Nishine Lure Works 裏日記

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ビーツァプレゼント企画を締め切らせて頂きました。

先日ご案内させて頂きました「ビーツァプレゼント企画」、昨日3月10日をもちまして締め切らせて頂きました。

本当に沢山のご応募を頂き感謝感激です!!(感涙)
またそれ以上に、大変貴重なご意見、そして暖かい励ましのお言葉を頂き心より感謝申し上げます。

ご応募頂きました皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

当選者は明日発表させて頂きたいと思いますので楽しみにしていて下さいね!

また、ご応募頂いた皆様に未だお礼のメールも差し上げず大変失礼しておりますが、時間が取れ次第少しずつご返信させて頂きたいと思いますので何卒お許し頂ければ幸いです。
なお、その際には現在開発中のビーツァ亜種など、ブログでの公開に先立ってこっそり添付させてもらおうかなぁ、なんて考えておりますので楽しみにしていて下さいね。←殆どゲリラですな。(爆)


それはそうと、西根家には毎月恒例のカレーライスの時期がやってきました。(笑)
そう、やっとブレードクランクの第2次出荷分が完成に近づいてきたんです!!
d0145899_433955.jpg

今回は「チャートリュースシャッド」と「ブラッディーシャッド」の2色になります。

既にあちこちから嬉しい釣果報告を頂き大変喜んでいるのですが、この子達が店頭に並ぶ3月末頃にはクランキングのハイシーズンを迎えていると思いますので、もし宜しければぜひ一度試してみて下さいね!
出荷状況は追ってこのブログでもご紹介させていただきます。

それにしても、先週はかなりやばかったです。
何がヤバイって、ブレードクランクの出荷予定日は迫るわ、先週末はアメリカでトーナメントが2本同時進行だわで、しっちゃかめっちゃかでした。(メール頂いているにも関わらずご返信できていない皆様ごめんなさい。汗)

今週末もエリートシリーズが開催されるし、実にヤバイ香りがします。
無事に乗り切れるかなぁ・・・・。
でも気になっちゃうんですよね。今週は誰が勝つんでしょう?

つーか、その前にブレードクランクのパッケージングを終わらせんとね。

さぁ、頑張るぞ~!!
# by nishinelureworks | 2008-03-11 04:50 | 日常日記 | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 最終日

d0145899_1714529.jpgBASSエリートシリーズ・ハリスチェーン戦、なんとなんと、ブライアンは最終日にまさかまさかのノーフィッシュを食らい2位に後退。

最終日に15ポンドを持ち込んだマイク・マクリーランドが劇的な大逆転優勝を飾りました。

マイク・マクリーランドはこれでツアーレベルの大会で3度目の優勝となります。(オープンレベルの優勝を入れると6回目)
ちなみに2006年にエリートツアーデビューしてから毎年1勝ずつ上げている事になるので、これってマジで凄いですね!

それにしても、フロリダのトーナメントには魔物が住むとは良く聞きますが、本当に一瞬先は闇と言う感じですね。
それほど紙一重のところで皆釣りをしてるのでしょう。

優勝者のマイク・マクリーランドはズームのトリックワームをデッドスティッキングで用い、ベッドがらみのバスを使ったようです。(3/16と1/4オンスのスリップシンカー)
何でもプラ2日目、リリーパッドの中にトリックワームを放り込んだ時に電話が掛かってきて、その放置したワームに3ポンドハーフのバスが食ってきたそうです。
ホント、何処にヒントが転がっているかわからんもんですね。

釣ってた場所は、”アイソレート・パッド・クランプ(孤立したリリーパッドの塊)で、他のリリーパッドに比べて少し水深が深かった事とハードボトムであった事がキーだったと思う。”とコメントしてました。

2位のブライアン・スノーデンは今日、4ポンドフィッシュをバラしてしまったみたいです。
コールドフロントの影響で水温が大きく下がった事から、”おそらく、もっと小さくてフィネスなワームに変えるべきだったんだと思う。でも釣れてたパターンを変えるのは非常に難しかった。”とコメントしています。
ちなみに、ブライアンの本大会でのメインベイトはリアクションイノベーションズのスウィートビーバーとズームのウルトラバイブクローとの事です。

それにしても、ブライアンはこれで4回目の2位。
凄まじいプレッシャーだったとは思うのですが、ホント、僕ら凡人には全く想像もつかないような次元の話なんでしょうね。

何時か絶対にブレイクスルーして欲しいです。

d0145899_17352277.jpg日本人アングラーでは清水盛三さんが9位でフィニッシュと、好スタートを切られました。
写真は朝のスタート前のものですが、盛三さんがリグっているのは伝家の宝刀「D-ZONE」かな?

