Nishine Lure Works 裏日記

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チッパワRB 納期についてのお知らせとお詫び

先日発表をさせて頂きましたChippawa RBですが、予想を超える大きなご反響を頂き、ただただ驚いております。
ご注文下さいました皆様、そしてご興味下さっている皆様に心よりお礼申し上げます。

現在の状況ですが、おそらくこのまま行くと3月出荷分として準備をしていた数量を大幅に上回ってしまいそうな雰囲気で、全力で対応に当たっております。

現在、工場の方に増産の交渉をしているところですが、それでも3月出荷分で完納が難しい場合は、4月中旬ぐらいの出荷を目標に第2陣の生産を進めて行く予定です。

つきまして、先日のブログでは3月出荷予定と言う事でアナウンスさせて頂いたばかりで本当に申し訳ないのですが、3月出荷後、場合によっては4月半ばの出荷となります事をお知らせ致します。

自分の予測が甘く、このような事態を招いてしまいました事を心よりお詫びいたします。

プロジェクトチーム一同、1日も早くお届けできるよう全力で取り組んでおりますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.


by nishinelureworks | 2017-11-26 13:43 | 出荷情報 | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - リリース予定のカラーパターン】

本日のブログでは、Chippawa RBのカラーをご紹介させて頂きますね。

チッパワ君達の全員集合写真♪ (^o^)v
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■ BPB Shad/BPBシャッド(ブルーパールバックシャッド)
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■ Ghost Shad/ゴーストシャッド
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■ BPB Chartreuse Shad/BPBチャートリュースシャッド(ブルーパールバックチャートリュースシャッド)

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■ Black Shad/ブラックシャッド
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■ Matte Hot Tiger/マットホットタイガー
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■ Matte Orange Tiger/マットオレンジタイガー
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■ Red Craw Fish/レッドクローフィッシュ
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■ Swamp Craw Fish/スワンプクローフィッシュ
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■ Brown Craw Fish/ブラウンクローフィッシュ
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以上の全9色をリリース予定です。(写真撮影の関係で外してありますが、製品にはスナップが付属します)

もう、ハンドメイドではできなかったスケスケカラーとか、パッドプリントとかやりたい放題。
ザリガニカラーだけで3色になっちゃいました。(笑)

来年の3月にはリリースできるかと思いますので、来春のプリスポーンクランキングの妄想を膨らませておいて下さいね。^^

チッパワの全スペックは下記の通りです。

モデル名:Chippawa RB/チッパワRB
ボディーサイズ:62㎜
重量:15g
潜行深度:1.5~1.6m(フロロカーボン16ポンド使用時)
フック:イチカワフィッシング・カマキリトレブル#4
希望小売価格:1600円(税抜価格)

取扱店様および問屋様には、後ほどご案内を送らせて頂きますので何卒ご検討頂ければ幸いです。

■ Chippawa RBアクション動画






by nishinelureworks | 2017-11-22 11:38 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - スイムアクション動画】

昨日のブログでご紹介させて頂いた、来春発売予定の新型クランクベイト「Chippawa RB/チッパワRB」の動画が出来上がって来ました。



ふと気が付いたら1日中投げていた。
状況が分からないから、とりあえずこれを投げてみよう。
何か知らんが、投げたくなっちゃう。

そんなクランクベイトを目指しました。

良く飛び、良く泳ぎ、狙ったトレースラインをドンピシャで通せる。
少々の障害物ぐらいなら、ものともせず突き進む。
巻き抵抗が軽く、1日中投げ続ける事が出来る。
そして釣れる。

取り立てて人目を惹くような派手さは持っていないチッパワRBですが、このルアーが持つ機能をあえて挙げるとすれば、投げ続けられる事ではないかと思います。

普通という事にどんな意味を見出すか?
NLWが見出した答えは投げ続けられる事という事でした。

チッパワRBのカラーは明日ご紹介させて頂きますね~。

■ 関連記事


*昨日のブログ記事で、潜行深度1.5~1.8mと記載しておりましたが、1.5~1.6mの誤りでしたので、ブログ記事を修正致しました。



by nishinelureworks | 2017-11-21 13:14 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - チッパワシリーズコンセプト】 

僕のFacebookInstagramをご覧下さっている方はご存知の事と思いますが、開発を進めていました新型クランクベイトが先日遂に完成致しました。

今日のブログではそのクランクベイトについてご紹介させて頂きたいと思います。

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誕生したルアーの名前はChippawa RB(チッパワRB)

