Nishine Lure Works 裏日記

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ICAST参戦記 中編

先日のICAST参戦記-前編の続きです。

2日目に突入したICAST2018年。
初日はボチボチという感じでICASTはこんな感じなんだなぁって思っていたのですが、2日目はビックリな展開に!

朝一からいきなりビッグなお客様のブース来訪後、それを皮切りに、ブースには怒涛の勢いでお客様が・・・汗
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すっかり仲良くなったお隣のミサイルベイツのセールスマネージャーのジュディーさんに、”あなた達ビールでも配ってるの?”と言われてしまうぐらいの忙しさ。
何事か?と、写真の右端に写っているジョンさん(黒シャツ)&ジュディーさん(赤シャツ)のビックリ顔に注目ですw

なぜ、こんな事になったかというと、驚く事に口コミパワー。(驚)

お越し下さった方々の多くが、初日にFLWさんがアップして下さったインスタグラムをご覧下さっていたり、NLWブースにお越し下さった方から話を聞いて来てくださったとの事。
中には、”他のブースは見なくてもいいから、このブースだけは絶対に見てこい”と友人に勧められて来て下さったというテキサスのデカい釣具屋さんの社長さんとか、とにかくもうそんな感じで噂を聞いて来て下さった方々が多かったのが印象的でした。

2日目の盛況具合は、そんなICAST会場で静かに広がる口コミに支えられてのもので、口コミの力に大変驚くと同時にただただ感謝。

それに更に拍車をかけて下さったのは、2日目の朝一にお越し下さったファーストゲストさん♪
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全米で最も有名なタックル紹介サイトのTackle Tourの方々!
タックルツアーの方も、知り合いから聞いて来て下さったとの事。

ICAST後、タックルツアーさんはウェブサイトでもNLWの事を取り上げて下さったりと、ただただ感謝。

■ タックルツアーNLW記事
そして、次々とご来訪下さるビッグな方々。

元バスマスターエリートプロで、現在FLWツアー、FLW Costa、MLFを舞台に戦われているJTケニーさん。
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もの凄く熱心にチッパワシリーズをご覧下さり、このコンセプトはグッドだと思う!とお褒め頂きました。(ありがたや)


バスマスターエリートプロでバスマスタークラシックチャンプでもあるランディー・ハウエルさん。
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まさかのクラシックチャンプ登場に、ビックリするやら緊張するやらでしたが、ランディーさんはたぶん15分ぐらいNLWブースにご滞在下さり、全てのモデルをチェックして下さっておりました。

そして、NLWブースに長逗留した結果、”おい、お前何してる!?”とダイワUSAの方から叱られるランディーさんw (下写真)
そのダイワUSAの方も、チッパワをご愛用くださっているという面白すぎる展開w
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ランディーさんですが、驚かされたのはやっぱりその経験に裏打ちされた知識の深さ。
スメルトヘッドを一目見た瞬間に、"このフックはガマカツの○○というモデルの4/0だろ?"と、ズバリとモデル名&サイズを言い当てたランディーさんにただただ驚愕でした。(驚)

このフック、ポールさんとスメルトヘッドを開発した際に、スモールマウスやトラウトやウォールアイなど、余裕で1000匹を超える魚をキャッチしまくってたどり着いたベストフック。
刺さりの良さや強度などはもちろんですが、このフックだと何故か魚のバイトが増えるというアタリフックなるものがこの世に存在するという事を教えてくれたフックです。
ランディーさんも同じことを言ってて、しかも”このフックのベストサイズは4/0なんだよね。”と意見が完全に一致。

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なぜ、このフックを用いると魚のバイトが増えるか?その本当の答えは魚のみぞ知るという感じですが、膨大な経験から同じ答えを導き出したランディーさん&ポールさん、オソルベシです。
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そんな角刈りランディーさんですがw、もう完全に釣り好きニイチャン(しかも超絶ハイレベル)の雰囲気全開で、すっかりファンになってしまいました♪

そしてその後のNLWブースですが、メディアの取材も連発で大変ありがたい限り。
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古い友人のジャレット・エドワーズさんとも再会♪(嬉)
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ジャレットさんは現バスマスターエリートシリーズの前身でもあるTOP150に当時最年少でクオリファイした名手。
しかし将来を嘱望されながらもガンという大病を患ってトーナメントを引退。その後、ガンを克服され現在はJarrett Edwards OutdoorsというTV番組のホストを務められています。
日頃からジャレットさんとよくメッセンジャーでやり取りをしているのですが、そんなやり取りの中でとても印象深かったのが、この言葉。

”ヒロシ、俺はあの経験(大病を患った経験)で、本当に色んな事を考えさせられた。一度死んだも同然で今は生かされていると思っている。だから、自分の残りの人生は人々の幸せの為に働きたい。”

そういうジャレットさんは今はガンを完全克服し、その言葉通り、テレビ番組を通じて釣りの素晴らしさを沢山の人達に伝え続けていらっしゃいます。

■ Jarrett Edwards Outdoors

という訳で、怒涛のような二日目を終えた瞬間、アホビルダーはこんな状態にw
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終わった瞬間、マジでバッタリと倒れ込みましたw