今日のライブウェイインショーで盛三さんが釣られているシーンが流されたのですが、水中の何かに絡まれたバスを、数分間かけて苦労の末キャッチしていた姿が印象的でした。(ちなみにその時のタックルはスピニング)


    Name        Day1    Day2   Day3   Day4   Total
1 Mike McClelland  15-13    15- 4    13- 1    15- 0    59- 2
2 Brian Snowden   17- 3    20- 0    16-13    0- 0    54- 0
3 Bobby Lane       7- 6    26- 9    8-11    10-10   53- 4
4 Chris Lane        11- 4   10- 3    19-12   11- 7    52-10
5 Dean Rojas       18- 2   10-11    13- 9    6- 7    48-13
6 Steve Kennedy    12- 8     9- 0    16- 9   10- 6    48- 7
7 Rick Ash          15-12   14-12    6- 8    7-10    44-10
8 Todd Faircloth     11-13    15- 3    7-15    9- 8    44- 7
9 Morizo Shimizu     11- 1    14-13   11- 5    6- 9    43-12
10 Bradley Hallman   12-15   11-15    10- 1    8- 0   42-15
11 Mark Menendez   10- 4    24- 9     4- 4    3- 5    42- 6
12 Kenyon Hill       11- 4    11- 0    13- 1    0- 0    35- 5

最終成績はこちら...

■ 写真拝借 ESPN
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d0145899_1741949.jpgウェイインステージのブライアン。
はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・僕もマジでかなり凹みましたよ。(泣)

今日はヤケ酒だぁ!!(飲めないけど)
# by nishinelureworks | 2008-03-10 07:17 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 岡山某所 BEATOUR M5

またまた、りょうさんから釣果報告が届きましたぁ~!
なんかビーツァが炸裂しているみたいです。

d0145899_19294912.jpg


んんん、ビーツァ丸呑み。

いやぁ、しかし、いいですねぇ。。

こういう食い方をしてくるとを感じるのは僕だけでしょうか?

詳しい釣行記はこちらに書かれておりますので、ぜひご覧になってみて下さい!!


他にもビーツァで沢山釣って下さっているので、ご参考までに。

2008年1月15日釣行記
2008年3月2日釣行記


冬~春にかけてのフラットサイドクランクの釣りが良く分かり、とても参考になります。


それにしても、インターネットって凄いものですね。
ホント、このブログを始めた事によって色んな方とお知り合いになれて嬉しいです。

これからも宜しくお願いしますね♪

りょうさんのブログ  チーム杭瀬バス釣り部

春は間近!!僕も釣りたいぞ~!(笑)
# by nishinelureworks | 2008-03-09 19:44 | 釣果報告 | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 3日目

d0145899_18103345.jpgBASSエリートシリーズ・ハリスチェーン戦3日目、なんとなんとブライアン・スノーデンが引き続き暫定トップを走っています!!(よっしゃあ~!)

2位はマイク・マクリーランド、3位はボビー・レインと続いています。

そしてそして、8位には清水盛三さんがジャンプアップされています!!(やったぁ~!!)

現在、ブライアン・スノーデンは2位に10ポンド近くリードしており、何も無ければこのままブライアンの初優勝の予感もしますが、そこはフロリダ、まだ何が起こるか全く解りません。
今日のコメントでは、やはりフリップがメインパターンのようです。
ただし、今日は風が強くてかなり苦労したようです。

2位のマイク・マクリーランドはリリーパッドの周辺のベッドフィッシュを狙っているようです。(ただしベッドが見えるわけではないそうです)
そういえば昨日、誰か他のプロ(名前を忘れた)も同じような事を言っていたので気にはなっていたのですが、リリーパッドってスポーンエリアになりえるんでしょうか?気になりますね。

3位のボビー・レインは今日はスピナーベイトは火を吹かなかったようで、ギャンブラーのクローダッド4インチのフリップで12~13匹のキーパーをキャッチしたそうです。


明日は今日の上位12名が決勝に進みます。

今回は11位タイが3人居るのですが、全員が決勝に進める訳ではなく、残念ながらマーク・デイビスは決勝には残れないようです。
と言うのも、今日マーク・デイビスは4匹のみのウェイインで3日間トータル14匹。
他の2名は3日間トータル15匹持ち込んでいる事から、持ち込んだ魚の数によって、そのようなルールが適用されるようです。

さて、明日の最終日、誰が勝利の栄冠を手にするのでしょうか。
個人的にはブライアンと清水さんを応援しています。

ちなみに、ブライアンはミズーリ州のテーブルロックレイクのプロガイド出身プロで、今までBASSツアーで2位の経験が3度あり、若手プロの中でも非常に安定感のある実力派プロです。
ホント、いつ勝ってもおかしくない実力者なのですが、今回はどうでしょうか。
ちなみに、バスプロには珍しいぐらい穏やかな人柄で、非常にナイスガイですよ~。
ブライアンのHPはこちら...

     Name         Day1   Day2   Day3    Total
1 BRIAN SNOWDEN   17-3    20-0   16-13    54-0
2 MIKE MCCLELLAND 15-13    15-4    13-1    44-2
3 BOBBY LANE        7-6    26-9    8-11    42-10
4 DEAN ROJAS       18-2    10-11   13-9    42-6
5 CHRIS LANE        11-4    10-3   19-12    41-3
6 MARK MENENDEZ    10-4    24-9    4-4     39-1
7 STEPHEN KENNEDY   12-8     9-0   16-9    38-1
8 MORIZO SHIMIZU    11-1    14-13   11-5    37-3
9 RICK ASH          15-12    14-12   6-8    37-0
10 KENYON HILL       11-4     11-0  13-1    35-5
11 TODD FAIRCLOTH   11-13     15-3  7-15    34-15
11 MARK DAVIS        16-1     13-10  5-4    34-15
11 BRADLEY HALLMAN  12-15     11-15  10-1   34-15

3日目の成績はこちら...

d0145899_1842742.jpg左の写真はご存知、清水盛三さんです!

