Nishine Lure Works 裏日記

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釣行記 『7/19ボートフィッシング@ナイアガラ水系Cクリーク』

本日は友人のジョナサンに、ナイアガラ水系のCクリークに釣りに連れて行ってもらいました!

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                    ナイアガラ水系Cクリーク

このCクリークは、ナイアガラの滝の上流で水を導き入れて、ナイアガラの滝の下流にある水力発電所に水を送る為の水路なんですけど、川幅は100mぐらいあるし、メインチャンネルは水深12mぐらいあるし(自分が確認した範囲内)、流れは強いしで、クリークと呼ぶにはあまりにも大きすぎるクリークです。(笑)

■ フィールドコンディション(ナイアガラリバー水系Cクリーク)
天候 :曇り
水温 :24.0℃
気温 :22℃
風向 :北東強風
水色 :超クリア

結果から先に書きますと、ラージマウス(最大44センチ1.3キロ)x8匹、スモールマウスx1匹、ロックバスx1匹をキャッチできたのですが、とりあえず、今日は体力と時間の限界なので写真中心にアップさせて頂きますね♪

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ジョナサンとボートランプで落ち合う前に、時間調節でオカッパリしたら、なんと!一投目にヒット!!
一投目キャッチって、そう言えば久しく経験していなかったので、朝からめちゃくちゃテンションが上がってしまいました!!(喜)

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そして、ボート出船後、一番最初に食ってきてくれたのは44センチ1.3キロのナイスバディー君!!

このバス君は、このオーバーハング↓の下にパユートを入れこんだら一発で食ってきてくれました♪
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このCクリークは、元々運河の為に作られた川という事もあって、岸から3~5mぐらいが浅く、そこからいきなり水深10mぐらいまで一気に深くなるというドン深な地形なのが特徴なのですが、シャロー~カケアガリに掛けて、このようなカバーがある場所は最重要スポット。

こんな感じの柳の木のオーバーハングの他にも、レイダウンとか、ウィードとか、水流で削られたブラフとか、レイダウンに引っかかった流れ藻とか、バスが着きそうな場所を重点的に狙って行きます♪

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3匹目のバス君は、カワイコちゃんサイズなスモールマウス君。
サイズは小さいですが、このCクリークで初めてのスモール君という事もあって嬉しい~!(喜)

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4匹目。
写真を撮る前にルアーが外れちゃいましたが、釣れたルアーはやはりパユートです。

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5匹目。

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6匹目。

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7匹目。

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8匹目。

と、以上がCクリークでの釣果でした!!
40UPは1本のみで、その他のバス君は25~30センチぐらいのレギュラーサイズ君。

色々なルアーを試してみたものの、ハードルアーにはほぼパユートのみにしか反応が得られなかったので、水中のカバーを目視しながら、パユートをカバーに引っかけない様になるべくギリギリを引いていると、カバーから飛び出してきてガツンという感じでした。(カバーパユーティング?笑)

ちなみに、ジョナサンはスピナベの超早引きのリアクションで1匹と、5インチセンコーのワッキーリグで数匹キャッチしていました!!

そのジョナサンがキャッチしたバス君の中で一番大きかった魚にBirthmarkが入ってましたよ~♪

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何度見ても、すごい不思議な模様ですね~!

大森君によると、バスの個体数が多いフィールドにバースマーク持ちのバスが多いらしいのですが、まさにそんな感じ。(笑)


そして、ボート撤収後、帰り道に立ち寄ってみた小クリークで、お約束のロックバス君♪
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ルアーはパユート。(笑)

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そして、シツコクもう一か所、家の近くのマリーナに寄り道したら、もう一匹追加でバス君をキャッチ!(サイズは37センチ)
釣れたルアーは、やはりパユート君!(笑)

何て言うか、パターンフィッシングもくそも無く、ひたすらパユートにおんぶに抱っこの1日でありました♪(笑)


とりあえず、爆釣と言う感じではなく、ポロポロと拾い集めるような1日だったのですが、他のルアーに殆ど反応が見られない中、パユートのみに反応が集中したのが強烈に印象に残った1日でした!!

なんせ、この日釣りに連れて行ってくれたジョナサンと、ルアーを食ってきてくれたお魚さん達に心から感謝です!!

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Thanks Jonathan!
I appreciate you took me out fishing!!!



■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール : アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : パユート
by nishinelureworks | 2012-07-20 12:04 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 『オンタリオ州ゲルフレイクより』 NLWルアー色々

少し前の話になるのですが、オンタリオのハーヤンパパさんより頂いた釣果報告をご紹介させて頂きます!!