という訳で、ICASTはいよいよ翌日の3日目に最終日を迎えることになるのですが、最終日には今回のICASTで一番の正念場となったあのミッションが待っていたのでした。(汗)

つづく・・・


# by nishinelureworks | 2018-09-02 00:15 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ICAST参戦記 前編

完全に放置プレーとなってしまっているNLW裏日記ですが(汗)、先月開催されたICAST2018について書いてみたいと思います。
開催から1か月以上経過してて、今更感満載ですがw、NLWのICAST初挑戦の模様を忘備録として書いておきたいと思います。

2018年のICASTが開催されたのはここ数年開催地が固定されているフロリダのオーランド。
このICASTは一般公開のショーではなく、業者さん対象のショーとなるので、来られる方々はバイヤーさんや、メディアなど、業界各方面のプロの方々が主となります。

今年から北米市場への挑戦を本格的に始動させたNLWですが、プロジェクトメンバーと北米進出の作戦を色々と練った結果、何からトライしたらいいかわからないのでw、まずはICASTに出展してみよう!と一念発起してICAST初参戦となりました。

そして、数か月かけて準備を進め、遂にICAST2018年会場に設営が完了したNLWブース。
もう、この時点で感無量です。(感涙)
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翌日の開催に向けて、ドキドキ感が高まります。
もう、ドキドキしすぎて前日の夜はあまり寝れませんでしたw


そして、遂に開幕したICAST2018 !!
もうね、ICAST驚きましたよ~。
何が驚いたって、たしかに会場はオープンになっているはずなのに、誰もNLWブースに来てくれない!

あまりにも誰も来てくれなくて、涙するチームチッパワの面々w
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恐ろしいことに、こんな無の時間が3時間ほど続き、ブースは極めてヒマ。
ブース前の通路を歩く人たちの殆どがブースに全く目をくれてもくれず、この時ばっかはICASTに出展して失敗したか?と本気で思った3時間でした。(汗)

でもまぁ考えてみれば、ICASTはプロ向けの展示会なので、来られる方々はまずは主要取引先や、めぼしいメーカーのブースに行かれるでしょうし、北米で何の実績もなく知名度もないNLWのブースなんぞ、アウトオブ眼中(懐かしいw)で当然。

そんなこんなで3時間ぐらいが経過した頃、ポツポツとお客さんが来て下さり始めました♪

記念すべき初のお客様はブラジルから来られた釣り番組のホストの方。
流石はICAST、世界中からお客さんが来られています。
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古い友人のイッシュさんも来てくれました♪
チッパワのシステム図をガン見中のイッシュさんw
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ちなみにNLWの隣のブースはミサイルベイツだったこともあり、エリートプロのジョン・クリューズさんとも友達になれました♪
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ジョンさんのバスキャットかっこええ。
筋金入りのバスキャット乗りのジョンさんにバスキャットについてたっぷりと教えて頂きました♪


たまたま立ち止まって下さったFLWのメディアの方。
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通路を歩いてたらルアーが目に留まったらしく、凄く熱心に見て行って下さいました。
そして、なんと!FLWのインスタグラムにエリー115MDが登場!!
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たまたま通り掛かって下さり、たまたま声かけた方がFLWの方だったという凄い展開。こんなことってあるんですね~。
ラッキーだったとしか言いようがない出来事でした♪

そして、ライブターゲット社の皆様もブースにお立ち寄り下さいました!
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実は、ライブターゲット社の本社はウチから車で15分ほどの近所で、自分としてもカナダのルアーメーカーが世界を舞台にして大活躍されているのは本当に嬉しい事です♪

そして、何を隠そう、ライブターゲットルアーの多くは日本人の方がデザインされているんです。
自分が敬愛するルアーデザイナーの一人でもある岩崎さんがその人。
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岩崎さんとは長いお付き合いをさせて頂いているのですが、今年も見事、岩崎さんが手がけられたルアーがICASTアワードを受賞され、本当に嬉しい限り♪
岩崎さん、ライブターゲット社の皆様、ICASTアワード受賞、本当におめでとうございました!


そして、初日の最後にはカナダのヒーローのボブ・イズミさんとウェイン・イズミさんがブースに立ち寄って下さいました♪
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チームカナダですぜ~!!
ボブさん&ウェインさんはカナダでは知らない人がいないぐらいビッグネームな方々なのに、お会いする度に凄く気さくに声をかけて下さいます。(ありがたや~)

初日はこんな感じで、けっして沢山の方が来て下さったわけではないですが、ブースに立ち止まって下さった方々は凄く熱心に見入って下さり、長く滞在して下さる方が多かった印象がありました。

という訳で、ブログは2日目に続きます~。

# by nishinelureworks | 2018-08-30 00:52 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

チッパワICASTへ飛び立つ!

毎年この時期になるとアメリカの釣り業界がある話題でざわつきはじめるのですが、今年もその季節がやってきました。

そう、その話題とは北米最大のフィッシングショーのICAST!