■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-09 15:23 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 2日目

d0145899_17431959.jpgBASSエリートシリーズ・ハリスチェーン戦2日目、暫定トップに立ったのはなんとなんとブライアン・スノーデンでした!(喜)

そして、2位、3位にはマーク・メネンデスとボビー・レインが急浮上しています。

昨日トップのビル・ローウェンは今日は9ポンド4オンスのみのウェイインに留まり6位に、前日2位のブライアン・ハドギンスは13位に、前日3位のビリー・ブリューワーは24位に後退しています。
この乱高下はまさにフロリダ戦ならではと言う感じですね。

そして、前日9位のマーク・デイビスはしっかり順位を上げ8位に。マジシブです!(笑)

日本人アングラーは清水盛三さんが21位にジャンプアップ!大森貴洋さんは36位、宮崎友輔さんは57位、桐山孝太郎さんは71位という結果でした。

友人アングラーのエドウィンとイッシュは、エドウィンが61位、イッシュは102位という結果でした。
エドウィンがフロリダのレイクを苦手にしているのは知っているのですが、イッシュのここ数試合の不調はちょっと心配になります。
次のトーナメントでぜひ復活して欲しいですっ!

気になるパターンですが、ブライアン・スノーデンはどうやらフリップをしているようですね。(たぶんですが)
現在狙っているエリアはかなり魚をホールドしているらしく、その他バックアップとして持っている2箇所にはまだ手を付けていないそうです。

2位のマーク・メネンデスはルアーやパターンは明かしていませんが、今日はある一定の法則で魚がポジショニングしていたとコメントしています。
それには風がキーらしいのですが、一体どんな釣り方をしてるんでしょうね?
釣り方自体も魚探などのエレクトロニクス関係は全て切り、トローリングモーター(エレキ)の仕様も最小限に留め、出来る限り静かに釣ったそうです。

3位のボビー・レインはグラスのアウトサイドエッジでスピナーベイトを使用しているとのことです。
使用しているスピナーベイトはチャートリュース&ホワイトスカートのニンジャスピナーベイト(何処のスピベだ?)。ラインは50ポンドのブレイデッドライン(PEライン)とかなりのヘビータックルです。

ちなみに6位のビル・ローウェンは昨日ビッグフィッシュ賞を獲得した10ポンド6オンスよりも更にデカイバスをバラしてしまったそうです。

さてさて、明日はどうなるんですしょうか。
本日の上位50名が明日のセミファイナルに進みます。

    Name          Day1   Day2  Total
1 BRIAN SNOWDEN   17-3   20-0  37-3
2 MARK MENENDEZ   10-4   24-9  34-13
3 BOBBY LANE        7-6   26-9  33-15
4 RICK MORRIS      13-9   18-5  31-14
5 MIKE MCCLELLAND 15-13   15-4   31-1
6 BILL LOWEN      21-10    9-4  30-14
7 RICK ASH         15-12  14-12   30-8
8 MARK DAVIS        16-1  13-10  29-11
9 DAVE WOLAK      17-12  11-13   29-9
10 GUY EAKER       12-4    17-4   29-8

2日目の成績はこちら...

d0145899_18162697.jpg左の写真は2日目の最大ウェイトとなる26ポンド9オンスを持ち込んだボビー・レイン。

■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-08 10:58 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 2日目

d0145899_17141491.jpgFLWストレーンシリーズ・セントラル、レイク・ノーフォーク戦2日目(初日がキャンセルになっているので実際には3日目)、トップに立ったのは初日に引き続きRobbi Dodsonでした。

本日もリミットを揃えたのは5名のみと非常に釣れていません。
ちなみにこのトーナメントを完全ノーフィッシュで終わったプロは34名!ゲロゲロですねぇ。(笑)

北嶋君は奮闘届かずキーパー2匹を追加したに留まり、僅かに順位を上げたものの35位でこのトーナメントをフィニッシュしました。

パターン的には昨日のピンスポで12時まで粘ったらしいのですが、キーパーのスポッツが1本釣れたのみ。(ルアーはフットボールジグ)
で、作戦を大きく変えてメインレイクのロックをデスアダーのヘコヘコ(ミドスト)で狙ったところキーパーのラージを追加。
そして、シャローブッシュにスモラバを送り込んだところ、なんと2~3ポンドのグッドフィッシュがヒットしたらしいのですが、水面で痛恨のバラシ!!(あちゃ~)
その後も同じパターンを続けるもノンキーパーを追加したのみだったそうです。

それにしても悔しいのは、たった1オンス差でチェック(賞金)を逃した事。
たったの1オンスですよっ?!
トーナメントに「たら・れば」は禁物ですが、バラしたビッグフィッシュをきちんと獲れてたら・・・・・・・。
んんんん、これはマジで悔しすぎですよね。。。(ツメがあまぁ~いっ!という噂も。笑)

願わくば、この経験をバネにして北嶋君にはもっともっと成長して欲しいと願っています。

でもまぁ、こんだけ釣れない大会で、よく2日間とも魚を持ち込めたもんだと感心します。
正直、デコると思ってたしっ!(爆)
本当にお疲れ様でした!!次行こう次!!

