Nishine Lure Works 裏日記

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FB8フィードバック

東京のzakiさんより、FB8のフィードバックを頂きましたーー!!(感謝)

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本日、初めてFB8を引いてみました。

思ってた以上のブルブル感でタイトでハイピッチで動きは大変気に入りました。

とりあえず小さいですがバスは釣れました。

たいした事ではないのですが、気になるところは、
杭やコンクリートブロックやハードボトムで使用していたのですが
基盤リップのエッジがガタガタになりリップの裏表のトップコート?が
きれいに全て保護フィルムの様にはがれとれました。

それと、他社製の基盤リップのディープダイバーもそうなのですが、
使っている内にエッジがガタガタになっても通常は問題ないのですが、
バスが掛かったときのファイト中にこのエッジでラインに傷が入り切れそうになりました。

こまめにヤスリ等で整えるか、よくトップの釣りで使うラインチューブ等の対策を
しなければロストしてしまう確率が高いかなと思いました。(基盤リッ プの宿命かな)

やっぱり使う場所はシャローではなく水深のあるソフトカバーがある場所がいいんですかね。(自分が釣りする場所はシャローでハードな障害物があるとこばかりです。)

以上、今のところの感想です。

今後もっと使い込んでいろいろ発見しようと思います。
個人的には、シャローモデルのFB4を早く販売してください。
こちらの方が大活躍すると思います。

ありがとうございました。



zakiさん、ありがとうございました!!

早速FB8でバス君を釣って下さり嬉しいです!

FB8で頂いた釣果報告ですが、雷魚君→なまず君と来て、遂にバス君ですね!(東京湾シーバス野郎のマッキーさんからはシーバスの釣果報告も頂いておりますが。笑)

zakiさんより頂いたフィードバックですが、何か改善策が取れないか考えてみますね!

基盤リップが岩などでギザギザに削れてしまうのは、かなり難易度の高い改善策が必要そうですが、全く考えてもみなかった事なので、非常に勉強になりました!!(ありがとうございます)

リップのコーティングが保護膜のように剥がれてしまう件ですが、もしかしたら基盤リップとウレタンの相性ってそんなに良くないのかもしれませんね。(そう言えば市販されている基盤リップのクランクってリップにコーティングがされていなかったような?)

原因として考えられる事ですが、サーキットボードの主成分ってエポキシ系の樹脂だったように記憶しているのですが、エポキシ樹脂って非常に接着力が強いので、モールドで成型する時にかなり沢山の離型剤が使われている可能性が高いのかもしれませんね。

んで、その離型剤が表面に残り、塗料の乗りを悪くしているのかも。

そして更に、製造ロットによって沢山の離型剤が沢山残留しているのと、あまり残留していないのがありそうです。

と言うのも、自分が使用しているFB8は剥がれる気配が無いので、サーキットボードの製造ロットの違いによってムラがあるのかもしれませんね。(成型担当のおっちゃんがシリコンスプレーを吹きすぎたとか。笑)

対応策としては、超音波洗浄機で完全に脱脂するか、コーティング前にサンディングして塗料の食い付きを上げるかでしょうね~。

あと、最初の話(リップがギザギザに削れる話)にも関係してくるのですが、出来ればリップは自前の設備でレーザーカットしたいなぁ。(これだとエッジが綺麗に切り出せる)

なお、zakiさんよりは下記のメールも頂いております♪

早速の返事ありがとうございます。
ラインブレイクの件は、よっぽど運が悪く深く傷が入ってしまった時だけだと思います。
普通は、傷が入ってもたまにで軽いものです。
今日はたまたま運が悪くて深めに入りました。

個人的にはシャローは問題なくて、でっかいリップのディープダイバーの方が傷が入ります。
たぶん私が下手だったり、やわらかいロッドで引きを楽しんでいたり油断していると起こる場合が多少はあると思います。

たぶん普通の人ならラインをゆるめることがないのと思うので問題ないとは思います。(ちょっとおおげさすぎてすいませんでした。個人的にはシャローでも、ディープダイバーでも基盤リップの場合、ヤバイと思ったらコート等してもきりがないのでだいたい気ずいたらこまめにヤスリで整えて一応、万全にしています。
通常のプラリップでは多少ギザギザになってもラインが傷ついた事は一度もありません。)


zakiさん、貴重なご意見を本当にありがとうございました!!