ハーヤンパパさんは自分のキャンプ師匠でもあり釣友♪

ルアーフィッシングに関しては、まるっきりの初心者さんなんですが、思うところがあって、先日よりルアーのモニタリングをお願いしております。

と申しますのも、ルアーのテストは釣りが上手い人だけでは不十分と自分は考えており、初心者さんにNLWルアーを使って頂いたらどうなるか?それもまた絶対に必要不可欠なテストだと思うんですよね~。
その部分をハーヤンパパさんに託してみようかと思っています。(人間モルモットとも言いますが。笑)

と言う訳で、ハーヤンパパさんから頂いた釣行記です!!

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6月24日(日曜日)のゲルフレークでの釣果のご報告をします。

Nishine Lureでの海外初挑戦を前に新しく買ったベートがクラッシュしないよう、回数を投げ込みました。(西根注:ベート→ベイトリールですね!)

ルアーフィッシングはほぼド素人のため、様々な知識が欠けていること、
そして、技術的にもまだまだ訓練が必要であると身にしみて感じています。
ただ、西根さんのおかげで気持ちはLure Fishingに乗り乗りで~す。

また、西根さんのブログを参考にさせていただき、報告書もしっかりと
かけるようになりたいです。

■ フィールドコンディション
天候 :曇り時々小雨
水温 :苦労なく泳げました。
気温 :22-24℃ くらい?
風  :なし?
水色 :マッディー

午前11時からインフレータブル&電動スクリューのボートで4時間の釣りでした。
(グエルフレークはモーターボートは使えず電動のみのため)

最初に2時間は全くあたりなし。
尿意をもよおし、近くに着岸してリラックスタイム。

そのまま、陸からの2投目にこれ(下画像)がヒットしました。

結構な引きがあり、以前のセントキャサリンズでの釣りではパイクを手元で落としているので、慎重にゆっくりとファイトを楽しみました。

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ルアーは一番人気の「オチアユ」君のプロペラ付きです。(西根注:オチアユ君はまだ売ってませんよ~。)

これはラージマウスですか、それともスモールマウス? 
すみません、その差もわかりません。(西根注:ラージマウスです!)

メジャーやルーラーもなく、サイズもわかりませんが、多分35cmから40cmくらいの間だと思います。


また、このバスくんが私の長い人生ではじめてベイトリールで釣り上げた一匹となりました。
また、新調のトラベルロッドもよい感触で良かったです。


気分が乗ってきたところで、ボートに乗り込み、約30分後、今度はこの魚がつれました。

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パーチのようです。(西根注:スモールマウスです!!)

サイズは30cm強でした。
このルアーのモデル名は「ファットブル」でしょうか?(西根注:正解です!)

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このパーチは食べるとおいしいです。(西根注:だから、スモールマウスですって!)

昨年の夏ジョージアンベイの「無人島キャンプ」ではこれをフィッシュ&チップスにして食べたのですが、とても美味でした。(西根注:魚の名前は知らないけど、味は知っているという。笑)


その後、3回程あたりがあったのですが、なかなか引き上げることができず最後にトローリングで釣り上げたのがこの一匹です。

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ほぼ、オチアユ君と同じサイズのサンフィッシュ?でした。(西根注:これがパーチです!!)

この日の釣果は以上の通り3匹ですべて西根さんの作品で釣らしていただきました。 

ちなみにバディーのビルはこの日、一度あたりがあっただけで、全く反応なし。
今日はNishine Lureの素晴らしさを私ももちろん実感しましたが、ビルはもっと感じていることでしょう。

それにしても驚きだったのは、噂で聞いていた「オチアユ君」に、これほどまでに魚が反応してくることです。
ただ、まっすぐに泳ぎ、プロペラが回っている姿は、最初みたときは少し滑稽でもあったのですが、今は「オチアユ様様」という思いです。

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使用タックル
ロッド :Bass Pro Travel Rod ETR66MHT-3 6'6"
リール: バスプロPQX10SHLA(左ハンドル)
ライン: SpiderWire EZ Braid 30ポンド
ルアー: 全て Nishine Lure Works


ハーヤンパパさん、ありがとうございました!!

なんか、ハーヤンパパさんのお人柄がそのまま出ている釣行記にほのぼの(&大爆笑)させて頂きましたよ~♪


ハーヤンパパさんとは何度か釣りをご一緒させて頂いているのですが、何て言うか凄くお魚さんに好かれている方なんですよね。
理論も何も知らないけど、やたら魚を釣られる方っていらっしゃるじゃないですか。
ハーヤンパパさんはまさにそれ系。(笑)

なんせ、水温の記載が「苦労なく泳げました」ですからね~~~。(笑)
流石は僕のキャンプ師匠!!


