッドステッキングのD、Jは・・・察しのいい方なら、分かっちゃったかな?

Jは西根さんの意図するアクションを100%出せていないので、詳細はまたの機会に。

また、Jのただ巻きは、シャッドテールワームのただ巻きに対抗できるとも思いました。

オチアユWP125F、西根さんが、カナダでGOODサイズを仕留めていますし、こちらも条件が合えば間違いなく釣れると思いますので、やっぱり2Type必要ですよ、西根さん!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユミノーで遂に出ましたね50UP!!
バレてしまった特大サイズは残念でしたが、むっちゃ嬉しいです!!(ありがとうございます!)

それにしても、トビに狙われたり、アオサギに食われそうになったり、訳わからんルアーですねー。(爆笑)
でも、鳥まで騙せるって事で自信を持っていいのかな?(笑)


TypeJのマル秘アクションはねー、とりあえずかなりヘンなアクションなんです。

全く綺麗に泳がないし、正直、人によっては、これって不良品?って感じられる方もいらっしゃるだろうなーって思えるレベルのアクション。(爆)

これを完璧に使いこなすにはかなりの技術が居ると思うんですけど、稲吉さんはホントに凄いですわ~!!
なんせね、作った本人である僕自身がまるで使いこなせてないですから。(苦笑)

釣り人の技術とタックルバランスが全てマッチしないと、完全に使いこなせないというか、
かなり難易度の高いルアーである事は間違いないです。

でも、このマル秘アクション、上手く使えれば凄い武器になると思うんですよね。

このアクションはある特定の条件下では絶対に効果があると信じて作ってみたのですが、
今回稲吉さんが証明して下さり、本当に嬉しいです!!

お陰さまで、今まで半信半疑だったものが、徐々に確信へと変わってきました。

という訳で、明日掲載予定の『琵琶湖TEST釣行記』もぜひご覧下さい!(ヤバヤバですよ~!!笑)
by nishinelureworks | 2009-10-12 01:40 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記(番外編)

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

今回は何時ものビッグバスハンティングではなく、マッタリ系のファミリーフィッシング!!
子供と釣り・・・・・僕自身の夢でもあるんですけど、ホノボノとしてて良いですね~♪

そして、今回は息子さんが見事に自己記録更新されたそうで大喜びだったそうです!!(祝)

それでは琵琶湖TEST釣行記番外編です!!

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『 琵琶湖TEST釣行記(番外編)』

こんにちは。

待望のオチアユWP125Fやデカビーツァ、KB105DRの新色プロトが届いたので、琵琶湖へTESTに行ってきましたが、激荒れ&ターンの影響などにより超~厳しい状況でした。

でも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で49cmを何とかキャッチできました。
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KB105DRですが最近TESTを行っているって言うより、
『釣れるから投げる』もっとも信頼のおけるクランクになっています。(製品化されるときには、すばらしい物になっていると思いますので、もうしばしお待ちを)

オチアユWP125Fですが、各地のテスター&モニターさんたちが既にいい魚を釣られていますが、確かに動かしてみると結構、ヤバイ感じ!(琵琶湖では激荒れでTESTできなかったので、近所の野池でチェックしました)
天候等、タイミングが合えば琵琶湖でも炸裂すると思います、詳しくはその時にお話しますね。

ネタがないので、少し前の話をしますね。(番外編ですけど)

家族4人で琵琶湖(南湖)に行ってきました。
以前から、琵琶湖(北湖)の陸っぱりには、家族で毎年数回行っていますが、息子も小学2年生になり、
『 ボートに乗って釣りがしたい』 って」言うので、今回の釣行となりました。

私自身も『何時かは子供とボートで釣りをしたい』って思っていましたし。(笑)

この釣行での目標は、
①息子に自己記録サイズを釣らせること。
②生の50UPを見せてあげること。(いつもは写メだけなんで)