バスマスターのウェブサイトなどでは既に2018年新製品の特集記事などが掲載されております♪
(バスマスターのICAST2018 特集記事はコチラ

ここ最近フロリダのオーランドで開催されているICASTですが、今年の開催もオーランド。

そして、今年はニシネルアーワークスもICASTに初出展する予定!
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まともにビジネスの話ができる製品はチッパワオンリーですがw、それでもICASTに向けて飛び立ちます!(^^)v

少しづつ少しづつ準備を進めてきて、そして沢山の方々の助けを得て実現した今回のICAST出展。
まだ始まってもいないのに、既に感謝の気持ちしかありません。(感涙)

そんなICASTですが、一部のプロトタイプを除き、現在開発しているモデルをドーンと世界同時発表する予定。(ブースは一番小さいですけどw)

特にチッパワ関係の各種モデルは、既に完成しているもの、現在進行形で開発中のものなど、現時点で形になりつつあるモデルを包み隠さず全て公開する予定です。

かねてからお話させて頂いておりましたが、このチッパワはシステム化する事を目指しており、現在、それぞれのモデルのプロトタイプの開発を同時進行で進めています。
チッパワのシステム全体像はICASTで発表するという計画だったので、いい魚が釣れても写真をアップできなかったり、細かいことを書けなかったり、創業以来ニシネナンデモバレバレワークスだった自分としては結構ストレスが溜まることもあったのですがw、このICAST後は全て公開できるのがちょっと嬉しいです♪

現在開発を進めているチッパワクランクベイトのシステム図。
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このシステム図を2年ぐらいかけて埋めていきたいと計画しています。

どんなモデルでこのシステム図が埋められていくかは、ICASTでの発表まで楽しみにしていて頂ければと思いますが、現時点で一つだけお伝えできる事があるとしたら、このシステム図のど真ん中に収まるのは現在リリースしているチッパワRBサイレントモデルとノッカーモデルであるという事。

色々な出来事が重なって誕生したチッパワRBサイレントモデルとノッカーモデルですが、これはほぼほぼ双子の兄弟みたいなもので、ここから先にどんなモデルが仲間に加わっていくか、もし宜しければ楽しみにしていてくださいね。^^

そして、これから仲間に加わっていくであろう各モデルの力を目いっぱい引き出して頂く為にも、サイレントとノッカーの双子の兄弟をしっかり投げ込んでやって頂ければと願っております。

いよいよ明日はフロリダへの出発日。

今のところはドキドキと不安が半々という感じですが、自分たちが今までやってきたことを信じて行って参ります。

現地からもできる限り情報発信していきますね~!

# by nishinelureworks | 2018-07-07 16:12 | Chippawa Series | Trackback

チッパワチャレンジ@レイクエリー&ナイアガラリバー

先日ようやくオンタリオもバス釣りが解禁になり、暇を見つけては釣りに行きまくった結果、ブログの更新をすっかり忘れていたニシネルアーワークスのオッサンルアービルダーですw
解禁前はアメリカ水域に行ってバス釣りを楽しんでいたのですが、やはりカナダでバス釣りができるのはとても嬉しいモノですね♪

そんなこんなで、いよいよシーズンインしたオンタリオですが、今年は釣りに行く度に何か自分の中でテーマを持って釣り場に向かっています。

それらのテーマの一つで、現在集中的にトライしてみているのがチッパワクランキングの可能性。
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それこそどこに行くにもボックスにチッパワさん達を山盛り詰め込んで突撃を繰り返しておりますw

そんな中、今一番興味があるのがクリアウォーターでのスモールマウス狙いのクランキング

ラージマウス狙いでチッパワが有効なのは、日本中のチッパワユーザーの皆さんが証明して下さっていますが(沢山の釣果報告ありがとうございます!)、クリアウォーターのスモールマウス狙いはどうなんだろうか?とルアービルダーの虫がうずき、最近はこのトライに夢中ですw

なぜ、このテーマに対してこんなにも興味が湧いているかという理由を最初にお話ししておきますと、自分が釣りをしているエリー湖東端エリアは世界でも屈指のスモールマウスフィールドとして有名なのですが、メインになるのはオフショアのディープの釣り。

それこそ岸から何キロ沖みたいなオフショアの釣りが普通で、もちろんそんな場所なので使えるルアーも限られており、ゴビーをイミテートしたチューブジグのドラッギングや、ドロップショットリグの釣りがポピュラーな釣りとなります。

バスマスターやFLWのトーナメントの番組やウェブライブをご覧になられた事がある方はお分かりかと思いますが、大抵のプロは魚探とにらめっこしながらスピニングタックルを握っている映像が延々と続くという、番組的にはどこで盛り上がったらいいのかわからない映像になりがちなのが五大湖の釣りのメインストリームw

水深3mぐらいまではシャローという深度的感覚(1mより浅いところは超ドシャローw)、そして水もクリアウォーターとくれば、普通に考えてシャロークランクの出番はあまりありませんw