つか、オチアユWPでトローリングって、何ですかそれ?!(爆笑)
自分では絶対にやらない釣りですし(というか完全に想定外)、イエローパーチがオチアユWPに食ってきたってのも、これまたビックリです !(驚)

ちなみに、この日の釣行では掛からないものの、釣りあげた魚の何倍もアタリがあったそうですよ~。

いやぁ、ハーヤンパパさんオソルベシ!!(笑)

なんせ、ルアーフィッシングを心の底から楽しんでいらっしゃるのが伝わってきて、本当に嬉しいです♪

ハーヤンパパさん、素敵な釣果報告を頂きありがとうございました!
(お魚君達の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-07-19 02:44 | 釣果報告 | Trackback

釣行記 『7/17朝釣り@ナイアガラリバー』

今朝の釣行記です!

今朝もホームレイクから釣りを開始したのですが、前回と同じく全く無反応(涙)だったので7時で見切り、ナイアガラリバーへ大移動しました!!

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■ フィールドコンディション(アッパーナイアガラリバー)
天候 :曇り
水温 :24.0℃
気温 :27~32℃
風向 :南西強風
水色 :超クリア

バスシーズンが始まってからナイアガラリバーでまともに釣りをするのは今日が初めて。
憧れのナイアガラリバーを前にしてドキドキは最高潮です!!

今日入った場所は、かの有名なナイアガラの滝から数キロ上流の、ナイアガラリバーが若干ベンドする区間(アウトサイドバンク)に入ってみました。

が、入ってみたものの、何をどう釣ったらいいかさっぱりわからん!!

なんせ、川がデカすぎ&超クリアー!!


何をやったらいいのか?何処で釣りをしたらいいのか?さっぱりわからないので、とりあえず適当にランガンします!!(笑)

すると、小さなクリークが流れ込んでいるのを発見!

こういう小場所が大好きな僕はもちろん突撃です。(笑)

そしたら、バス君が居てくれましたよー♪

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チビビーツァに食ってきてくれたのは可愛いすぎるラージ君!

ラージマウス君も僕と一緒で小場所がお好きなようです。(笑)

パユートとかチビビーツァとか投げると、ワラワラとちびっこ君が群がってきて、カッツンカッツンと果敢にアタックしてきますが、如何せん魚が小さすぎて、掛かったのはこの子だけ。

ちなみに、この子もBirthmark持ちでした♪
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先日、開発さんに教えてもらわなければ絶対に病気か寄生虫だと信じて疑わなかったと思います~。(汗)


そして、その後、更なるランガンをしますが、確認できたのは同じぐらいのサイズの子バス君だけ。

子バス君達はブレイクに生えているウィードや桟橋などのカバーについてて、ここは!と思った場所からは必ずと言っていいほど、子バス君の大群が群れで追いかけてきます。

スモールマウスで有名なナイアガラリバーですが、岸辺にはラージ君も沢山居ますね~。
問題は、この子達のお父さんやお母さんがどこにいるかさっぱりわからない事です。(爆)

ちなみに、河畔にはこんな看板も立ってましたよー♪

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マスキーの種類を説明する看板!!

そうなのです!このナイアガラリバーは知る人ぞ知るマスキー釣りの穴場!!

うぉーーーーー!とテンションが上がります!!

が、マスキーを狙うにはボートが必要なので、ナイアガラリバーのマスキー釣りはボートを買うまでお預けです。(ホント、ボート欲しい~~!!)


そうこうしている内に、日も高く上がり帰着予定時刻に近づいてきたので、グーグルマップで見てて気になってた場所を一か所だけやってから帰る事に。

その場所は、珍しく大きなシャローエリアがあり、ウィードがたくさん生えているスポット。

そのウィードポケットの上を、デカビーツァリップレスのウェイクモデルを泳がせます。

すると、ボシュっという音と共にヒット!!

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食ってきてくれたのは30センチぐらいのラージ君♪

と言う訳で、本日の釣果はラージマウス2匹でした!!

今日釣れてきてくれたバス君、ありがとう!!

■ 使用タックル
ロッド :ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール :アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン :レッドスプール16ポンド
ルアー :デカビーツァリップレス(ウェイキングモデル)、チビビーツァ


追記
先週ぐらいから、魚の反応がドンドン悪くなっているので(というか狙っているスポットからドンドン魚が居なくなっている感じ)、次回は何か作戦を考えなければ~~~~。(汗)

何か、迷える子羊ちゃんになりそうな雰囲気満点です。(笑)
by nishinelureworks | 2012-07-18 03:35 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 『岡山某所より』 DT85S&MG5&FB1

岡山のMさんより釣果報告を頂きました!!