まずは、最近好調なストレートワームのワッキーからスタート。
幸先よく、私にGOODサイズがバイト。

ウイードに巻かれないところまで、寄せてきたところで息子にバトンタッチ。
引きの強さにビックリしていましたが、必死に格闘していました。(笑)

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アシストしながら、ネットに収まったのは51cm。(目標1つクリア)


すぐ、また私にGOODサイズがバイト。

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先ほどと同様にしてネットに収まったのは、目標に1cm足りない49cm。


その後、特大サイズもきましたが、ウイードに潜られラインブレイク。(泣)

息子も『 自分で釣る!』ってはりきっていましたが、陸っぱりと比べ水深が深いため、
苦戦していたので、底を取りやすい、DSに変更。

すると、息子が自己記録更新となる39cmをキャッチ。
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本人も大喜び!(目標クリア!)


この日は、ワームにしか反応がほとんどない状況だったのですが、
『パパがルアーで釣るところが見たい』 、『自分もルアーで釣りたい』と息子から無茶なリクエストが。

しばらく2人で色々なルアーを投げるも、やっぱり反応なし。
マリーナで待つ妻と娘にバスを見せるため、帰港し、記念撮影。

妻も娘も、今までに見たことがない大きなバスにビックリ!

娘(6歳)は、陸っぱりでは気が向くと、たまに釣りをする程度ですが、
ボートには興味を持ったようで『乗りたい!』って言うので、しばしクルージング。

止まると、『走って!』 って言われるので、釣りはできません。(笑)
まあ、娘にも楽しんでもらえたのでOKかな!

その後、息子と再チャレンジへ出発。

妻と娘はショッピングモールへお買い物に。

DSの要領を得た息子も、15cm~36cm位までをコンスタントにキャッチ。

たまに私が投げていたKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で、46cm、40cmをキャッチでき息子のリクエストにも応えることができました。

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DSを続けていた息子のロッドがかなりしなり、格闘モードへ。

必死に息子が寄せてくるとGOODサイズ!

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計測すると45.5cm!!、自己記録をまた更新!(これには息子も私も大満足!)

その後も、20cm~40cm位を2人で数釣りでき、楽しいファミリーフィッシングとすることができました。
子供達にもいい思い出になったことでしょう。

今後も、BIGバスハンティング?(最近はあまりいいいサイズが釣れていませんが)とファミリーフィッシングの両方を楽しんで行きたいと思っています。

以上、琵琶湖TEST釣行記(番外編)でした。

何時かは、子供達とNLWルアーで釣りまくりたいですね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!
息子さんの自己記録更新おめでとうございます!!(祝!!)
最高の笑顔で、僕までハッピーです!!(笑)

こりゃあ、バス釣りの素質が大アリですかね~?(笑)
いやっ、稲吉さんの息子さんですから、将来は凄いアングラーにご成長される事間違いなしでしょうっ!!
将来凄いアングラーに成長された暁にはぜひNLWでスポンサードさせてください。(下心丸出し。笑)


と、冗談はさておき、親子で釣りってホントに素晴らしいですね。
僕自身も、物心が付く前からじいちゃんに連れられて釣りを始めたのですが、
子供の頃に体験した事って、未だに鮮明に思い出しますし、ホント自分にとっては貴重な想い出になっています。

たぶん、今回釣られた45.5センチのバスも息子さんにとっては一生の思い出の魚になったのではないでしょうか。

そんな想い出を親子で共有できるって、本当に素晴らしい事ですよね!!