例えば同じ五大湖水系でもレイクセントクレアなどシャローが広くてウィードが多く、サンフィッシュやイエローパーチなどが沢山生息している湖はクランクが有効な場面もあるようですが、ゴビーがメインベイトのエリー湖東端エリアは、クランクベイト不毛地帯で、クランクを投げている人をあまり見たことがありません。(シャロークランクに至っては持っていない人が殆どと思われるw)

そんなエリー湖東端エリアでもハードベイトが活躍する場面もモチロンあるのですが、それはジャークベイトだったりとか、プロップベイトだったりとか、一般的にクリアウォーターで有効と言われているルアー達。

日によっては6mボトムを泳ぐ魚が見えるウルトラクリアウォーター。
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そんな場所にシャロークランクで挑むというこのバカさ加減w

釣れようが釣れまいが、投げ続けた先にしか答えは出ないと信じて始めたチャレンジですが、そんなトライの中、もしかしたら可能性はあるかも!!??という雰囲気を少しづつですが感じ始めております。

その可能性を見せてくれたのがこの魚。
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GOPRO映像から抜き出した画像なので画質は良くないですが、チッパワRBでナイアガラリバーでキャッチした48センチのビッグスモールマウス。

エリー湖の釣果ではありませんが、このバス君の何がスペシャルだったかというと、このバスをキャッチした場所は水深3.5mぐらいあるエリアだったという事。

簡潔に言うと、水深3.5mボトムに居たバスを中層に浮かせて食わせた魚です。

この日のナイアガラリバーはマックス級にクリアアップしており、水深3.5mボトムが1.5mぐらいにしか見えない状況で、ボトム付近にビッグスモールマウスがスクールしているのが見え、その魚をディスタンスをとって狙いました。

タックルはあえてスピニング。
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■タックルデータ
ロッド:ノースフォークコンポジットPSR610ML
リール:バンキッシュ2500
ライン:ナノフィル10ポンド
リーダー:レッドスプール12ポンド/4.5m
ルアー:チッパワRB

スピニングタックルで少しでも飛距離を稼ぎ、長いトレース距離&細ラインで少しでも深くチッパワRBを潜らせる作戦。
おそらく、これで水深1.8m付近までチッパワRBが潜っているはずなので、計算的にはバスがボトムから1.5~2mぐらい浮いてきてくれればなぁという希望的観測で、チッパワRBをスロー&ステディーリトリーブで巻き続けていたら、ドンッと食ってきてくれました♪

スロー&ステディーに徹した理由は、この春もっと浅い場所でジャークベイトとチッパワで釣りしてた時に、ジャークベイトに食ってくる魚はイレギュラーなダートアクションに反応して浮いてきている感じでしたが、クランクベイトの場合はリアクション的な使い方(ストップ&ゴーなど)よりも、スイムベイトを巻く感じでスロー&ステディーに巻いた方が圧倒的に反応が良かったという経験から、この日もそのような使い方をしました。

イメージ的には、表層を無防備に泳ぐベイトフィッシュというイメージ。
バスが下から狙っているとはつゆ知らず、のんきに泳ぎ回っている小魚な気持ちとでも言ったらいいのでしょうか?w

ってなわけで、それが正解だったかどうかはわかりませんが、この日はこの釣りで数匹のスモールマウスをチッパワRBの中層巻きでキャッチすることに成功しました♪

この釣りの最大の壁は、何かにコンタクトさせることなくひたすらド中層を巻き続けるので、やり通すには鋼鉄の意思が必要。
これを1日やり続けて何も答えが返って来なかったら、たぶん心が折れると思いますw

ちなみのこの日の同船者さんは、同じスポットでエリー115で47.5センチでほぼほぼ2キロというスーパーナイスコンディションのスモールマウスをキャッチ!
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僕が釣ったバスと同じスクールのバスだと思われるこのビッグスモールマウスさんは、なんと船の際まで追ってきてピックアップ寸前の最後のトウィッチで食ってきたという大興奮な展開!!

クランクベイトとジャークベイト、同じスクールの魚を違うアプローチで浮かせてキャッチすることに成功したというのはとても貴重な体験でした。

で、この体験を元に妄想に妄想を重ねw、もしかしてバスを浮かせるのに、これが一つの大きなキーになっているのでは?と、自分的に強く思ったのがこの要素。

オチアユWP&チッパワRBサイレントの水中音。

オチアユWPなどのプロップベイトも魚を浮かせる力が強いルアーですが、水中音を聞いてみると、チッパワRBサイレントの音って、結構オチアユWPに近い音が出てる・・・

以前、チッパワRBサイレントについてご紹介させて頂いた時に、サイレントでも音が出ている、そのキーは音の使い分けにあるみたいな話をさせて頂いた事がありますが、プレッシャーを与えたくないから静かなサイレントクランクというのは必ずしも正しいわけではなく、サイレントクランクであっても結構大きな水中音を出している事がこの動画でお聞き頂けるかと思います。