    Name          Day1   Day2   Total
1 ROBBIE DODSON   10-12   7-08   18-04
2 TRAVIS FOX        4-01  10-10   14-11
3 TIM FLEETWOOD    8-11   5-00   13-11
4 PRESTON HAVENS   7-15   5-06   13-05
5 JEREMY LAWYER     7-01  6-02    13-03
6 MIKE FOREE        8-14   3-01   11-15
7 TOM MURPHY       3-08   8-06   11-14
8 STEVE RUFF        7-09   4-02   11-11
9 WES ENDICOTT     10-01  1-08   11-09
10 GREG RYAN        6-02   5-03   11-05

35 KAZUKI KITAJIMA    3-06   3-04    6-10

2日目の成績はこちら...

■ 画像拝借 FLW

ところで、水温6~7℃でも、シャローに居る魚はちゃんと居るのね。
勉強になりました!!
# by nishinelureworks | 2008-03-08 10:48 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 初日

d0145899_17393395.jpgいよいよ始まったバスマスターエリートシリーズ第1戦、初日の暫定トップに立ったのはビル・ローウェンでした。
2位はブライアン・ハドギンス、3位はルーキーのビリー・ブリューワーとなっています。

暫定トップのビル・ローウェンは昼の1時半まで13インチのキーパー1匹のみだったらしいのですが、午後にパターンのアジャストを試みた結果、10ポンド6オンスのビッグフィッシュを含むリミットをキャッチした模様です。
ちなみにビル・ローウェンはプラ中にインフルエンザにかかってしまったらしく、タミフルを服用してこのトーナメントに望んでいるようです。

2位のブライアン・ハドギンスはベッドのサイトフィッシング。
本人自身、このパターンでは勝てないので、他のパターンとのコンビネーションが必要とコメントしています。

3位のビリー・ブリューワーは、今日5ポンドと6ポンドのビッグフィッシュをバラしてしまったそうです。明日はどうなるのでしょうか。

4位のディーン・ロハスは午後に何かキーになる事を見つけたらしく、これがこれからの3日間自分の釣りを助けてくれるだろう、と不気味なコメントをしています。

5位のデイブ・ウォラックは1位のビル・ローウェンとエリアをシェアしているようですね。

6位はブライアン・スノーデン。友人な事もあって、めっちゃ応援しています!!(笑)

d0145899_19171276.jpgそして、個人的に大注目しているのは9位のマーク・デイビス!
写真を見る限りでは特にキッカーとなる魚は居なかったようですが、それは逆に考えると全ての魚のクオリティーが高いという事です。
という事は、十中八九サイトフィッシングに頼ったベッドフィッシュではないでしょうね。(写真を見る限りではポストスポーンのバスっぽいです)
なんか好きだなぁ~、マーク・デイビス♪

日本人アングラーは大森貴洋さんが15位、宮崎友輔さんが27位、清水盛三さんが41位、桐山孝太郎さんが76位のスタートとなっています。

友人アングラーのエドウィンとイッシュですが、エドウィンが80位、イッシュが99位と残念ながらかなり出遅れています。んー、明日からの奮起に期待したいですね!

プリスポーン、ベッドフィッシュ、ポストスポーンのバスが入り乱れる今回のトーナメントで、はたして一体どんなパターンがこのトーナメントを支配するのか・・・・・。
一発のビッグフィッシュで大きく順位が入れ替わるフロリダ戦だけに、明日からの3日間どんな事が起こるか非常に楽しみです!!

1 BILL LOWEN    21-10
2 BRYAN HUDGINS 21-6
3 BILLY BREWER   20-7
4 DEAN ROJAS     18-2
5 DAVE WOLAK    17-12
6 BRIAN SNOWDEN 17-3
7 JIMMY MIZE      16-9
8 FRED ROUMBANIS 16-5
9 MARK DAVIS     16-1
10 RAY SEDGWICK  15-14

初日の成績はこちら...

■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-07 17:36 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 初日

d0145899_1216999.jpgFLWストレーンシリーズ・セントラル第1戦初日は、予想通りの展開というか超激シブ状態みたいです。

5本リミットを揃えたのは136艇中、僅か4名のみとヤバイぐらい釣れてません。

トップに立ったのはアーカンソーのRobbi Dodson(読み方がワカラン)、このレイク・ノーフォークをホームグラウンドとするロコアングラーみたいです。
持ち込んだキーパーは4本とリミットに1匹足りませんでしたが、本日のビッグフィッシュとなる4ポンド9オンス(ラージマウス)に助けられる形で暫定トップに立ちました。1/2オンスのジグを用い、なるべく沢山のスポットを狙って行ったようです。