親から子へ、子から孫へ・・・・そうやって何代も受け継がれていく事によって初めて、ルアーフィッシングは日本の文化に根付いて行くのではないかと思うんです。

一過性のブームではなく、本当に意味でルアーフィッシングが文化として根付くには、それぐらいの膨大な時間を必要とするのではないでしょうか。

今、バス釣りを楽しんでいる年代層の多くは、ちょうど僕と同じぐらいの年代の方々。
家庭を持ち、子供を持ち、仕事での責任も増え、若い頃のようなペースで釣りなんて殆ど無理ですよね。

だからこそ、貴重な釣り時間を思いっきり楽しんでもらいたいと願いますし、
稲吉さんのように子供と一緒にステキな時間を過ごして頂ければと心の底から思います。

そして願わくば、子供たちが大きくなった時、思いっきりルアーフィッシングを楽しめる環境であって欲しいですねっ!
僕も自分にできる事が何か無いか、もう一回考えてみたいと思います。

稲吉さん、ステキなお話を本当にありがとうございました!!!!


稲吉さんからは、もう一件琵琶湖TEST釣行記頂いておりますので、それはまた後日ご紹介させて頂きますね~。
by nishinelureworks | 2009-10-08 02:49 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『KB105DR&マル秘ディープクランク好調の兆し!』

先程の東北の住民さんに続いて、怒涛の釣果報告です!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!
相変わらず釣りまくっていらっしゃいます!!(笑)

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KB105DRで49センチ!!

それでは、琵琶湖TEST釣行記!!

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『 KB105DR&マル秘ディープクランク好調の兆し!』

こんにちは。
秋が感じられるこの頃。
琵琶湖(水中)は、もうすでに秋へと変化しつつあるようです。

釣行日の天気予報は雨。
早朝はまだ雨が降っておらず風もない状況だったので、オチアユミノー、デンプシーテールなどTOP系を試してみましたが、少し冷え込んだ為か無反応。

デカビーツァ(仮称イナヨシタイガー)にチェンジして、ウイードフラットを探ると、ワンバイトあったのみで、こちらも今日は反応が良くないみたい。

やはり『 バスのレンジが深い?』ってことで、KB105DR(仮称イナヨシタイガー)にチェンジ。

数投後、ウイードに掛かったKB105DRをロッドでほぐし、巻き始めたところでバイト!
50UP確定サイズだったのに、ジャンプ1発でサヨウナラ~。(悲)

その後、35~40cm位を3本キャッチ。
TEST中のマル秘ディープクランク(マル秘ギルカラー)にチェンジ。
こちらも37~40cm位を2本キャッチ。

ディープクランクには反応があるので、KB105DRとマル秘ディープクランクの両方を投げ続けていると、KB105DR(仮称イナヨシタイガー)で49cmをキャッチ。
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KB105DRとマル秘ディープクランクでは、ウイードに当たったとき『ドン!』と重たいバイト!
かなりいいサイズであったと思いますが、姿を見ることなくフックオフ。(泣)

マル秘ディープクランクは、50UP以上を釣ったときに公開しますね!(西根さんOKですか?)

と、まだまだディープクランクで爆釣とはいきませんが随分、反応が良くなってきたようです。

しばらくすると雨が降り始め、ムービング系やTOP系ルアーへ高反応を期待していましたが、大外れ。
雨が降ってからは、KB105DRで30cm台を1本追加できただけでした。

雨がかなり降ったことにより水温が低下し、逆に活性が下がってしまったのかな?
ワームでボトムを丁寧に探れば、小バスからGOODサイズまでポロポロと釣れましたが・・・。
NLWルアーでのリベンジは次回に持ち越しってことで!

オマケ写真は、当日ストレートワームのワッキーで釣った52cm&53cmと、
土砂降りの中ストレートワームのジグヘッドリグに出た54cmです。
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もう1つのオマケ写真は、前回の釣行時、KB105DRで釣った46cmとワームで釣った53cmです。
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最近ハード、ソフトを問わず、GOODサイズをバラシすぎているので、
気を引き締めていい報告ができるよう頑張ってきます!

それから、西根さんがカナダで50UP&GOODサイズを仕留めた待望のオチアユミノー改良版や、
私のわがままカラーで塗っていただいたKB105DR&デカビーツァのプロトが届きましたので、
次回からTESTを開始します!