岡山某所でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー♪

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自分にとって嬉しい魚が釣れましたので報告させてください。

サイズは40ぐらいのこの池ではアベレージよりは大きなバスですが、豪雨1日後なんです。
水質は通常クリアなんですが、この濁り。。。(最近の雨で元々濁ってはいたんですが)

自分の中ではラバージグかテキサスでカバーを丹念に…ってイメージなんですが、デンプシーテールのダブルフック&フェザーフック&+ウエイトでインレットのヨレ+ブッシュに落としただけです。

ある意味ラッキーフィッシュなんですが、ポイントがあってたとしても通常の巻き物では反応しきれなかったのでは?と考えています。弱い流れの中でも自発的に動いてくれましたし。
デンプシーのピン打ち、ジグロッドとかでもいいかも(笑)

こんなドチャ濁りの状況の中でハードルアーで釣る事なかったので、嬉しく、メールさせていただきました!!

また、別の日に下記のバスも釣りましたよ!!

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FB1初フィッシュは小さかった(笑)
が、40アップにこの後に襲われたんですが、フックアップせずでした。

では、また嬉しいバスが釣れましたらご報告させていただきます。



Mさん、ありがとうございました!!

デンプシーテールのピン撃ちって、何かマニアックな釣りされてますねーー!

たしかに、デンプシーってフォールさせた時に凄い集魚力があるものの、それを釣果に結び付けるってなかなか難しいんですよね。

Mさんオソルベシ!!(笑)

デカビーツァでナイスフィッシュ&FB1の初フィッシュキャッチもありがとうございます!!

FB1の原型となった尻折れブレクラ君が誕生したのは、何を隠そうMさんのホームフィールドなんですよね!!
Mさん、もしあそこのフィールドでFB1で釣れましたら是非是非教えて下さいね!!

素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-07-17 01:34 | 釣果報告 | Trackback

FB1発射完了!

昨日無事にFB1のチャートリュースシャッド&ブラックオタマをカナダより発射完了致しました!

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いよいよですよ~♪



ご注文を頂いております皆様には、出荷準備が整い次第ご案内メールをさせて頂きますので何卒宜しくお願い致します。
by nishinelureworks | 2012-07-14 19:29 | NLWアウトレット | Trackback

釣行記 『7/13朝釣り@レイク・オンタリオ』

昨日の朝練釣行記です。

朝一は、何時ものホームフィールドに突撃!!

が、このフィールドでオカッパリで唯一まともに攻めれるスポットで、かつグッドサイズが釣れる可能性がある場所に、先行者アリで入れない状況。(涙)

別のスポットに入ってみるものの、完全ノーバイト&完全無反応の時間が続きます。

そこで、9時でメインフィールドを見切り、オンタリオ湖のSCマリーナに移動!

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                       SCマリーナ

たいして大きくないマリーナですが、単調な地形変化(砂浜みたいな湖岸)が続くオンタリオ湖南岸では貴重なエリアです。
先週初めてここに挑戦したのですが、いきなり70センチのパイクが釣れた縁起のいい場所。
そしてもちろんバス君も確認済み♪(記事

と言う訳で、SCマリーナに突撃です!(笑)

■ フィールドコンディション(SCマリーナ)
天候 :晴れ
水温 :22.0℃
気温 :17~27℃
風向 :無風
水色 :クリア

一週間ぶりに訪れたSCマリーナは、かなりウィードの繁茂が進んでおり、マリーナ最奥部は厚いウィードマットで覆われています。

が、残念ながらそういうヘビーカバーな釣りを出来るタックルを持ってきてないので、とりあえず、マリーナの中でもオンタリオ湖への出口に近い場所に入ってみる事にしました。

多くのバスがマットの下に入っていそうでしたが、同じく大きなシェードを作る浮き桟橋や係留船の下に潜んでいるバスもいるのではないか?という理由でのスポットチョイス。

出口付近なら、オンタリオ湖からのフレッシュなベイトフィッシュの回遊待ちをしているバス君もいるのでは?との希望的観測です。(笑)

そんな期待を胸に、マリーナ出口から4番目に係留されている船のシェイドから釣り開始です!!

水中を観察していると、体長7~9センチぐらいのマスっ子か、シャイナ―みたいなのが水面直下をウロウロしていたので、迷わずパユートをチョイス!!

そして、期待の一投目!!

いきなり凄い反応!!

水面直下を引くパユートにカツーンカツーンと連続バイト!

しかし掛かりません!

そして、パユートが足元近くまで泳いできたのを見てビックリ仰天!!

なんと!!水中を泳ぐパユート君に10匹ぐらいのスモールマウスが群り、次々にアタックしまくってます!!(滝汗)

が、スモールマウスのアベレージが30センチ弱ぐらいと小さ目な事と、スモールマウス独特の半体当たり系の激しいバイトにルアーが弾かれまくられ、全然フッキングしません。(驚)

次のキャストも似たような感じの壮絶な奪い合い!!