2位はミズーリのウェス・エンディコット。3位にミズーリのマイク・フォーリーと続いています。

サスガだと思ったのは5位のマーク・ローズ。
ご存知の方も多いかと思いますが、かなり有名なアングラーです。
北嶋君の話によるとマーク・ローズは今回のトーナメントにたった1日のプラで望んでいるらしいです。

さて、北嶋君ですが、今日は2匹を持ち込み、37位。
とりあえずライブウェルに魚を入れるという目的は無事に?達成できたようでした。(笑)

本当に渋いみたいで、今日釣れたのはキーパー2匹とノンキーパー2匹の4本のみ。
キーパーは水深30ft~40ft(約9m~12m)のピンスポ(大きなクリークのメインチャンネルに絡む岩)でなんとか搾り出すように釣ったとの事でした。
ちなみにキーパーはゲーリーヤマモトのシャッドシェイプワーム4インチを用いたドロップショットリグと、デスアダーのヘコヘコ(ミドスト)で釣ったとの事で、ノンキーはジャークベイトとの事です。

とにかくタフなトーナメントですが、自分がやるべき事とやる場所は見えてきたので、明日はとにかくひたすらそれに集中します!あと、今日の終了間際、増水して出来たシャローブッシュに2ポンド半ぐらいの魚が入っているのが見えたので、シャローも少し探索してみたいと思います。との事でした。

心配事項は、また明日に掛けて雪が降るかもしれず、天候次第ではキャンセルになってしまう可能性がある事です。
そうなるとこの初日の結果で決勝進出者が確定してしまうので、北嶋君のトーナメントはここで終わってしまいます。

ポジション的には決勝進出のボーダーラインまで僅か3ポンド程ですので、もし明日8ポンドぐらい釣る事ができれば充分に決勝に進出できる可能性もあり、本人も明日は絶対に釣りに行きたい!って熱望していました。

と言うわけで、ぜひ応援宜しくお願いします!

どーか雪が降りませんようにっ!!

1 ROBBIE DODSON   HARRISON, AR       10-12
2 WES ENDICOTT    JOPLIN, MO        10-01
3 MIKE FOREE      OSAGE BEACH, MO    8-14
4 TIM FLEETWOOD   FORSYTH, MO        8-11
5 MARK ROSE       MARION, AR          8-01
6 PRESTON HAVENS  MOUNTAIN HOME, AR   7-15
7 CARY BEVER      RHINELANDER, WI      7-10
8 STEVE RUFF      WENTZVILLE, MO       7-09
9 JEREMY LAWYER   SARCOXIE, MO        7-01
10 RICK PIERCE     MOUNTAIN HOME, AR   6-08

37 KAZUKI KITAJIMA   FAYETTEVILLE, AR     3-06

*出艇数 136艇
初日の結果はこちら...

■ 写真拝借 FLW
# by nishinelureworks | 2008-03-07 08:20 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 開催前夜

d0145899_1446016.jpg今日は掟を破って連続投稿しちゃいます。
つーのも、明日からバスマスターエリートシリーズの第1戦が始まるんですよね!
この時間の無い時にぃ、って感じですが張り切ってレポートさせて頂きたいと思います!(寝不足決定!)
ビーツァ話もまだまだ続きがあるんですが、それはまた来週復活しますね。



さて、今回のトーナメントが行われるハリスチェーンですがこんな感じみたいです。
                 ↓ ↓ ↓
d0145899_14493473.jpg
地図には細かい所まで記載されていませんが、8つの湖と、それを繋ぐキャナル(水路)が今回のトーナメントエリアとなります。

レイク名は Apopka, Beauclair, Carlton, Dora, Eustis, Griffin, Harris, Yale,の8つ。

総水域面積は76000エーカー。

レイクは概ねシャローで、主なカバーはリリーパッド、イールグラス、キシミーグラス、スタンプ、ボートドックなど。フィールドの詳しい解説はBassFanにて紹介されています。
http://bassfan.com/news_article.asp?id=2757

対するキャナルはレイクと比べて水深があるようで魚の越冬場にもなっているようですね。
2005年2月に開催された大会では、ピーター・スリベロスがキャナルのインターセクションでのスローロール(スピナーベイト)で優勝しています。(優勝ウェイトは69ポンド5オンス)

今回はその大会よりも1ヶ月遅れの開催となることもあってか、若干のベッドフィッシュが居るものの、多くの魚がポストスポーン状態のようです。

水位の低さもあって、コンディションはかなり厳しいようですね。

明日からの4日間、一体どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか・・・・。


それにしても、北嶋君のいるアーカンソーは真冬みたいなのに、フロリダでは既にポストスポーンって、アメリカって本当に広いですね。

カリフォルニアデルタもボチボチ爆発し始めたようで、友人から毎日のように今すぐ来い、早く来いとお誘いが・・・・・・。
行きたいんだけどね。
行けないよな。(泣)

おまけ
d0145899_154389.jpg今年からマーク・デイビスがBASSに復活するぜぇ!!


■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-06 15:12 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 開催前夜

d0145899_115122.gifいよいよ明日(3月6日)からFLWストレーンシリーズ・セントラル第1戦のレイク・ノーフォーク(Lake Norfolk)戦が始まります。

本大会にはNishine Lure Worksプロスタッフの北嶋一輝プロが出場します!