興味のある方は楽しみに待っていて下さい!(そんな約束していいのか?釣れなかったら私の腕が悪いって事でゴメンナサイ!)
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

無事に50UPが釣れて、丸秘ディープクランクをご紹介できる日が来る事を楽しみにしていますよ~♪

これから琵琶湖もディープクランクなどのマキモノ系が火を吹き始める季節ですし、ホント、ワクワクです!!

それにしても稲吉さんって、たぶん僕が一生掛かって釣る分ぐらいの50UPを、毎年釣ってらっしゃいますな。(凄すぎる!)

ああああ、こんな怒涛の釣果報告を連続で見てたら、メチャクチャ釣りに行きたくなってきたがな。(笑)

むっちゃ試したい事も幾つかあるし、これからちょっと行って来ようかな?

もし釣りに行けたらご報告しまーす!!
by nishinelureworks | 2009-09-17 01:53 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『夏なのにKB105DRが好調!?』

本日2度目の投稿です!!

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!!
僕の小バス君記事はとっとと下げちゃいましょう!!(笑)

今回の琵琶湖TEST釣行記、ご覧頂ければ解ると思いますが、すげぇです。
鬼のように釣ってらっしゃいます!!

稲吉さん、ありがとうございます!!!!

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それでは琵琶湖TEST釣行記です!!

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『 夏なのにKB105DRが好調!?』

こんにちは。
ここ最近、朝晩涼しい日もあり、秋の気配が感じられるようになってきましたが、日中はかなり暑くまだまだ夏って感じですね。

琵琶湖に限らず、水中の季節変化は早いので、そろそろ釣りのパターンを変えようかなって思っています。

秋と言えば、私はディープクランクって感じですが、実際は年中、KB105DRや○秘ディープクランクを引ける場所があればTESTしていますけどね。(笑)

しかし、琵琶湖(南湖)のウイードが成長し、ディープクランクを引ける場所が少なくなってしまい、しばらくは前回、好調だったデカビーツァとTOP系ルアーのTESTを重点的に行うつもりでした。

釣行日の朝は、ほとんど風もなくTOP日和!

オチアユミノー、デンプシーテールなどを投げるも無反応・・・。
デカビーツァ(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジして、ウイードフラットを探ると、ポロポロと小バスが数本釣れました。(MAX40cm位)

何かが違う?(BIGサイズはあまり上層にいない)って感じがしたので、場所を変えKB105DR(仮称イナヨシタイガー改)にチェンジ。

しかし、小バスをキャッチできたのみ。

KB105DRをブルーバッククロームにカラーチェンジ。(直感的な理由で選択)

ファーストキャストからいきなりバイト!
ボート際でジャンプされバレてしまったが、余裕で50UP!

しばらくキャストし続けるも、反応がないので先ほどのデカビーツァエリアへ。

このエリアは、デカビーツァでは水面とウイードの間(ウイードTOPをたまにかすめる)を引くことができるけど、ここであえて、KB105DR(ブルーバッククローム)をチョイス。

理由は、ウイードに確実かつ長くコンタクトさせる為。(イメージ的には、ウイードフラットをKB105DRで叩いてくる感じ)

普通にキャスト&リトリーブでは潜りすぎてしまうので、ロッドを立て、リーリングスピードをやや遅くして探っていると、49cmをキャッチ。
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これはいける?と思い、投げ続けると53cm、47cmなどをキャッチできました。
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                       (53センチ)

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                       (47センチ)

西根さん、KB105DRのブルーバッククロームも十分、戦力になりそうです!

現在、KB105DR最終プロト?2種類をTESTしていますが、問題はどちらも良く釣れるので、どうしましょう?西根さん!