もちろん、ラトルインモデルのクランクと比べればその音量は小さいですが(ラトルインモデルは爆音レベルw)、ウェイト完全固定のクランクであったとしても音を発生しているという事は知っておいて損はないのではないかと思います♪

あくまで僕個人が勝手に思っている事ですが、重要点は音のある無しではなく、その音質の使い分けにあると僕自身は考えています。

ちなみに、この動画には入ってませんが、チッパワRBのノッカーモデルは、このサイレントモデルの音に少しくぐもったような低音質の音が混じっています。
これらの音って、人間の耳で聞いたらあまり違いはないように感じますが、全身が耳とも言える魚たちにとっては大きな違いだと思うんですよね。(想像でしかありませんが。汗)

んで、この「音」という要素を考えた結果、もしかしてシャロークランクには極めて不向きなエリー湖でも、シャロークランクで狙えるチャンスがあるんじゃないか?という事が気になって仕方なくなってしまったわけですw

という訳で、昨日、今年初のエリー本湖にその検証に行ってきました!(^^)v

そして、チッパワを投げまくった結果、ナイスチッパワフィッシュをキャッチすることに成功!

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結果的には自分が試してみたかったポジションの魚ではなく、水深1.5mぐらいのシャローを徘徊している魚でしたが、シャロークランク不毛の地のエリー湖のスモールマウスがチッパワに食ってきてくれたのは非常に嬉しい出来事でした。(嬉)

そして、同船者さんもチッパワでナイスフィッシュ!
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この魚も同エリアでスロー&ステディーリトリーブ。

そして、その後、色んなエリアをチェックしていく中で子バスの巣窟を見つけてしまい、このサイズのスモールマウスちゃん達が一時チッパワで入れ食い状態にw
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これぞホントのスモールスモールマウスw

余談になりますが、エリー湖でこのサイズのスモールマウスが釣れることは結構レアで、今までどこに子バス君達は居るんだろうか?って疑問に思っていたのですが、普通の人はほぼほぼ入っていかないような辺境のシャローエリアに居ましたw

とまぁ、エリー湖でもチッパワクランキングで釣れるバスが居るという事がわかったのは大収穫♪

何よりも、全てが丸見えで誤魔化しが効かないクリアウォーターの中、目がいいスモールマウス達が口を使ってきてくれたことが嬉しかったです。


ですが、本当に狙いたかったのはアフタースポーン回復組のビッグバス達。

これらの魚が動き出すと、その集団の中に異常なまでにプロップベイトに反応して浮いてくる奴らが居て、そのバス相手にチッパワの音で浮かせられるか試したかったんですよね。
しかし残念ながら、この日はまだバスがそういうエリアには入ってきてなくて、普通にシャロークランキングで釣ったというオチでしたw

ちなみにこの日のクランキングタックルはこのタックル
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ロッド:ノースフォークコンポジットTCR610ML
リール:カルカッタコンクエストDC100
ライン:レッドスプール16ポンド
ルアー:チッパワRBサイレント

プロップベイトがハマるタイミングでチッパワを使ったらどうなるか?
そのタイミングにドンピシャで釣りに行けるといいなと思います。

また何かフィールドで感じた事があったらご報告させて頂きますね♪

長いブログを最後まで読んで下さりありがとうございました。^^


# by nishinelureworks | 2018-07-06 13:25 | Chippawa Series | Trackback

新製品のお知らせ 【チッパワRBサイレントモデル出荷完了!】

準備を進めておりましたチッパワRBサイレントモデルの出荷が完了したとの連絡が日本からありました。

いくつもの偶然が重なって誕生したサイレントモデル。
五大湖地方もついにバスがクランキングに反応してくれる季節になり、現在スモールマウス&ラージマウス相手に思いっきりチッパワクランキングを満喫中です♪
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今回リリースするサイレントモデルですが、ラトル音の有無以外は従来のノッカーモデルと全て共通となります。
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■ カラーパターン
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■ ルアースペック
ボディーサイズ:62㎜
重量:15g
潜行深度:1.5~1.6m(フロロカーボン16ポンド使用時)
フック:イチカワフィッシング・カマキリトレブル#4
希望小売価格:1600円(税抜価格)

■ パッケージ
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サイレントモデルにはパッケージにオレンジのステッカーを貼り付けてありますので、ご購入される際の目印にして頂ければ幸いです。
ルアー本体のロゴに関しましては、今回、諸事情でどうしてもロゴ体にサイレントと入れる事が出来ず、ノッカーモデルと共通のロゴになります。
大変ご不便をお掛けして申し訳ありませんが、その点、何卒ご容赦頂ければ幸いです。m(__)m