レイク・ノーフォークはアーカンソー州北部に位置するハイマウンテンリザーバーで、近郊の町のMountain Home(マウンテンホーム)にはバスキャット社がある事で有名です。(ちなみにこのレイク・ノーフォークの隣のブルショールズ・レイク近郊にはレンジャー社があります)

レイク・ノーフォークと言えば一昨年大森貴洋さんがBASSオープンで優勝された湖です。

d0145899_11594869.jpg実はこの大会は昨日3月5日から3月8日にかけて4日間の日程で開催される予定だったのですが、今週アーカンソー北部を襲ったストームの影響で大雪となり、大会初日がキャンセルとなりました。

北嶋君によると、数日前までは気温が20℃ぐらいあったらしいのですが、この雪の影響で気温が一気に下がり、現在の最高気温8℃ぐらい、朝はマイナス3℃!との事でした。

恐るべし大陸性気候ですね。(笑)


それって状況的にかなりヤバくないですか?って言うぐらいの激変だと思うのですが、実際の話、かなりヤバイようです。
水温は一気に下がり、しかも雪解け水の影響で濁りが入り、水位も一気に2~3ft(役60センチ~90センチ)上がったようです。
もうそれまでのプラもクソもなくて、1から全て組み立て直しみたいですね。

ちなみに、プラ当初はジャッカルのスクワレルやデスアダーのミドストで釣れてたものが、気温が上がるごとにクランクやスピナーベイトへの反応が良くなり、結構釣れた日もあったとの事。
でも、この急激な水温&気温低下で大沈黙している模様です。

初日がキャンセルになったぶんプラが一日増えたみたいですが、現在の水温は6~7℃しかないらしく、まぁ僕なら間違いなくボウズ決定ですね。(笑)

昨日と今日の最終プラではノンキーパー3匹のみ(BEATOUR M7とウィグルワート)と大苦戦しているらしく、残念ながら本戦に繋がる何かを見つける事は出来なかったとの事でした。

現在狙っているメインエリアはクリークの中に存在する更に小さいクリークの中にあるマリーナなど。(すんごい紛らわしい言い方ですね)
完全なクローズドエリアというか、まさに冬場所ですな。
北嶋君いわく、メインレイクはプラ当初から全く反応が無かったらしく、こうしたクローズドエリアにシャッドなどのベイトフィッシュも山盛りいるようです。

明日の戦略については、おそらく、コンディションが変わったとしても魚は大きく動いてない筈なので、迷いを捨ててそこに居る魚をじっくりと狙いたいと思います!との事でした。

明日の目標は?の問いには、とにかくライブウェルに魚を入れたいです!との事。(笑)

何時もの事ながら、プラでは釣れない男の北嶋君(笑)ですが、果たして明日の本戦では火を吹くのでしょうか?

ぜひ応援の程、宜しくお願いします!!

■ 写真拝借 FLW
# by nishinelureworks | 2008-03-06 12:21 | アメリカトーナメント | Trackback

Nishine Lure Works

d0145899_127405.gif先日ご案内させて頂きましたNishine Lure Works2周年記念のプレゼント企画、お陰さまで想像以上に沢山のご応募を頂きビックリしております。
ご応募頂いた皆様、大変ありがとうございます!

当選者の方は来週発表させて頂きたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね!


それにしても改めて思いました。

本当に沢山の方が色んな場所でNishine Lure Worksルアーを使って下さっているんだなって。

こうしてユーザーの皆様から直接お話を聞ける機会ってあまり無いので、本当に勉強になる事ばかりです。

皆様より本当に暖かいメールを頂き感謝感激です!
マジで泣きそうデス・・・・。

プレゼント企画の方は3月10日まで引き続きお受けしておりますので、もし宜しければご応募お待ちしておりまーす!
# by nishinelureworks | 2008-03-05 12:22 | Trackback

プレゼント企画!!

実は今日3月3日はNishine Lure Worksの誕生日なんですっ!

忙しさにかまけてすっかり忘れそうになってましたが、お陰さまで無事に2歳を迎える事ができました。

それもこれも本当に皆様のお陰です。心よりお礼申し上げます。

それでと言ってはなんですが、そんな皆様への日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをご用意させて頂きました。(ホント微々たるモノで申し訳ないのですが・・・・)

d0145899_17535399.jpg

写真のビーツァM5を抽選で4名様にプレゼントさせていただきたいと思います。

このビーツァ、実は日本へ出荷されているタイプではなくて、アメリカ向けに作った特別仕様です。
アメリカでの過酷な使用条件を考慮して、このM5ではあえてボディー素材にN-FOAM2(スーパーチナイやブレードクランクに使用している素材)を用いています。
素材の比重が従来型N-FOAMよりも少し重たい関係で、アクションも若干水に絡むような感じとなります。(これはこれでええ感じですぜぇ~!)