当日の釣果ですが、やはりソフトベイトにまだまだ分があるようで、ストレート系やホッグ系ワームでは
42、44、45、46、49、54cmなどをキャッチできました。

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                       (45センチ)

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                       (50センチ)

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                       (54センチ)

でも、デカイの2本(1本はかなりのサイズ)にラインブレイクされてしまったので、次回はNLWルアーでリベンジしてきます!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの事ではありますが、凄まじいの一言ですねっ!!
ゴメンナサイ、他に言葉が思い浮かびません!!(笑)

KB105DRの最終プロト2機種ですが、ホント、どっちのプロトがいいんですんですかね~?
釣れるのであれば、どちらでも良いのかもしれませんが、
とりあえず、KB105DRに関しては量産工程の課題をもう少し克服出来ないでおりますので、これを機会にもうしばらくテスト検証をお願い致します!!

それにしても、琵琶湖ってホントに素晴らしいフィールドですねっ!!

稲吉さん、改めてありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-08-27 03:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

稲吉さん的にはイマイチの結果らしいのですが、相変わらず鬼のように釣りまくってらっしゃいます!
流石ですねっ!(凄すぎる!)

今回は何回かの釣行分をダイジェスト編として書いて下さいました♪

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『 各種プロトタイプテスト状況(ダイジェスト編)』

こんにちは。
琵琶湖(南湖)にて、プロトタイプルアー各種をTESTしていますが、日ごとの釣果はイマイチって感じなので、今回は、数回分の釣行記のダイジェスト編です。

TOP系ルアーは風の強い日が多くまともにTESTできていません。(泣)

TOP系ルアーを少しでもTESTできそうな時は、オチアユミノー、丸秘ウェイクベイトなどを投げていますが、GOODサイズが出てものらなかったりと苦戦しています。

写真は、オチアユミノーに出た最小サイズです。(笑)
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また、少し前までは、KB105DRおよび丸秘ディープクランクでアフター回復組のGOODサイズを例年通りなら狙えるって思っていましたが、今年は様子が違うようです。

KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、7月の終わりに55UPや特大サイズを掛けたりしましたが、ボート際でバラシてしまったり、ウイードに巻かれフックを伸ばされたりしてしまいました。

それでも、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)では、50UPはキャッチできませんでしたが、多数の40UP&それ以下のバスをキャッチすることができました。

写真はその一部です。(45cm~48cm位)
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丸秘ディープクランク(丸秘ブルーギル)では、数は沢山釣れましたが、今のところGOODサイズは出ていません。

昨年は、55UPを掛けているので、タイミングが合えばGOODサイズをキャッチできると思います。
丸秘ディークランクの収穫としては、ウイードなどにコンタクトしなくても十分釣れる能力があるってこと!(詳細はまだ秘密!ゴメンナサイ)

デカビーツァも毎回、投げていますがここにきてようやく反応が良くなってきました。
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前回の釣行ではフラットウイードのウイードTOPすれすれを引いて仮称イナヨシタイガー改で43cm、46cmなどをキャッチ。
昨年も9月頃、デカビーツァが好調だったので今後、期待大です!


また、この日は、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)でも44cm、47cmなどをキャッチ。
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KB105DRは、ウイードに当てとめた瞬間にバイトって感じでした!

そして、もう1つの収穫は改良した仮称イナヨシタイガーが、改良前よりもバスの反応がいいってこと!
周りがライトリグなどでポロポロ釣っている中、KB105DR(仮称イナヨシタイガー改)で釣り負けないって時もありましたしね!

ちなみに、朝一(5時頃)のデカビーツァの写真以外は、ライブウェルにキープ後、写真を撮ったものです。
理由は、この日今までに体験したことがないくらいのデカバスラッシュで、始めは1本ごと写真を撮ってもらっていたのですが、同船者がほぼ専属カメラマン状態(ゴメンネ!)になってしまったことと、写真を撮るより釣りに専念したほうがいいと判断したためです。(下記のGOODサイズに一部、写真あり)