■ チッパワRBサイレントモデル詳細


早い取扱店様では、近日中に並び始めるかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。m(__)m

これからの梅雨シーズンはクランクベイトのハイシーズンでもありますので、皆さん、思いっきりクランキングを楽しんで下さいね~♪


# by nishinelureworks | 2018-06-12 00:30 | Chippawa Series | Trackback

■ NLW VLOG #20 【スピニングタックルのライントラブルを減らすには?】 

先日の独り言動画をYouTubeに再アップしました。

今回のテーマはスピニングタックルのライントラブルを防ぐ方法♪

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ピョンキチ君が飛び出てたり

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こんな感じでラインがあらぬところに巻かれてしまった状態に気が付かないで投げてしまい、ドバァと糸が飛び出てしまってラインが絡みまくってしまったご経験をお持ちの方は多いんじゃないかと思います。

それらの原因の多くは、ゆるく巻かれてしまったラインが原因になっていることが多いと思うのですが、そのゆるみが最も高確率で発生するのが、キャスト終了後、リールを巻き始めてラインにテンションが掛かるまでのタイミングではないかと思います。

ここを上手く乗り切ることで、圧倒的にライントラブルを減らすことが可能になります。
今回の独り言ではそんな話をしてみました♪

■ NLW VLOG #20 スピニングタックルのライントラブルを減らすには? 



キャスト時にフェザリングをして、無駄な糸ふけをなるべく出さない事と、巻き始めにこの小技を使う事で、ライントラブルはほぼ回避できると思います。
簡単な方法ですので、もし宜しければ試してみて下さいませ~♪









# by nishinelureworks | 2018-05-28 22:53 | NLW VLOG | Trackback

VLOG #19 【クランキングテクニック~ただ巻きだけではもったいない】

先日の独り言動画をYouTubeに再アップしました。

今回のテーマはクランクベイトのリトリーブパターン。

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ただ巻きで使われることが多いクランクベイトですが、リトリーブパターンに変化をつけることによって、ただ巻きでは食ってこないバスが食ってくることって結構あるんですよね♪

自分の経験の中で、ただ巻きと匹敵するぐらい沢山のバスをキャッチしている方法を話してみました。

■ VLOG #19 クランキングテクニック~ただ巻きだけではもったいない


この動画ですが、最初にお詫びしておきたいのですが、2回巻きと自信を持ってしゃべってますが、実演では3回巻いちゃったりしてますw
普段使わない右ハンドル&巻き抵抗がない状態で巻いているので、巻き過ぎちゃってますがw、2回でも3回でもバスは反応してくれますので、色々試してその日のベストを見つけてください♪

キーになるのはストップ&ゴーのメリハリで、ビュッと巻いてピタッと止めるというのがとても大事に思います。

動画中では話し忘れていますが、僕の場合はポーズの時間は長くても1秒、普通は0.5秒ぐらいが多いです。

ルアーが完全に状況にマッチしている場合、グリグリ、ピタ、グリグリ、ピタと繰り返していると、バスがどこかから吹っ飛んできて、まるで磁石に吸い寄せられるようにルアーがストップモーションに入った瞬間にバイトし、次のグリグリで巻き合わせ……という感じですw

という話をさせて頂きましたら、早速実践して下さった方がいらっしゃいまして、先日ビッグバスをキャッチされたそうです!

Yusukeさんがチッパワのグリグリピタ巻きでキャッチされた野池のビッグバス!!
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あんなむさいおっさんの独り言動画をご覧下さるだけでもかなりの我慢を要すると思うのにw、更にそれを試して下さり、こんな素晴らしい魚をキャッチして下さるなんて、もう感動でむせび泣いてしまいそうです。(感涙)

皆さんも、もしチャンスがありましたら、グリグリピタ巻き試してみてくださいね♪

上手くいけば
グリグリピタドン!

ってなるはずですので、一人でも多くの方に感動を味わって頂ければなぁっと思っております。^^

Yusukeさん、素晴らしい釣果報告ありごとうございました!

■ Yusukeさんのインスタグラム








# by nishinelureworks | 2018-05-19 08:01 | テクニック | Trackback

釣果報告 【チッパワRBにて2510gのビッグバス!~石川県より】

少し時間が空いてしまいまいたが、GW中に頂いていた釣果報告をご紹介させて頂きます!

釣果報告の主は一平さん!

NLWルアーのヘビーユーザーの方で、毎年GWはご実家のある石川にご帰省されて釣りをされているのですが、今年はチッパワRBで凄い魚をキャッチされたそうです!

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以下、一平さんのツイッターからのコメントを引用させて頂きます♪

石川遠征 様子見(1時間半)…
本湖中流域をメインにと思いましたが田植えが始まりポイントにより激、中濁りステインといったまるで三色バー(知らんな)のような状態。
中濁り域ではNBやや強風にも助けられステイン域で1B1F 2510g
狙ったポイントは護岸沿い水深1メーター前後のシャローをショートキャストにてボトムをかすめる感じ。
リトリーブはミディアムよりやや遅めでした。


一平さん、ビッグフィッシュキャッチおめでとうございます!
かなりハードなコンディションだったみたいですが、そんな中でこのビッグフィッシュ、本当に凄すぎです。

チッパワでメモリアルフィッシュキャッチ、作り手としてこんなに嬉しい事はありません。(感涙)

一平さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!