追記
FB4ですが、現在日本に輸送中ですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです~。
by nishinelureworks | 2011-09-05 23:52 | FatBull | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『 KB105DRの威力は凄すぎ!Part2』

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きましたー!!

相変わらず、もの凄い勢いで釣られまくってますよ~!

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『 KB105DRの威力は凄すぎ!Part2』

こんにちは。

先週と同様に朝いちは、KB105DRのクランキングからスタート。

KB105DRをぶん投げ、一気に潜行させ、ウイードにたまにコンタクトさせながら引きまくります。

ウイードに当たった直後やウイードに軽く掛かった状態からロッドワークでウイードから外した(ほぐした)時、ウイードに当ててライズUPさせたときなどにバイトが集中しました。

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                                   (45センチ)

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                                   (46センチ)

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                                   (47センチ)

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                                   (50センチ)

結果、40cm前半を2本、45cm、46cm、47cm、50cmなどをキャッチ。

しかしながら、55cmUPはネットイン間際でフックオフ。(悲)

それと何がどうなったのか分かりませんが、バイトといい、掛かったときのトルクもGOODサイズで間違いないと思われる奴には、ラインブレイク!?

しまった!と思いながら、ラインを巻き取っていると、KB105DRは無事のよう?

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?と思いながら回収したKB105DRを見ると写真のようにフロントフックがスプリットリングと共に無くなっています。(汗)

スプリットリングが破壊されたとは考え難いのですが・・・。

きっと、フックハンガーから外れかけていたんでしょうね。
あと可能性はかなり低いとは思いますが、このKB105DRもかなりたくさんのGOODサイズを釣っていますので、金属疲労ならあり得るかもって思います。

フックはこまめに交換していますが、スプリットリングまでは換えていませんし。(残念~)

ちなみに、ヒットカラーは定番ビビッドタイガーとブルーバッククロームでした。


KB105DRへのバイトが遠のいてからは、ストレートワーム各種のワッキーを投入。
GOODサイズを何本かキャッチ。


その後は、最近ハマっているフロッグゲーム。
何本かGOODサイズが出るものの、ノリません。

諦めかけていたところで、スリザークをひったくるような強引なバイト!

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写真のようにスリザークをマル呑み(分かりづらくてスミマセン)でした。

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サイズは53cm(2600g)でした。

現在、販売されているバス用フロッグの中では、キムケンさんのスリザークが抜群にいいですよ!

夕方、KB105DRで再度、GOODサイズを狙いに行きましたが、予想外に不発でした。

今年は、ウイードが刈られたことによってKB105DRの釣りが長く楽しめそうです。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

今年は夏場でもディープクランクが調子良いようですね!

そして、スリザーク、オソルベシ!

キムケンさん新作のバスタークも超気になりますよね。(マジで)


それにしても、KB105のスプリットリングを延ばしていったビッグフィッシュ。
超残念です~。(涙)

稲吉さんが仰るように、フック交換はしても、スプリットリングまではなかなか考えないですよね~。(そもそも自分の場合はスプリットリングを交換しなければならないような魚を釣ってないという話もある。笑)


にしても、稲吉さんのKB105ビビッドタイガー君!!

もの凄く使い込まれてて、メチャクチャいい雰囲気を醸し出してますね!!(喜)

何て言ったらいいんでしょうか・・・・・・。

上手く表現できませんが、稲吉さんの魂が注入され、凄まじいまでのオーラ(みたいなもの?)を感じてしまいます。


稲吉さん、ありがとうございます!!
by nishinelureworks | 2011-09-04 23:21 | 琵琶湖TEST釣行記

気になるフロッグ

本日のブログで木村さんが新作フロッグの開発秘話をご紹介されていましたねー!!