現在北米で販売しているNLW製インジェクションベイト第一号のErie115MDと同じく、オンタリオにちなんだ名前を付けました。
チッパワって、全く耳馴染みのない言葉だと思いますが、ナイアガラ地方を流れているチッパワクリークと言う川でラージマウスが釣れる美しい流れ。

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もちろん、テストは色んなところでやっているのですが、”チッパワ”と言う響きが何だか可愛くて、このクランクの名前にさせてもらう事にしました。(^^)

このチッパワRBのスペックですが、

リップを含まないボディー長が62㎜ウェイトが15.0g、そして潜行深度が約1.5~1.6mのラウンドビルクランクとなります。

チッパワのモデルネームの後ろにつくRB=ラウンドビルと言う意味です。

このクランクの一番の特徴はボディー形状で、一言で言えばファットフラットサイドとも言えるボディー形状。
この話を書き出すと、とてもスペースが足りないので、それはまた機会を改めて書かせて頂きますね。
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このクランクを開発するにあたって、実は最初はスクエアビルモデル(正確にはコフィンタイプのリップ)で開発を進めていたのですが、ふとしたきっかけでラウンドビルを試してみたところ、これが無茶苦茶ハマっている感があって、1番バッターはRBモデルで行く事になったという、何時もの如くニシネ出たとこ勝負ワークス全開な展開。(笑)

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実は、ほぼほぼスクエアービルで工場との打ち合わせも済み、製品化の準備が整いつつあったところにこのRBモデルが彗星の如く登場し、後先を考えられないアホビルダーの最後のちゃぶ台返しで、工場やプロジェクトチームの皆さんを大慌てさせてしまったというのはココだけの秘密です。(汗)

と言う訳で、1番バッターは最後のちゃぶ台返しで誕生したChippawa RB!(^o^)v
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見て下さい。ちゃぶ台返しアホルアービルダーのドヤ顔w
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そして、ここから先が最重要点なのですが、このクランクの最大のキーは、最終的にシステムクランクとしてのモデル展開を目指しています。

システムクランクは世の中に沢山あるかと思いますが、大部分のシステムクランクはボディーサイズが小さい~大きい、潜行深度が浅い~深いという感じの方向性だと思うんです。

が、このチッパワシリーズが目指している方向性はそれとは少し違う方向性で、簡単に言うと、共通ボディーでその場の状況や魚のコンディションなどに合わせて、より細やかなアジャストが可能になる方向性を考えています。

例えばですが、同じボディーでハイスピードクランキングできるモデルと、スナッグレス性能を強化したカバー特化モデルの2種類があったら便利だと思いませんか?
このチッパワシリーズに今後どんなモデルが加わり、どのようなシステム図が描かれて行くかは楽しみにしていて頂ければと思いますが、そんな方向性で考えています。


と言う訳で、このチッパワRBは、チッパワクランクベイトシステムの幹となるベースモデル

ベースモデルなので、ポジション的にはほぼほぼ素うどんです。(笑)

が、美味しい素うどんを作るのが難しいのと一緒で、製作者の立場からすると、こういうベーシックなモデルって実は作るのが難しい~。(汗)
誤解を受けるのを恐れずに言わせて頂くなら、何の特徴もなく、目を惹くような新機構を持っている訳でもない普通のクランク。。。
普通だからこそ作るのが難しい。今回の開発はそんな開発でした。

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しかも、作ろうとしているクランクは、世の中に星の数ほど存在するクランクベイト群のど真ん中を目指す訳ですから、開発に臨むにあたり、ある種の覚悟を強いられました。

このクランクが存在意味を感じてもらえるルアーに育っていってくれるだろうか?
普通という存在の中にどんな意味を見出したらいいのか?
自分の力で完成させる事が出来るのか?
そこには幾多の葛藤や試行錯誤がありました。。

でも、モノ作りの端くれとして、このドデカイテーマにどうしても挑戦してみたかった。
そして、何よりも自分がこのクランクベイトを必要としていました。

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はたして、このチッパワ君が受け入れられ、10年先も投げ続けられているかどうか僕には分かりませんが、とにかく全力を尽くすのみ。

順調に行けば2018年の3月頃には日本国内リリースに踏む切れるはずですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

明日か明後日にはリリース予定のカラーをご紹介させて頂きますね。

by nishinelureworks | 2017-11-20 13:51 | Chippawa Series | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【台風2発後の琵琶湖】