そして、遂にヒット!!!

しかし次の瞬間、激しいヘッドシェイクでフックオフ!!

その後は、ピタリとバスの追いが無くなり、そのスポットは終了~となりました。(涙)

ラージマウスとは比べ物にならない足の速さを持つスモールマウス君ですが、ホントにあっという間に何処かに行ってしまうんだなぁって再確認。(オソロシイ魚だ。笑)

ホント、こういうやる気満々なスモールマウスのスクールを相手にする時はワンミスが命取りですね。


と言う訳で、4番目の船は終わったので、狙いを3番目の船に変えます。

パユートを通す位置は、先ほどと同じく係留船で日影が出来ているシェード側!!

そしたら、やはり一投目に答えが帰って来ました!!!

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係留船の下から飛び出してきて、磁石に引っ付くみたいにパユートに食ってきたのは30~33センチぐらいのスモール君!

そして、この係留船の下から、同サイズのスモール君をもう一匹キャッチ!!
最初に狙った船と比較すると追いかけてくる個体数は少ないですが、明らかにサイズアップしています。

という事は、次の船にはもっと大きなバス君が付いてる?との期待値満々(笑)で次の船(マリーナ出口から2番目の係留船)に突撃!!

すると!!

ホントに釣れちゃいました!!

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パユートにガツンと食ってきてくれたのは、37センチのスモールマウス君!!

もの凄い反転バイトをしてきた関係で、食ってきた瞬間にドラグが出まくりで大焦り!(汗)
ラージマウスでは殆ど出ないぐらいのドラグ設定にしているのですが、やっぱスモールマウスの強さはハンパないですね~。
って言うか、レイク・オンタリオのスモールマウスは、もはや別種の魚じゃないかと思えるぐらい引きが強く、そして動きがシャープ!!

やはり、あの広大な水域を泳いでいる内に、とんでもない遊泳力を身につけたのでしょうか?
なんせ、素晴らしいファイターです!!

そして、群れを散らさない為にも少し桟橋を歩いて、ちょっと離れた場所にこの子をリリースしてから、もう一回同じ係留船を狙います!

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すると!!もう一匹37センチのスモール君をキャッチ!!

もちろんこの子も激ファイト!!
この激しいファイトはホントに病み付きになりますね~♪

そして、このスモールマウス君も少し離れた場所にリリースし、もう一回この係留船を狙うと、今度はこの子が食ってきました!!

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1スポットから飛び出て来た3匹目の魚は、ラージマウス45センチ1.5キロ!!

鋭角的&瞬間的に食ってくるスモールマウスと比較すると、あまりにものんびりな動きでのっそりと食ってきてくれました♪(笑)

スモールマウスの弾けるような感じもいいですけど、ラージマウスの重厚感もいいですね~!!

つか、このぶち模様、101匹ワンちゃんに出てくるダルメシアンみたいで、すごい不思議な感じ。
何かの病気かも?と思ったのですが、魚体自体はヘルシーそのもので更に不思議感満載。

で、不思議に思ってFacebook(http://www.facebook.com/hiroshi.nishine.3)にアップしてみたら、Dチップ製作者の開発さんが情報を下さいました!!

大森君によると、これは病気でも何でもなく、単なるバースマーク/birthmark(ホクロみたいなもんなのかな?)らしく、こういうバスが釣れるフィールドは、バスの個体数が多いフィールドである事が多いそうです。

それが説明されている動画がこれ。↓


          Ultimate U.S.A. 動画:PAAオールスター、リアルな大森貴洋を追う!

■ http://ultimateda.exblog.jp/14139383/

僕自身はこういうバスは初めて釣ったんですけど、流石は大森君ですね~♪

勉強になりまくりです!!


ちなみにその後の釣りですが、この調子ならマリーナ出口から1番目の係留船では50UPが釣れちゃうんじゃないの?って下心丸出しで突撃致しましたところ!・・・・・・・・・無反応で終了~。(笑)


面白かったのは、マリーナ出口に近い程、魚のサイズが良く、奥に行けば行くほど、魚のサイズが小さくなる代わりにスクールしている魚の数が多くなる事でした。

おそらく、マリーナ出口に近い程、フレッシュなベイトフィッシュの群れに遭遇する可能性が高い(条件が良い)と思うんですけど、やはり力のある魚からいい場所に陣取るんだなぁ~と感心しまくり。

それと同じく妙に納得したのが、スモールマウス2本を抜いた後に食ってきたラージ君。
スモールマウスとラージマウスが混生するエリアではラージが勢力争いに負ける事が多いらしいのですが、あれだけ凄い運動力を持つスモールマウスより先にラージマウスが餌を獲るのはかなり難しい事なんだろうなぁって思いました。(あくまで想像ですが)