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                           バスターク(木村さんのブログから勝手に画像を拝借)

いやぁ、ホントに気になる!!

って言うか、正直な話、未だかつてこれほど気になったフロッグは無いです~!!

自分的には、まさに今一番使いたいアイテムというか、待ってましたー!なアイテム。(興奮)

今のメインフィールドがウィード攻略がキーになっているので、ぜひウィードの中でポッピングしてみたいですねー♪

んで、このバスターク君ですが、今年の発売は無いと言われていたのですが、

なんと!今月中にも発売になるとの事!

待ってましたぁ~~~な方が多数いらっしゃるのではないでしょうか?(もちろんオイラも。笑)


木村さんがこだわり抜かれたバスターク君。

スリザーク君もそうですが、実践から導き出された答えは本当に説得力がありますね。

と言う訳で、ぜひ木村さんの本日のブログをご覧になってみて下さいませ~!

■ バスターク開発秘話 http://ameblo.jp/kentakimura/entry-11005835582.html




いやぁ、マジで欲しい!!(笑)
by nishinelureworks | 2011-09-02 22:55 | おすすめルアー | Trackback

なべちゃんレポート 『夏真っ盛り』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きましたー!!

FB8、FB4、オチアユWPなどでナイスフィッシュ釣って下さっておりますよ~♪

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『夏真っ盛り』

皆さん 良い釣りしてますか? お久しぶりのなべちゃんです。

左足骨折の痛みもかなり軽減し、完治と共に釣り場に出撃しまくりぃ!
といきたいところですが色々とあり、思い通りには釣り場に出向けなかったこの夏。

そんな限られた釣行時間の中で激暑コンディション下、
苦労しながらもバス君の御顔を拝めております。

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両方とも7月下旬の朝練時 ファットブル8君で釣れた33&34cm君。

ライトリグ・ワーム系で2時間近くノーヒットの後、ならば正反対で行くべということで最後の30分近くファットブル8君を投げて、サイズはいまいちながらもあっさりキャッチ出来た2匹です。

最初から投げとけよ、との突っ込みがありそうですが、
静と動、正反対の攻めがつれ難いときほど効果的だなとの一例ではといったところでしょうか。

減水進行中、暑さやら水質の悪さで食欲ゼロで朝練フィールドの中では一番ディープになるエリアでケーっとしており、ワームが通ろうがやる気なしで無視していたが突然超ハイピッチなガシャガシャしたものが迫ってきたので思わず反応してしまったという感じでしょう。

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この魚は7月最終日の朝練でファットブル4に炸裂した超ファイター47cm君。

この日は快晴ドピーカンでシャローの生命感なしだったもんで、深いところでライトリグじくじくして45cm他を釣ってはいたんですが、帰る間際のアラーム鳴った時に風が吹いてきたもんで、時間無し速攻勝負の最終一投に炸裂した超激引きまくりなバス君でした。

もうほんまに時間もなく、待ち望んだ風がようやく吹きシャローラストキャスト勝負でプラグの破壊力発揮の会心の魚でしたね。


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こちらは8/16 オチアユWプロップ125Fに出た48.5cm君。

この日はなんとかかんとか半日だけ出撃許可を得て、1時間ほど走ったところにミニ遠征。
が着いてびっくり、見てびっくりな超大減水。(画像からもかなり感じ取れるかと)

少し深い護岸廻りはアオコまみれ抹茶オーレ状態。
釣れる可能性があり得そうな場所は減水により広大に広がったシャローフラット(だだっ広く水深50cm前後のドシャローが長大に広がる)