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


台風2発後の琵琶湖


こんにちは。

台風21号&22号が2週連続して通過した琵琶湖。

21号のときには+80cm位水位が増加し、ウイードも激減。

113日(金)は、各所で半日クランクを投げ倒してみたけど、ノーバイト。

昼からトレジャートラップを投入して、50cmUPを含め10本くらいキャッチすることができました。

増水以降、放水量はずっと全開放流だったのが、前日の夕方から250m3/sに変更となったことも影響していたと思います。


1112日(日)は、先週チェックした良さそうな所をディープクランクとトレジャートラップを投げ倒すプランで出船。

琵琶湖の水位は+4cmと例年よりは水量が多く、いつもならKB105DR4mモデル)でチェックするエリアは、KB105DR5mモデル)でないとボトムタッチできない状況。

まずは、KB105DR5mモデル)で、55cm2280g)をキャッチ!

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(リヤフック1本掛かりで、ヒヤヒヤしながらのキャッチでした~)


魚探に映るウイードの残り具合によってクランクとトレジャートラップを使い分けていきます。

ウイードの高低差がある所や、濃いところは各種ディープクランク、ウイードが低く薄いところはトレジャートラップって感じで。

クランクに期待し、色々なクランクを投げてみたけど反応はよくなく、結局KB105DR5mモデル)の1本のみ。(残念)


当日は寒く、水温もあまり上昇しなかったことが影響したのか、私の選択したエリアが良くなかったのか分りませんが・・・。

トレジャートラップは好調で、56cm3020g)、51cm2110g)、48cmなどを8本位キャッチ。

また、ロクマル確定サイズをネットイン直前でバラシてしまいました。(泣)

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バスはいるのに、クランクには反応してくれない厳しい日だったけど、シブいときに頼りになるのは、やっぱりKB105DRですね~。


とにかく、巻きで釣れる状況なので残り少なくなった今シーズンは、KB105DRを軸に各種ディープクランクとトレジャートラップを使い分けて楽しみたいと思います。

それでは


使用タックル

〈クランク用1〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:R18フロロリミテッド14lb

ルアー:KB105DR(4mモデル)KB105DR5mモデル)、DEEP-X200T、ブリッツMAX-DR、ショットオーバー5など


〈クランク用2

ロッド:Deps ボアコンストリクター

リール:スティーズA TW1016H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:KB105DR5mモデル、SKTマグナム、ショツトオーバー7、オチアユスーパーディープ(8mモデル)など


〈トレジャートラップ用〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:トレジャートラップ&スイングインパクト3.5インチ


稲吉さん、ありがとうございました!!
KBでビッグバスキャッチ嬉しい~!(喜)

ディープクランクとトレジャートラップの使い分けが興味深いですね♪


稲吉さん素晴らしい釣果報告ありがとうございました!!


by nishinelureworks | 2017-11-18 00:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイト開発記 【接着方法の研究-超音波溶着に希望の光】

難航に難航を重ねているジャークベイトの量産化工程。

現在直面している問題は左右パーツの接着方法で、この課題を克服するべく可能性がありそうな方法を片っ端から試してみています。(今までの経過はこちら

この3ヶ月間は接着剤メーカーの協力を仰ぎ、様々な接着剤での接着&効率化にトライしてみたのですが、残念ながら北米モデルで行っている手接着と変わらない事が判明。(涙)

また、プラスチックルアー製造で一般的な溶剤を使って溶着させる方法は、幾つかの理由があって候補外。

と言う訳で、最後に残された可能性のある方法にトライ中です。

その方法とは、ウルトラソニックウェルディングと呼ばれる超音波溶着。

なんか、ウルトラマンの必殺技みたいな響きですがw、これは超音波を使ってプラスチックを溶着させる方法で、プラスチックを変質させる事なく溶着&一体化させる事ができ、高い耐久性を期待できる方法です。

が、こんな夢のような方法ではありますが、これを行う為には専用の機械、そしてこの溶着方法にマッチした接合部形状が必要となる為、モールドの大幅な修正が必要になります。

また一般的に、接合部にある程度の厚みが無いと溶着が難しいと言われている方法なので、極限までプラスチックの厚みを薄くしているErie115MDを溶着できるかどうかはやってみないとワカラナイ。(汗)

テストをするだけでもそれなりに費用が掛かる事もあり、プロジェクトチームの中で、それに賭ける価値があるかどうか、ダメもとでも試してみるべきかどうか入念な検討を重ねたのですが、やはり試してみよう、試してみるべきとの結論に至りました。

と言う訳で、接着剤を使った接着方法の研究との同時進行で、ウルトラソニックウェルディングに対応したパーツを作ってもらう為の金型の作り直しを進めてもらっていたのですが、それがようやく形になり、先日1stテストを行って来ました。