■ 一平さんのツイッター 




# by nishinelureworks | 2018-05-14 22:15 | 釣果報告 | Trackback

チッパワRBサイレントモデル 【出荷時期のご報告】

現在リリースに向けて準備を進めているチッパワRBサイレントモデルですが、先日取扱店様にご案内させて頂きましたところ、大変ありがたいことに予想を大幅に超えるご反響を頂き、当初予想していた出荷予定数を大幅に超えてしまう状況となっております。

その結果を受け、現在対応策を練っているところなのですが、下記スケジュールを目標にして準備を進めておりますことをこの場でご報告させて頂きます。

■ チッパワRBサイレントモデル出荷スケジュール

第一陣出荷予定日 : 2018年6月初旬
第二陣出荷予定日 : 2018年7月中旬

自分の読みが甘く、皆様に大変ご迷惑をお掛けしておりますことを心よりお詫び致します。
1日も早くお届けできるよう、プロジェクトチーム一丸となって取り組んで行く所存ですので、何卒ご理解ご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.




# by nishinelureworks | 2018-05-10 14:03 | Chippawa Series | Trackback

チッパワRB 【サイレントモデルについてのお知らせ】

今年2月のリリース以来、大変なご反響を頂いておりますチッパワRB。
ツイッター、インスタグラム、FacebookなどのSNSでも沢山の釣果報告やご投稿を頂き、ただただ感謝な毎日です。(感涙)

正直、発売前はこれほどのご反響を頂けるとは全く思っておらずビックリしております。
この場を借りて、皆様に心よりお礼申し上げます。

まだ生まれたてほやほやのルアーではありますが、信じて投げて下さっている皆様、本当にありがとうございます!!


そんなチッパワさんですが、初回ロットで、本来ノッカーサウンドモデルであるはずの中に、サイレントモデルが混じるというチッパワ音問題(詳細はコチラ)でお騒がせしてしまいました。

この問題では大変お騒がせしてしまい申し訳ないばかりなのですが、そんな中、サイレントモデルをご希望される声を沢山頂き、現在、サイレントモデルの製造を進めております。

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という訳で、現在、リリースに向けて動いているサイレントモデルですが、このモデルのリリースに当たって、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。

それは、

ウェイトは完全固定仕様となっておりますが、水中を泳ぐ際にスプリットリングやフックから音が発生している


という事をお伝えしておきたいと思います。

より突っ込んだ話はコチラの動画をご覧ください。


サイレントなのに音が出る。

言葉としてムッチャ矛盾してますがw、サイレント仕様のクランクだから音が出ていないわけではないんですよね。

そこにある本質は音のある無しではなく、音質の使い分けではないかと考えております。

特にハードベイトを用いたパワーフィッシングの場合、バスが最初にルアーに気が付いた瞬間に、どれだけ深く信じこませられるか?という事が非常に重要と感じているのですが、その際に音は最重要な要素のひとつになると考えています。

ハードベイトでパワーフィッシングをやりこまれている方は百も承知なことだと思いますが、ハードベイトの釣りでの理想的なバイトは、どっかから吹っ飛んできて一気に食いつくというのが理想的な状況だと自分は感じてるのですが、そんなバイトを導き出すのに「音」という要素は、人間が思っている以上に大切に思います。

既に販売されているノッカーモデルの音。
今回リリース予定のサイレントモデルの音。

偶然が重なって生まれたモデルではありますが、是非使い分けをして、より奥深いクランキングの世界を楽しんで頂ければ、と願っております♪


このサイレントモデルの正式なリリース日はまだ確定しておりませんが、今のところ、6月初旬には出荷を開始できるのではないか?という感じで進んでおります。

現在の日本のフィールドの多くはスポーン後で、バスさん達が少しスローになっている時期だと思いますが、アフターから回復して活発に捕食を開始する5月中旬以降~6月の梅雨時期はクランキングが楽しい時期になってくるかと思いますので、何とかそれに間に合わせられれば考えております。

以上、何卒宜しくお願い致します~!

■ カラーラインナップ
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■ ルアースペック
ボディーサイズ:62㎜
重量:15g
潜行深度:1.5~1.6m(フロロカーボン16ポンド使用時)
フック:イチカワフィッシング・カマキリトレブル#4
希望小売価格:1600円(税抜価格)


取扱店様および問屋様には後ほどご案内を送らせて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

# by nishinelureworks | 2018-05-07 23:16 | Chippawa Series | Trackback

釣果報告 【チッパワRB、坂巻農園カップでビッグフィッシュ賞を獲得!!】

関東地方にお住いの横井さんより、釣果報告を頂きました!

4月28日、将監川&長門川を舞台にして開催された坂巻農園カップにて、ビッグフィッシュ賞となる53センチのビッグバスをチッパワRBでキャッチされたそうです!

うぉおおおお~~!

