Nishine Lure Works 裏日記

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Voice From The Water 【オイラの釣り旅-2017年】

2017年も残すところあと1日。

今年は皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか?
今年一年お世話になりました全ての方々に、心よりお礼申し上げます。

今年の僕の全釣行回数は51回。
釣果度外視のスイムテストも含めるとおおよそ80回ぐらい水辺に立ったことになります。

ルアーを製作しなければ収入が途切れる、でも釣りに行かない事にはテストも出来なければ新しいルアーの開発も出来ないというせめぎ合いの中で釣行を重ねている訳ですが、今年もほぼ例年並みの回数、水辺に立てた事にただただ感謝です。



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今年、自分のルアーに食いついて来てくれた全てのお魚さん達に感謝です。


今年はシーズンインして早々にボート牽引車のパイロット君のヒッチが壊れるというトラブルに見舞われ、急遽シエナ君が登板。
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1998年式の老兵君ですが、今年1年無事に乗り切ってくれました。
ちなみにボートも2000年式の老兵w

1年間沢山の魚をもたらしてくれたタックル君達にも感謝。
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ビッグフィッシュの強いファイト、ラフウォーターの中でのボートライド、極寒コンディション・・・・
タックルにとって何かと過酷なコンディションになる事が多い五大湖の釣りですが、ノートラブルで働き続けてくれる堅牢さは本当に助かります。

でもランディングネットはミンクに負けたw
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ボートを桟橋に付けて陸でお昼を食べてたら、その隙にボートに乗り込んだミンクに網を食われて大穴が。汗
この日の午後の釣りで、デカいドラムをすくったら、この穴がびよーんと伸びて逃げられましたw
その後、この穴は紐で縛って補修し、未だ現役w

今年使ったタックルで大きな衝撃を受けたのはこの二つ。

■ ノースフォークコンポジット・ACR70MH
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いわゆるグラスコンポジットロッドなのですが、懐が非常に深い竿で、巻き物はもちろん、ジャークベイトやトップなどの操作系のハードベイト、そしてジグなどのカバー撃ちまで普通にこなせてしまうという凄いロッド。
下半期のメインオカッパリロッドはこのACR70MHが大活躍でした。

衝撃を受けたタックルその2はこれ↓

■ シマノ・バンキッシュ
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軽量ボディーからは想像もつかない剛性感、シマノ独特の滑らかな回転フィール、力強い巻き上げ力、ドラグのスムーズさは感動レベル。
使う前はハンドルの逆転スイッチ無しというのが少し気になってましたが、1シーズン通して逆転スイッチを必要とした事は一度もなく、シーズンが終わる頃に、ああ、そう言えばこのリール逆転スイッチついて無かったわ、と思いだすレベルw
シマノリール最高~!^^


今年の釣行で一番ヤバかったのはこの日。
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この日、ポールさんと釣りしてたら西の方から雷を伴ったどす黒い雲が近づいてきて、フルスロットルで陸に避難したのですが、その30分後ぐらいに、まさに自分達が浮いていたその場所にトルネード発生!(写真は陸から撮影されたもの)
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”ヒロシ、今日のエリーはちょっとバッドフィーリングだ、凄く悪い予感がするので避難しよう”、とのポールさんの適切な判断で早めに避難して事なきを得ましたが、これは怖すぎる~!(滝汗)
プロガイドの判断には100%従うべきですね。

忘れられないフロリダの朝焼け。
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そして、オンタリオ湖の夕焼け。
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来年は一体どんな魚達と出会い、そしてどんな景色を見られるのでしょうか。
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2018年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!!









by nishinelureworks | 2017-12-31 03:28 | Voice From The Water | Trackback

BS日テレ・夢釣行 【友情を温めるカナダ・エリー湖のバスフィッシング - 前編】

あっという間の2017年でしたが、今年の僕の上半期のビッグイベントは、なんと言っても塚本謙太郎さんをお迎えして挑戦した日テレBSの「夢釣行」のレイクエリー&ナイアガラリバーロケでした。

”何時かエリー湖で一緒に釣りしましょう”と塚本さんと交わしていた約束が遂に実現したこの日。

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自分にとっても塚本さんとエリー湖で釣りをするという夢が叶った日でもあったのですが、その番組の前編が本日オーナー社のOwner Movieにアップになりました!