ちなみに釣れたルアーは全てパユートで、他のルアーも色々試してみたのですが、全て全滅。
マッチ・ザ・ベイトに完璧にハマった時のパユートの吸引力の凄まじさをまざまざと思い知った釣行となりました。

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このパユート君ですが、もう殆どお蔵入りになりそうになっていたところをナベさんに救ってもらい、本当にナベさんには感謝の一言。

この日活躍してくれたパユート君は、ナベちゃんチューンを元にして、その重要と思える要素をカナダで入手可能なパーツで再現したもの。

ナベちゃんチューンの再現で一番ネックになっていたのがパーツ入手だったのですが、それをカナダで買えるパーツで再現できるという事になれば、もしかしたら製品化も可能になるかもしれませんね!


なんせ、オンタリオに来てからフィールドテストで得られる情報が劇的に多くなったというか、良い事も悪い事もすぐに答えが出るのがありがたいです。

ここで釣りを出来る自分は本当に幸せ者ですね!

この日釣れてくれたバス君達ありがとう!!


■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール: アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: パユートプロトモデル(アユカラー)
by nishinelureworks | 2012-07-14 13:57 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 『千葉野池にて48センチ!!』 ブレードクランクM5R

墨田のまさるさんより釣果報告を頂きました!!

千葉の野池で48センチのビッグバスをキャッチされたそうですよー♪

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先日、千葉の野池でフローター釣行したところ、ブレクラがいい魚を釣ってきてくれました!
この子は毎度毎度いい仕事をしてくれます。

水温計を忘れてしまったので、水温は不明でしたが、ナイロンウェーダーから伝わる感覚はかなり生温かくなりました。(笑)

釣れる魚達はまだまだアフターなやせ形ばかりで、あんまり早い動きにはついてこれないのか、巻物には反応が悪いなか、ブレクラをウィードの際をスローリトリーブするとガツッとバイトしてくれました。
計測したら48cm。

水も濁り気味だったのでチャートカラーも良かったのかもしれません♪
大満足でその後、陸に上がってしばらく昼寝しました♪

やっぱりブレクラ最高ですね!



墨田のまさるさん、ありがとうございました!!

ブレクラでビッグバスをキャッチして頂き、僕も超嬉しいです!!(喜)

アフター君達って、ホント巻きモノでは釣り辛いんですけど、いよいよクランクに反応をし始めた個体も出始めたみたいですね♪

これから梅雨明けまで、ハードルアーで楽しい釣りが出来るはずですのでバンバン楽しんでくださいね~!!

墨田のまさるさん、何時も素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございます!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-07-13 00:57 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『九州にて51センチ!!』 FB1

九州の楽風さんより釣果報告を頂きました!!

ファットブル1で51センチのビッグバスをキャッチされたそうですよーー!

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こんにちは、この度 FB1を購入した楽風と申します。

水深1m、アシや枯れたアシの密集したエリア(まさに FB1のホーム?)で一撃でした。
51㎝のアフター回復バスかと思われます。

アシの中をストレスなくリトリーブできるクランクベイトってなかなか無いので 、今後FB1を重宝させて頂きます。
(個人的にはジャンピングトマトのトマトもアシの中に強くて好きです。)



楽風さん、ありがとうございました!!

ビッグフィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!
僕も非常に嬉しいです!(喜)

楽風さんがキャッチされた51センチのバス君ですが、今のところ、自分が知る限りのFB1レコードフィッシュですね!!


このバス君は、まさにFB1がハマりそうなシチュエーションでのヒットだったとの事で、嬉しさも倍増です。(笑)
こういうバス君を釣りたいがために作ったルアーなんですよね~。
いやぁ、ホント嬉しいなぁ~♪(喜)

楽風さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-07-10 23:46 | 釣果報告 | Trackback

ナベちゃんレポート 『雷雨の琵琶湖 一人旅』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きました!!

先週の金曜日、琵琶湖で素晴らしい釣りをされたそうですよー!!

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『雷雨の琵琶湖 一人旅』

皆さん 良い釣りしてますかあ? 
1ヶ月ちょいぶり なべちゃんでございます。
先日、7/6(金) レンタルボートでマザーレイクこと琵琶湖に出撃してまいりましたあ。

リザーバーでレンタルで一人で出撃したり、又 琵琶湖へも知人の操船だったりプロガイド利用での釣行は度々経験してきてはおりましたが

よくよく考えてみると完全に自分一人で琵琶湖にボートで出撃するのはこの歳 中年オヤジになってみて実は初体験となりました。

そんな琵琶湖ボート操船 ド素人な私がよりによって雷鳴が湖上に轟きまくる悪天候な日に出撃することとなってしまったわけでございます。

正直、細かいピンスポットなんぞ知りませんし、仮に知ってても攻略するような腕ももっておりませんし、又 ここ数週間梅雨真っ盛り過ぎて増水濁り絡みな上、例年のような水温の上昇もなく、さて何をどうするねん???な状態。