応募方法ですが、下記の方法で応募をお待ちしておりますので、お気軽にどうぞ~♪

締め切り日   3月10日(来週月曜日)
当選者発表日 3月12日(来週水曜日)

■ メールにて受付 info@nishinelureworks.com

■ メールの件名に「ビーツァプレゼント企画」と入力してください。

■ お名前とお住まいの都道府県

■ よく釣りに行かれるメインフィールド

■ 当選者発表の際、当ブログに掲載可能なハンドル名(ご本名での掲載を望まれない場合)

■ Nishine Lure Worksへコメントを一言。
  ご意見、ご要望、励まし、文句(笑)・・・等々心よりお待ちしております!!

■ Nishine Lure Worksへ開発を希望するルアー
  Nishine Lure Worksに作らせたいルアーをぜひ教えて下さい!!
  ”西根ぇ、こんなん作れ~!”ってなルアーがありましたらぜひ!(笑)
  開発の参考にさせて頂きたいと思います。

*頂いたメールはNishine Lure Worksにて大切に保管させて頂きます。(その他の用途には使用致しません)

*プレゼント当選者には、Nishine Lure Worksよりご案内メールを差し上げますので、その時に送り先をご返信下さい。



それにしても、こんなプレゼント企画なんてやるの初めてだし、ホントに応募なんてしてくれる人いるんかな?(ちょっとドキドキ)
ぜひ、ふるってご応募下さ~い!!
# by nishinelureworks | 2008-03-03 18:33 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

我が魂のビーツァ。 その3

先日、フラットサイドの最大の持ち味はヒラヒラパタパタのハタメキ感である事を書かせて頂きました。
で、その特性を生かすのはトウィッチであり、ジャークであり、ストップ&ゴーだとも書かせて頂きました。

ただ巻きだけではなく(もちろんただ巻きも物凄く有効ですよ!)、動きの変化をつけてやる事。

フラットサイドは通常のラウンドクランクと比べて、そんな小技が効き易いクランクだと思います。
それを活かさない手は無いですよね。

d0145899_5202963.jpg


さてさて、今日は具体的な動きの話に入る前に、フラットサイドクランクのシーズナルパターンについて書かせて頂きたいと思います。(注、あくまで、個人的な勝手な思い込みの話ですよ!笑)

僕自身、年がら年中ビーツァを投げ続けて思ったのですが、その中でもフラットサイドが特に効果的な時期があるように思います。

■ プリスポーンの時期
■ アフタースポーンの回復期
■ 秋口のベイトフィッシュ絡みのバス

この3点セットが僕がフラットサイドの投入場として考えるベストシーズンです。
もちろん、その日の状況やフィールドのコンディションによって一概には言えないと思いますが、この時期はフラットサイドが火ぃ吹く事が多いですね。(笑)

その他の時期でも、無理矢理釣ろうとすれば釣れない事は無いですが、他にもっと効果的なルアーがあると思います。

そして、この3点セットの中でも特に熱いのは、プリスポーンの時期!!

そう、まさに今が旬!(笑)

3月から4月に掛けての2ヶ月間が特に熱いシーズンです!!

ウチのルアーの場合、M5とM7がこの時期にマッチしているのですが(M3は全く別系統)、この時期はフラットサイドクランクでデカイ魚が釣れる事が多いです。

バスが完全にスポーニングシャローに上がってしまってウロウロし始めたら釣るのは難しくなってしまいますが、その一歩手前のフィーディングエリアでウロウロと餌を探しているバスが狙い目ですのでぜひ試してみて下さい。

下の写真はちょうど1年前の今日、カリフォルニアの友人が釣ったデカバス(60ぐらい)です。
ルアーはBeatour M5。シャローフラットの冠水ブッシュ周りで釣れたそうです。
d0145899_4461068.jpg

それにしてもデッカイ口ですよね。

うぉ~、釣りたいぞぉ~~~~~!!


ところで、日本でもビーツァでボチボチ釣れ始まったようです。
いよいよ熱いシーズンに突入ですね!!

りょうさんのブログ
Hideさんのブログ
凄く楽しいブログ♪ですのでぜひぜひチェックしてみて下さい!!(りょうさん、Hideさんありがとうございました!)


ビーツァ話、まだまだ続きますぜぇ~。(爆)
# by nishinelureworks | 2008-03-03 05:33 | Beatour | Trackback

我が魂のビーツァ。 その2

さぁー、さぁー、さぁー、今日はビーツァ話の第2弾行ってみましょうかっ!

d0145899_1471153.jpg


以前、ニシネルアーワークスHPのビーツァ開発秘話で、ビーツァのウッドプロトモデルは海の黒ソイ相手に開発を進めたという事を暴露(笑)したことがありますが、ルアー完成後もありとあらゆるフィールドで1年中ビーツァを投げまくりました。

もう、シーズナルパターンなど完全無視!(笑)
フィールドもフレッシュウォーター、ソルトウォーター問わず!
来る日も来る日もビーツァを投げ続けました。

で、感じたこと。

フラットサイドクランクって、実はバスに限らず何でも釣れるなぁ・・・・・・・っていう事。(笑)

テスト中にはバスはもちろん、トラウト、サーモン、黒ソイ、アイナメ、コッド・・・・・と実に様々な魚をキャッチする事が出来ました。(そういえばカナダウグイも釣ったし、テスターの川崎さんはナマズとかも釣ってました。笑)