結果、特大サイズにはラインブレイクされたり、何本かのらなかったりしましたが、40UP以上を17本、短時間でキャッチすることができました。


ダイジェスト編なので、ここ最近釣ったGOODサイズ(50UP)も一部紹介します。
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ただし、このバス達は、ソフトベイトやラバージグ(NLWジグではありません)で釣ったものです。
本当は、このようなバスをNLWルアーで釣らないとね~。
以上、琵琶湖TEST釣行記ダイジェスト編でした。

<業務連絡>
西根さん!オチアユミノーWスイッシャー早く送ってください!待ってま~す!
おらもそれで、琵琶湖のデカバス釣りて~!(西根さん風に言ってみました。(笑))



稲吉さん、ありがとうございました!!

いやぁ、何時もの如く凄まじいの一言ですねっ!!

稲吉さん、凄すぎっ!!(笑)

各種プロト、改良型イナヨシタイガーも調子良いみたいで嬉しいです。
やはり本当の答えは現場にしかないですね。

稲吉さん、これからも引き続きルアーテスト宜しくお願いしますね!!


オチアユミノーWスイッシャー!!
現在、色塗り中ですので、プロトモデルが完成次第送らせて頂きますね♪(完成予定は今週末)
このルアーが稲吉さんの手に掛かるとどんな事になるか楽しみでしょうがないですっ!!(マジ)
by nishinelureworks | 2009-08-20 02:56 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(後編)』

稲吉さんより、琵琶湖テスト釣行記の後編を頂きました!!
オチアユ君の可能性が少しずつ見えてきたみたいですよ~♪


『 各種プロトタイプテスト状況(後編)』

TOPで、いいサイズを釣りたい!ってことで朝、反応の良かったオチアユミノーを中心に各シャローエリアを回ってみました。

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まずは、誰もいない東岸のシャローをオチアユミノーでチェックしていると事件発生!
マル秘アクションを行っていると、トビがオチアユミノーを狙って急降下!
危うく攫われるところでした。(汗)

トラウトベイトのような大きなルアーでは私も経験ありますが・・・???
そう言えば、西根さんもトゥルーライフスイムベイトをイーグルに攫われていましたね。(笑)

でも、トラウトベイトと比べたら、小さなオチアユミノーにトビが反応したってことは、おいしそうな本物のアユに見えたんでしょうね!(驚きです)

確かに、形や色は超リアル!
動きも超リアルってことがトビによって実証されました。(笑)

前回の釣行ではケタバスをキャッチし、今回はトビを騙せたので、間違いなくデカバスにも効くでしょう!ってことで、オチアユミノーのTESTを続行することに。

次に目をつけたのはウイードが所々、水面に顔を出しており、出ていないところも水面直下30~50cm位までウイードが伸びてきているエリア。

いかにもバスがいそうな気配がするのに何故かここでは、マル秘アクションが効きません?

何となく水面にバスが出きらないような感じがしたので、ストレートリトリーブを試してみると、藻穴の上を通過
したときにオチアユミノーがひったくられました。

これって正解?って思いストレートリトリーブを繰り返すとウイードの影や穴から次々とバイト!

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全て丸見え状態だったんで、かなり興奮しました。

ただ出ても乗らなかったり、乗ってもウイードに潜られる(写真のサイズでも)エリアなんで、藻バケしたりと苦戦しましたが、何とか数本のバスをキャッチできました。

藻バケした中には、かなりGOODサイズと思われる奴もいたので、残念でした。

でも、マル秘アクションの他にストレートリトリーブやリトリーブ→STOP→浮上でもかなりバスの反応がいいってことが発見できました。

因みに、このオチアユミノー、ストレートリトリーブすると一般的なミノーのように綺麗な泳ぎはしません。
また、リトリーブしても、約30cm前後しか潜らないので、このようなエリアでは超~有効でした。


次の日も朝はどんより曇っており、TOP日和な感じ。
この日は時間が限られているので、NLWルアーのみの勝負。

シャローエリアに直行と思ったが、KB105DRも気になったので、ディープエリアに寄り道。
新色のブルーバッククロームを投入。

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数投後、バイト!しかしほとんど合わせるまもなくラインブレイク。(泣)

しっかりフッキングできていないはずなので、浮いてこないかな~って思いながら、イナヨシタイガー改(仮)を投入。

ウイードに軽くコンタクトさせ、一瞬止め、リトリーブでバイト!
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元気な43cmをキャッチ。(セオリー通りです!)