とりあえず過去の実績ありシャローを打ちまくるべしということで、木ノ浜 ~ 赤ノ井の岸際及びシャローフラットを延々パユート君&ちょこっとデカビー改君で打ちまくるもパユート君にたまにチェイスがある程度。

藻狩りの影響で魚は相当な割合で沖のボトムに着くようになったとの噂通りなんかいなあ~と、3時間以上ノーフィッシュが続いた後お悩みタイム。

悩んだ末、大きく展開を変えるべしということで西岸のKKR琵琶湖ホテル沖に移動し、坊主逃れのNLWスモラバ君に賭けてみることに。

そしてようやく手がかりとなる初フィッシュを10時前にキャッチ!

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ブリンブリンのどう見てもプリでしょって思われるお腹の50.5cmちゃんでしたあ。

さあ 1匹キャッチして勢いに乗っていこうとしたところ、遠くでゴロゴロ聞こえだしてきたので避難上陸する事に。(チビリそうになりながら慌てて爆走)

実はそれまでにも雨は降ったり止んだりだったんですが、ゴロゴロが遠くで聞こえ始めたなあと思ったらかなりな速さで黒い雲が接近してきて空が光まくり、挙句に湖上の取水塔に落雷まで。。

皆さん 雷には是非ご注意下さい。
人間の感覚より遥かに猛烈なスピードであっという間に接近してきますよ。

そういう状況で雷のみならず釣り不可能としか思えない激しすぎる豪雨。
暫くの避難を余儀なくされた後、昼前に再出船。

ただ、かなり遠くとはいえ雷鳴は聞こえてくるし、北湖の上空は光まくってるもんで、いつ又 南湖に雷雲が発生するかも知れずということでビビリな私は直ぐにマリーナに避難出来るように、西岸のカネカ沖~アクティバ沖に自分でエリア制限を設けての残りの釣りとなりました。

で、その限られたエリアの中で何をどうするべきかと考えた結論として、1匹目の釣れたエリアと同じ状態のエリアをとにかく丁寧に探るべしと完全決め打ちすることとしました。(難しいこと出来ないしこういう状況の琵琶湖攻略法知らないもんで)

具体的にはボトムが3m~2.5mで、ウィードがちょこっとだけポロリと点在しているエリア(ウィードトップが2m)でそのポロリウィードを丁寧に探っていくって感じ。

まあそう簡単に釣れるわけはないんですが、NLWスモラバを信じて丹念に丁寧にウィードをほぐしながら釣っていくと、雨の中午後1時前にようやく次の1匹をカネカ沖でキャッチ!

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これまた見事な健康体の52cmちゃん!!

一応パターンと表現するならば、ボトムにちょろりとあるウィードにジグが引っ掛かったら、ちょいちょいとほぐしながら上に煽って外してフォールさせるとフォール中にフッと重みが消える感じ。

NLWスモラバの場合、ワームの先端にシンカーがあるのではなく、ワームの下側にワームと同化するような形でシンカーが並列してる状態で水平に近い状態で落ちるので、ウィードにフワッと乗った状態になりやすくほぐして外してがやりやすいんです。

まあそんな感じで調子乗りの助状態だったんですがそんな簡単に続くわけもなく、ちょっと浮気してなんちゃってベイトフィネスでスリムセンコーのインチワッキーやってみるとポロリポロリと47cm&48cm君キャッチ。

ただ、微妙にサイズが50cm切ってるのと、最初の2匹ほど魚体がブリンブリンではなかったのでこれまた展開を大幅チェンジすることに。

こういう時、私は変な欲が出てきて、それを実行する為にあれやこれやら考えを巡らせて実行してみたりするんですが、ここで出てきた変な欲は何がなんでも現在溺愛中のパユート君で釣りたいなあという欲。

明らかに濁り等の影響か、少なめなウィードにベッタリタイトで目の前で微弱なリフト&フォールでばっかり釣ってたんですが、
とりあえずレンジさえ合わせれば、もしかしたらパユート君の集魚力ならやる気のある魚を引きずり出せるんでは?との考えでスプリットショットリグにしてみると、これが又 素敵に泳いでくれるんですよ。

チューンして出た理想のアクションは、ライン張ってカーブフォールさせるとフォールしてる姿も非常に艶めかしくてこりゃあ絶対行けると確信。

湖西浄化センター沖、ウィードトップの2mラインを泳がせて(いるつもり)いると、なんと自分でもびっくりドッキリな53cm君が凄まじいバイト&ファイトと共に釣れてしまいましたあ!!