これって僕的にはかなり重要視している事なんですが、例えばトラウトや黒ソイなどがルアーにバイトしてくる理由は摂餌本能に起因する事が殆どだと思うのですが、そんなタイプの魚が良く釣れるルアーは、概してバスも良く釣れるルアーである事が多いように感じています。(逆にバスだけしか釣っていないと、この事に気が付けなかったりします)

これは僕の勝手な想像ですが、対象魚関係なくユニバーサルに釣れるルアーは、魚の摂食本能を直撃する何かをもっているではないでしょうか。

これこそがフラットサイドに秘められた力というか、通常のラウンドクランクとはまた違った別種の食わせ能力ではないかと感じています。

優れたジャークベイトが魚種関係なく釣れるのは周知の事実ですが、優れたフラットサイドもそれに近いものがありそうです。

まぁ、考えてみればそりゃそうですよね。
ベイトフィッシュのボディーフォルムって、アユやイワシみたいに長細いか、フナやブルーギルみたいに平べったいかのどちらかです。

そう考えると凄く自然の理に適っているというか、ユニバーサルなジャークベイトがあるのなら、ユニバーサルなフラットサイドも存在してもおかしくないと思うんです。

まぁ、色々と賛否両論はあるかと思いますが、僕はそう感じています。


さて、ここからは肝心なフラットサイドクランクの使い方について。

僕自身一番感じているのは、フラットサイドクランクを、ただ巻きだけでしか使わないのは非常にもったいない!って感じています。

むしろ、ただ巻き以上にトウィッチやジャークがヤバイかも!(笑)

これは僕個人の勝手な見解ですが、フラットサイドを単にクランクベイトの延長線上にあるルアーだと考えると、適切な入れ所や使い方がなかなか見えてこないような気がします。

少なくとも僕の場合は、現時点ではただ巻きと同じぐらいトウィッチストップ&ゴージャークでビーツァを使う頻度が高いです。
これはもうビーツァを使い込んでいるうちに自然にそうなったと言う感じですね。


雑誌記事などの影響からか、フラットサイドはカバーに強いと誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんが、それはフラットサイドの本質ではありません。(笑)

フラットサイドでどんなに対カバー性能を高めたとしても、対カバー専用とも言える強浮力のラウンドボディークランクには敵いません。

もちろん、ある程度の対カバー性能を持ち合わせたフラットサイドクランクも存在しますが(ウチのルアーで言えばBeatour M5)、カバーをマジで狙うなら断然ラウンドボディーが有利だと思います!!

では何がフラットサイドの持ち味かと言うと、それはバイト誘発能力の高さだと感じています。
特に中層でのバイト誘発能力はフラットサイドならではですね。
それと、前述したような強浮力を持ったラウンドクランクでは絶対に食って来ないようなタフコンの時とか、スレバスをバイトに持ち込めるのもフラットサイドの特徴です。

そう考えるとフラットサイドの入れ所が何となく見えてきません?(笑)

フラットサイドならではのヒラヒラパタパタのハタメキ感は絶対にラウンドボディーでは出せないものです。
だから、トウィッチであり、ジャークであり、ストップ&ゴーなんですよねー。

話はまだまだ続くんですが、今日はこの辺で~~~。

続く。
# by nishinelureworks | 2008-03-01 14:37 | Beatour | Trackback

我が魂のビーツァ。

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今回からしばらくビーツァについて書かせて頂きたいと思います。

写真はビーツァ(Beatour M5)の製品版第一号機。
Nishine Lure Worksの歴史は、まさにこのルアーから始まりました。

このルアーをリリースしたのは2006年秋の事。
もうこれが売れてくれないと後が無いというところまで生活が追い詰められ、祈るような気持ちでリリースしたのが昨日の事のようです。(笑)

このルアーで一体何匹釣ったのか、数を数えていないので正確な事は解りませんが、少なく見積もってもこの写真のルアーだけで100匹以上は釣っていると思います。

ご覧の通り、ロールマークでボディーはえぐれ、リップは磨り減り、もちろんバスの歯型だらけ。
もうボロボロなんですが、今も補修しながら使い続けています。

まさに自分にとっては魂の入った一本ですね。
そろそろ殿堂入りさせようかとも思うんですが、気がついたら何時もボックスに入ってます。(笑)


さて、そのビーツァは一体どんな場面で活躍するのか?

最近色んな所でフラットサイドクランクの入れ所や使い方が解らないという話を聞いたり、質問を頂いたりするのですが、皆さんはどんな場面でフラットサイドクランクを投入されていますか?

僕自身、まだまだ解らない事だらけで、色々と試行錯誤中なのですが、自分が使ってて感じた事や気づいた事について何回かに分けて書かせて頂きたいと思います。

ただ、僕自身はヘタクソルアービルダーのヘタクソアングラーなので、あんまし過度な期待はしないで下さいね。(笑)

とにかく、自分が経験して解った事だけ書きたいと思います。

続く。。。
# by nishinelureworks | 2008-02-28 17:10 | Beatour | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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