超激暑、大減水、ババ濁り、数釣ろうってな思考はゼロ。
どうせこの状況なら一発大物、しかもボトムにあてるとトロロが絡みまくりな状況なのでのオチアユ君セレクトです。

朝方は少し曇り気味だったこともあり、果敢にオチアユ君を広大なシャローフラットに投げまくり、3時間でこの1匹。

途中日が出て快晴ドピーカンになり、ドデカワーム(フリックシェイク6.8)のインチワッキーのスロースイミング3時間投げ倒して42.5cm君を追加した半日激暑釣行でした。

実を言うとちょこちょこ行ってた朝練時、画像にはありませんがライトリグでは数はそこそこ釣れておりました。

ただ、やはり夏場のコンディションの良くないときライトリグに反応する魚はサイズが中々伸びないのが悩みの種でしたが、そこに上手くハードルアーを入れてやることによって、そこそこのサイズもキャッチできたなあというのがこの夏の釣りでした。
 
私のメインフィールドである小規模な野池の夏の釣りは、減水&濁り・アオコまみれ、ウィードやストラクチャーも殆ど無く、攻略は毎年の如く苦労してばかりですが、今後も手を変え品を変え夏場も良い釣りが出来るよう精進したいですね。


そして、ちょっと番外編画像

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こちらは8/26に琵琶湖にて佐藤順一プロガイドでの45cmクラス君です。

生憎な暑さで結構タフっぽくなりハード系では非常に難しい状況下、一日中 テキサスをウイードに絡めて落としてズル引いて、ウィードを乗り越えさせてを繰り返す修行のような一日でした。

サイズは45cm止まりでしたが、結果的には暑さでサスペンド気味になっている魚のアタリをフォール中の重みがフッと消えるのを察知してアワセを入れる釣り方で、かなり数釣りが出来て楽しい一日となりました。

やはり琵琶湖の器は大きくてなんとも言えんですねえ。
又、お金貯めて行くぞって気合入りまくりな今日この頃です。



渡辺さん、ありがとうございましたー!!

うだるような夏場(しかも野池で)、ハードルアーで魚を釣るのはかなり難易度が高いと思うんですが、ハードルアーに反応してくれるナイスフィッシュも居るんですね!!(驚)

FB4のバス君なんて、まさにドラマ魚だし、オチアユ君フィッシュも、よくそんな状況下で食ってきてくれたものだとビックリ!(驚)

いやぁ、僕もホント嬉しいです!!(喜)

なにはともあれ、足の骨折が随分回復されてきたみたいで本当に良かったです~。(喜)

渡辺さん、ありがとうございましたー!!
by nishinelureworks | 2011-09-01 22:02 | なべちゃんレポート | Trackback

今日もDIYワークス

相変わらず毎日DIYオジサンしております~。

昨日は秘密兵器が完成♪

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って言うほど大げさなものではないのですが、モールド温度を管理する棚を作ってみました。

発泡ウレタンを成型する時にモールドの温度が非常に重要になってくるのですが、この棚で温度管理できないかと計画中です。

BC工房では、地下室全体の温度を上げてモールドの温度管理をしていたんですけど、オンタリオ工房は地下室が大きくて部屋全体の温度を上げる事は出来ないので、モールド温の管理方法がハードルになっています。

と言う訳で作ってみたこの温度棚君♪

上手く働いてくれるといいなぁ~。(ってか、働いてくれないと困る。汗)

上手く働いてくれるかどうかは動かしてみないと分かりませんが、とりあえずの心配事はこれ。
    ↓  ↓  ↓
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この配線で合っているんだろうか?(心配)

工房のセットアップに際して、コンセントや照明の増設に伴う配線工事も全て自前でやっているのですが、全ての事が勉強ですねーー。

今日は一番の難関と思われる換気扇取り付けに取り掛かります!

オンタリオは冬の気候がBC州より遥かに厳しいので、ちょっと工夫が必要そう。
冬場の外気温はマイナス10度以下に下がると思うので、冷気が逆流してこないようにしないと大変な事になりそうですねー。(汗)

それでは行ってきます!
by nishinelureworks | 2011-09-01 00:02 | 日常日記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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