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画像では斜め向いてしまって今一分かりづらいですが、このバスちゃんもお腹ぼっこり超健康体フィッシュでした。

その後、それまでの東風が全く逆向きの湖流を止めてしまう南西風になってからは私の腕では手も足も出なくなってしまい、挙句に沖でエンジンが掛からなくなってしまい、エレキで30分ほどかけてとろとろとマリーナに戻った途端エンジンが復活したりといったトラブル??で時間をロスしたりで、右往左往しているうち
に又山手から黒い雲&雷鳴があっという間に接近してきたので、少しばかり早上がりで琵琶湖一人旅を終えました。

まあそれにしても慌しくもドタバタな一日となりましたが、やっぱ琵琶湖のポテンシャルは素晴らしいですねえ。
私のようなビッグレイク操船ド素人オヤジが半衝動的に釣行して、ボロンボロンと50cm平均で複数匹キャッチ出来るなんて恵まれすぎですよね。

又 節約生活してお金貯めてマザーレイク行くぜいと心に誓った最高な一日となりました。

■ 使用タックル
ルアー:パユート
ロッド : バスプロショップス クランキンスティック CRK701MLT
リール : アルファス タイプ-F 105L & コスギワークス EZcast Spool "DA262"
ライン : サンラインベーシックFC 10lb

ルアー:NLWスモラバ
トレーラーワーム : リバティ社 ツルギ 5inch
ロッド : キャロットスティック Wild Micro Trigger Rods CWX701ML-F-C
リール :アルデバランMG7 Avail浅溝フィネススプール交換
ライン : サンラインベーシックFC 10lb



渡辺さん、ありがとうございました!!

豪雨の中のビッグフィッシュ連発劇、素晴らしすぎですね!
ビッグフィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!!
僕も嬉しいです~~~!!(喜)

しかもパユート君のスプリットショットリグで53㎝キャッチって、ナベさんの真骨頂ですね!!(笑)

自分を含めて、時間も体力もないオヤジバサーではありますが、長年の経験と知識に工夫する力が合体すると、ナベさんみたいな素敵なオヤジバサーが出来上がると。(笑)

この『考える事』こそが、バスフィッシングの最大の楽しみだと思うんですよね~♪
そして、それがまんまとはまった時の快感っていったらないですよね!!


琵琶湖なら簡単にビッグフィッシュが釣れるのでは?ってイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実際の話、そんなに簡単に釣れるわけではないんですよね。
琵琶湖に行かれた事がある方なら容易に想像がつくかと思いますが、たまに行く方(もしくは初めて行く方)にとっては、釣れる釣れない以前に、一体どこで釣りをしたらいいの?状態になる可能性高しだと思います。(汗)

だからこそ、プロガイドと言う職業が成り立つフィールドなんですよね。(稲吉さんとかは完全に異常レベル。笑)

正直な話、あのけっして大きくない水域(南湖)に、あれだけ沢山のガイドさんが存在し、そして、あれだけ沢山の釣り人が毎日のように押しかけ、更に駆除までされているのに(涙)、まだこれだけ素晴らしいバスを与え続けてくれている琵琶湖南湖のようなフィールドって、世界中を見渡しても何処にもないと思います。

これって、けっして当たり前な事でなく、並みのフィールドなら数年で崩壊するぐらいの話だと思うんです。


こちらで釣りをしていると、色んな人からLake Biwaで釣りをした事があるか?って聞かれるのですが、これだけ素晴らしいフィールドに恵まれているオンタリオの人達にとっても、琵琶湖は憧れの地なんですよね!!

日本にそれだけ素晴らしいフィールドがある事は自分にとっても誇りであり、何時も北米の人達に自慢しまくってますよ~!!(笑)


駆除や藻狩りなど、痛め続けられる琵琶湖の現状に悲しみを覚えますが(世界で最も素晴らしいフィールドであると同時に、もっとも過酷な環境にあるフィールドでもあると思う。涙)、せめて釣り人だけでも、この素晴らしきフィールドを大切にして欲しいと心の底から願っております。(偉そうにスミマセン!汗)



それにしても、パユート君がここ最近ヤバい感じになって来ましたね~。
こりゃ、真剣に製品化も検討するべきかもですね!

渡辺さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
by nishinelureworks | 2012-07-10 01:05 | なべちゃんレポート | Trackback

オンタリオスペシャル開発開始!!

スモールマウスカントリーであり、ジャークベイト王国でもあるオンタリオ。

そんなオンタリオのフィールドにマッチしたルアーを作るべく、新型ルアーの開発を開始しました!!

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このルアーは絶対必要になってくるはず!!
by nishinelureworks | 2012-07-09 04:14 | ルアー開発 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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