写真を撮っていると、先ほどラインブレイクしたKB105DR(ブルーバッククローム)が浮いているのを発見。
無事、回収しました。(良かった~)

その後、期待していたオチアユミノー、マル秘ウェイクベイトなどを試すが、何故か全くダメでした。

話をKB105DEに戻します。

実はKB105DR(Type6)ですが、あるヤバイ扉を開くことができるかもしれないってことで、細部の変更を施しました。(詳細はまだ言えませんが、時期がきたらお話したいと思います)



言えないことばかりで申し訳ないので、今回はイナヨシタイガー改(仮)を公開します!
デカビーツァの写真、上が旧タイプ、下が新タイプです。

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前回、この釣行記で色目を変更してみようかなって書きましたが、早速、西根さんが塗ってくださいました。

変更したのは、背中のグリーン部分にパール入れ発色をよくしたこと。
それに合わせ、西根さんがベリー部もよりアピール度の強いオレンジに変更してくれました。

それによって、派手なんですが何か艶かしいタイガーに仕上がりました。
NLWらしさの出たカラーになったのではないでしょうか?

西根さんと、人の目からはおいしそうな色になりましたねって話をしていましたが、とりあえず釣れるようなんで、こちらもじっくりTESTを行う予定です。

いい結果が出れば、このカラー正式採用されると思います。ねっ西根さん!

それから、少し前にKB105DR(Type5)で釣った47cmもおまけで紹介。

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このカラーを見て?と思った方、いるかと思います。

現在TEST中の新色ブラッデータイガーです。

KB105DRでは他にも試しているカラーがあるので、またの機会に紹介しますね!
各プロトタイプも幾つか兆しが見えてきたので、GOODサイズの報告ができるよう、TEST頑張ってきます。
それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユミノーですが、僕も先日H湖のベジテーションエリアで引いてみたら、想像以上にスムーズにベジテーションエリアを引けて自分でもビックリしてしまいました。(エビ藻みたいな硬いウィードなら意図的にぶつけて引けるぐらい。笑)

このオチアユミノーは、通常のミノーではありえないようなド派手なアクションで、グワングワンと大きく体を揺らしながら泳ぐんですが、ワイドロール(ワイドウォブルではないと言うのがミソ。笑)で左右にグワグワとボディーを倒しながら泳ぐ事によってベジテーションを押しのけ、比較的スムーズにすり抜けてくれます。

以前、ブレードクランクM1Rをちょこっとご紹介させて頂いた事がありますが、原理は一緒、リップもM1Rからの移植です。(M1Rの話はコチラ→http://beatour.exblog.jp/8617233http://beatour.exblog.jp/8622706

オチアユミノーはベジテーションカバークランキングならぬ、ベジテーションカバーミノーイング?が可能なルアーと言ってもいいのかもしれません。

まだまだ、改良の余地はありますが、凄い可能性を秘めているような気がするんですよね~。(ホントか?)
ハードルアーでは攻めるのを躊躇するようなベジテーションの中って、間違いなくビッグバスが潜んでいるでしょうし、なんか知らんが痛快なパターンが眠っているような気がしてなりません。(笑)

んー、それにしても、藻バケするバス、何とかならないかな~。
この際、思い切ってフロッグ用のタックルとかダメですかね?
PE65ポンドぐらいのタックルでバスが掛かったらゴリ巻き。(ダメかな?笑)

んー、まだまだルアーの完成度にしろ、釣り方にしろ、研究の余地ありですね。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-06-13 01:10 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『各種プロトタイプ状況(前編)』

さてさて、何時ものNLW裏日記に戻って、琵琶湖からの熱い便りをご紹介させて頂きます!!