ロケ時期はちょうどスポーン明けのポストスポーン期。
スポーニングを終えて、シャローからディープに移動して行くスモールマウスのスクールを追いかけた釣りでした。

五大湖のスモールマウスバスフィッシングをテーマにした番組はおそらく日本初ではなかろうかと思うのですが、ニシネルアーワークスのアホビルダー君もテレビ初登場w

そんなへっぽこナビゲーターではありますが、少しでも五大湖の雰囲気が伝わると嬉しいです。^^



このロケを実現させて下さった、塚本さん、オーナー社様、テレビクルーの皆様、関係各位の皆様に心よりお礼申し上げます。

後編も2018年元旦にオーナームービーにて公開予定との事ですので、どうぞお楽しみに~♪

■ オーナームービー http://ownertv.jp/
■ 日テレBS夢釣行 http://www.bs4.jp/yumetyoko/

by nishinelureworks | 2017-12-25 12:36 | カナダ | Trackback

あるアメリカ人バスアングラーのドキュメンタリー動画 ー Hunter Shryock / 27 Series

厳しい寒さの反動か、ここ最近、仕事場でBassmasterやFLWなどの動画を流しながら作業をしている事が多いのですが、そんな動画を見まくっているお蔭で余計釣りに行きたくてしょうがない病が発症しているアホルアービルダーです。(笑)

今日のブログでは、最近見た中で、これはスゴイ!と思った動画をご紹介させて頂きますね。

その動画とは、あるアメリカ人バスアングラーが2018年のバスマスターエリートシリーズ参戦権を掛けて、バスマスターのオープン戦を戦っていく27シリーズというドキュメンタリー動画なのですが、これが凄い!!

■ 27シリーズ予告編


■登場人物
Hunter Shryock
Home Town : Newcomerstown, Ohio
元スーパークロスレーサー
21歳の時に怪我でスーパークロスを引退
2013年にバスマスターノーザンオープンに参戦開始
バスマスターエリートアングラーのFletcher Shryockを兄弟に持つ

■バスマスターオープンシリーズ
バスマスターのオープントーナメントで、エリートシリーズの登竜門ともなるトーナメント
セントラル、サザン、ノーザンと3ディビジョンに分かれ、それぞれのディビジョンで年間各3試合が開催される
それぞれのディビジョンの年間ランキング上位者へエリートシリーズへの参戦権を与えられる
*2018年からオープンシリーズは3ディビジョン制が廃止となり、セントラルとイースタンの2ディビジョン制となります

2017年は伊豫部健プロ、大熊一徳プロ、加藤誠司プロ、
北嶋一輝プロ、木村建太プロ、佐藤義和プロ、並木敏成プロ、深江真一プロ、松下雅幸プロ、宮崎友輔プロなど多くの日本人プロが参戦。(五十音順)


とまぁ、動画を見て行く際の要点は以上の感じ。

27シリーズという名前の由来は、セントラル、サザン、ノーザンで全9試合x競技日3日間=27という事だそうです。

過酷を極めるエリートシリーズやFLWツアーなどのアメリカのトップカテゴリーのトーナメントですが、オープン戦も全戦エントリーするとなると、その移動距離や苛酷さはエリートシリーズやFLWツアーに匹敵するモノがあるんじゃないかと思います。

歓喜、興奮、希望、不安、絶望の果てに掴んだエリートシリーズへの切符。
その足跡が高画質な映像に収められており、もの凄い臨場感を感じられます。

Dream, Believe, Pursue・・・夢を見て、信じ、追いかける

この動画の最後を飾る言葉が胸に突き刺さりました。

アメリカのバスフィッシングやトーナメントにご興味のある方には是非ご覧下さいませ~!






















by nishinelureworks | 2017-12-24 02:12 | アメリカトーナメント | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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