向かった先は家から片道200キロ強の森の中。

指定された住所に向かっていくと、途中から完全なダートロードに。(汗)
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もはや、僕達は何処に向かっているの?状態です。
こんな先に、ウルトラソニックウェルディング屋さんがあるなんて、到底信じられませんw

そして、無事に目的地に到着する頃には、車はドロドロ。
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シルバーの車は汚れが目立たないのがいいですねw

とまぁ、無事に目的地に辿り着き、工房に招き入れられたのですが、そこは完全なるガレージでカオス感満載。
何が一番カオスかって、エンジニアのおじいちゃんがカオスすぎ。
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赤い帽子と服を着たら、そのままサンタクロースになれそうですw

これがルアーを超音波溶着する為のセッティング。
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この機械がどう動くかはご想像にお任せしますが、零細ルアーメーカーにとって、とんでもない設備投資になる事だけは間違いありません。(汗)

今回、溶着テストを行ったパーツ達。
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結果から言うと、全て失敗。
エンジニアじいちゃんがかなり細かくトライして下さり、機械で掛ける圧力や時間を0.1秒単位で微調整を繰り返してくれたものの、今回は完全な状態まで持って行く事が出来ませんでした。

しかし、エンジニアさんからは「こんなに薄いものは溶着できないと思う」と言われていただけに、この方法で溶着出来る可能性が分かった事が今回の大収穫。

パーツの改良点をディスカッションするエンジニアじいちゃんと、金型&プラスチック成型を行ってくれているエンジニアのマシューさん。
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もはや、話が専門的すぎて全く理解できませんがw、改良点は明確になった模様。

と言う訳で、今回のテスト結果を元にしてモールド修正を行い、また挑戦してみる予定です。
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今はまだこんな状態ですが、成功を目指して全力で突き進みます!









by nishinelureworks | 2017-11-06 23:47 | Erie Series | Trackback

琵琶湖にてFatBull8が炸裂中!! -モギハノンガイドサービスより

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

台風後の濁り&水温低下の中、FatBull8で凄い釣りをしているみたいですよ~!

まずは10月28日の釣りはこんな感じ。
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今日は新規エリアを開拓しに彦根まで走りました!(笑)
魚探掛けしながら、魚っ気のあるとこだけルアーを入れていきました。
チャター、スピナーベイト、スイムジグ、クランク、と投げたのですが、反応があったのはクランクのみで、キャッチ出来たのはFB8でばかりでした!
48cm〜40cmが13匹、以下5〜6匹という感じでした(^^)冷たい雨での水温低下のタイミングということで、バイトが浅いことを予想し、こないだの反省を踏まえたフックセッティングを試してみました。
フロントをガマカツのトレブルRBMH#4に、リアをエバーグリーンのトレブルマジック#4にしてみたのですが、今日のミスは3匹ほどだったので、手応えあり?な感じでした。
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タフな魚をバイトに持ち込むクランキングということで、フックは要研究ですね!ロッドはACR70MH、FB8とも相性が良いロッドだと思います(^^)d
ちなみに使い方は、水深2m〜3mのハードボトムを、舐めるようにスローにクランキングしています。
ラインはフロロカーボン14lbで、少し潜らせたい時はニーリングもしてます!


そして、お次は昨日の釣果。
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今日はファットブル8で、57cmと40後半のナイスフィッシュをキャッチしました(^^)
チャターやスピナーベイトではなかなか反応してくれなかったウィードエリア(エビ藻&フサ藻エリア)で、スローなクランキングで、ウィードに絡めてはほぐし、絡めてはほぐし、を繰り返して、バイトに持ち込みました。
フィネスなクランキングでしたが、乗せ重視のACR70MHとの組み合わせでキャッチしました。

との事です♪^^

モギハノンからもらっている釣果報告はこれだけではなく、全てはとても紹介しきれないのですが(ほぼ毎日釣りしている男なのでw)、ここ最近、モギハノンとメッセンジャーでやり取りしている中で、これは!と思う話がありましたので最後にご紹介させて頂きますね。

水温低下と濁りのタフコン時に、強い水押で超ハイピッチなアクション、というのが、なかば強制的にバスを反応させてしまう。ということに、FB8を使ってきて気がついたんです。
クランクのアクションの質はメチャメチャ重要だと、バス達から教えてもらって、凄く実感しています。

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス 



by nishinelureworks | 2017-11-03 11:58 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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