稲吉さんから、琵琶湖TEST釣行記を頂きましたので、早速掲載させて頂きますねっ!
なんと、今回は前編、後編に分けて記事を書いて下さるとの事。

と言う事で、琵琶湖TEST釣行記の前編です!!


『 各種プロトタイプテスト状況(前編)』

こんにちは。
現在、西根さんから託された各種プロトのTESTを琵琶湖(南湖)にて行っています。
そのルアーは、
・パユート85S(仮)
・バズベイト(改良バージョン)
・マル秘ウェイクベイト
・オチアユミノー(改良バージョン)
・KB105DR(Type6)
・マル秘ディープクランク
・ラバージグ
などです。

今回は、別件の用事もあり、1日+数時間、琵琶湖に浮いてきました。

あまり、いい釣果は出ていませんが、兆しが見えてきたり、色々な発見や驚きがあったので現状を報告しますね。

朝一、KB105DR(Type6)イナヨシタイガー改(仮)を投げてみますが、30cm弱の子バスが釣れたのみ。
クランクはいまいちなので、違うことを試してみることに。

まず、少し前に西根さんの裏日記で紹介されていた、『 パユート85S(仮)』ですが、どんな使い方ができるか色々、試してきました。
ある状況下では、このルアーかなりイケるかも!って感じ。
当日はそのような状況に出会わなかったので、詳細はまたの機会に。

マル秘ウェイクベイトでは、水面をテロテロって感じで引いていると、喰った!
まずまずのサイズ。(45~47cm位)
しかし、私の悪い癖でこれくらいならってブチ抜いたら、ポロって・・・サヨウナラ~。

初フィッシュなのに、写真も撮れず、ゴメンナサイ。
その後も期待して投げてみましたが、ノーバイト!
こちらも、ルアーの紹介等は次回、釣れたときにってことで。


前回のTEST釣行記以降、早速改良(仕事が速いですね、西根さん!)されたオチアユミノーを投入。
マル秘アクションが以前のモデルより出しやすいってことでしたが、まだ毎回そのアクションを出せるところまではきておらず、まだまだ改良の余地があると感じました。

しかし、そのマル秘アクションが出せた後、何回かバイトが起きました!(やっぱりこのアクション、効きますね~!)
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しかし、合わせが早かったり、うまく乗らなかったりで、ようやく初バスをキャッチ。(小さっ、でもうれしい!)


オチアユミノーへの反応がなくなったので、こちらの先日送って頂いたバズベイト(改良バージョン)を投入。
しかし、『 なかなかいけそう!』 って動きをチェックしていたら、3投目でラインが切れ、大切なバズベイトを琵琶湖に奉納してしまいました。(西根さん、ゴメンナサイ)


上記ルアーTESTの合間に投げた、ストレートワームのTXやワッキーでは、56cm(2900g)などをキャッチ。
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GOODサイズをキャッチできたことだし、午後からは、釣れても釣れなくてもNLWルアーのみで勝負をしてみることに。
最近、ソフトベイトでしか、いいサイズ釣っていないしね。
(後編に続く)



稲吉さん、ありがとうございました!!

オチアユ君&丸秘ウェイクベイトでの初フィッシュ、めちゃんこ嬉しいですわ~~!!!(喜)

つか、今回頂いた『オチアユ君+オチアユ君初バス+稲吉さんの写真』、何時もデカバスを持っている稲吉さんの写真しか見た事が無かったので、めっちゃ違和感が。(これはこれでレアな写真ですな。爆笑)

でも稲吉さんも嬉しそうですね♪(笑)

後編は稲吉さんから届き次第掲載させて頂きたいと思います。(楽しみ!!)
by nishinelureworks | 2009-06-12 03:03 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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