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4月28日
将監川、長門川にて坂巻農園カップという大会に参加させていただきました。

産卵期と水質悪化でなかなかタフでしたが、卵産み終わって沖の何かしらの障害物に浮いてるであろう魚を意識して狙い、チッパワを巻いてオダのトップにコンタクトさせてたら53cm、1990gというビッグフィッシュをキャッチ出来ました‼︎

大会中のこの魚はマジでシビれました‼︎

西根さんありがとうございました(^_^)



横井さん、ありがとうございました!!

H1グランプリでも上位常連の横井さんですが、今回出場された坂巻農園カップでは5位入賞&ビッグフィッシュ賞を獲得。
本当に凄すぎです。(驚)

時期的に、刻々とフィールドのコンディションや魚の動きが変化し続けているタイミング、そしてかなりハイプレッシャーな状況だったのではないかと想像しているのですが、そんな中、バスの動きを読み、狙いすましてキャッチされたビッグフィッシュ。
しかも、それが大会中って凄すぎじゃないですか?(カッコよすぎる!)

狙いすましたスポットにクランクを投げ、オダにコンタクトした瞬間に抑え込まれるロッドティップ、しかもそれが大会中……

くぅ~、想像するだけでたまりません!(興奮)

横井さん曰く、ガクブルになりました!との事ですがw、そりゃガクブルにもなっちゃいますよね。
僕ならたぶんおしっこチビってしまうかもですw

個人的にはTOがエリートシリーズのレイクマーティン戦で優勝した時に匹敵するぐらい嬉しいです。
大切な大会でチッパワを信じて投げて下さり、ただただ感謝です。(感涙)

横井さん、坂巻農園カップ5位入賞&ビッグフィッシュ賞獲得おめでとうございました!!

これからも、是非投げ倒してやって頂ければ幸いです。

素晴らしい釣果報告ありがとうございました!

■ 坂巻農園カップ



# by nishinelureworks | 2018-04-30 01:49 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【渋い中でも、活躍してくれるチッパワRB!】

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

季節が進行し、琵琶湖ではプリ、ミッド、2度目の産卵待ち、アフターのバスが混在する状況みたいですね。

そんな中、稲吉さんはどんな釣りをされているか大変参考になるのではないかと思います~♪


渋い中でも、活躍してくれるチッパワRB!

こんにちは。

4月22日(日)、琵琶湖(南湖)の釣果報告。

今回は、後輩の高橋君との釣行。
高橋君はクランクで釣りたい!(私もですが)とのことなので、クランク縛りのプラン。

2人でチッパワRB、ビーツァM7、ブレクラM5R、ワイルドハンチなどでシャロー各エリアを回るも反応なし。
ネストがいっぱいできており、タイミングの悪い日に来てしまったみたい。(悲)

メチャメチャ渋い中、諦めずに巻いているとチッパワRBにバイト。
アフターなのでウエイトはないけど、52cmをキャッチ。(嬉)
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1日を通して2人ともチッパワRBにバイトは数回あったけど、クランクでキャッチできたのはこの1本のみでした。
今年初のギルを釣りました、それもチッパワRBで。
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よく喰ったな、この子は(笑)


こんな日は、ライトリグなどで「ステイ」させておかないと釣れません。

しかたがないので少しだけソフトベイトの釣り。

高橋君はカットテールのネコリグで、52cmをキャッチ。

私はスイングインパクトのヘビキャロで、55cm、プロセンコーのネコリグで56cm、49cmなどをキャッチ。
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チッパワRBに標準装備されているカマキリフックがあまりにも良いので、ヘビキャロ用のオフセットフックもイチカワフィッシングのPK-2を使ってみましたが、こちらもとってもいい感じです。

この釣行記を書いているときに、西根さんからプロトのクランク3種が着弾。(西根さん、いつもありがとうございます!)
次回から徹底的なTEST開始です。

どんなアクションをしてくれるのか楽しみです。
それでは!

◆◆タックルデータ◆◆
【クランク用】
ロッド:スティーズ 731MRB-LM
リール:スティーズ A TW 1016H
ライン:R18フロロリミテッド 14lb
ルアー:チッパワRB、ビーツァM7、ブレードクランクM5R、ワイルドハンチなど

【ヘビキャロ用】
ロッド:スティーズ 721MH/HXB-SV
リール:スティーズ A TW 1016SHL
ライン:R18フロロリミテッド 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inchなど

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:スーパーハードプレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー5inchなどのネコリグ



稲吉さん、ありがとうございました!!

この季節って毎日というか、毎時間ごとに状況が刻々と変化していくと思うのですが、稲吉さんのこの絶大なる安定感&釣りっぷり凄いですね~。(驚)
正直、この状況になるとクランクにはかなり難しいコンディションだと思うのですが、それでもチッパワRBで52センチキャッチというのは、マジでビックリです。(稲吉さん凄すぎ!)

チッパワRBの釣果も嬉しいですが、個人的にはスイングインパクトのヘビキャロというのに非常に興味を惹かれました。^^
今度、ストックボックスから小さいスイングインパクトを発掘しなければw

稲吉さんの元にチッパワの派生モデルのプロトが届いたみたいなので琵琶湖でどんな結果が出るか楽しみです♪
稲吉さん、テスト宜しくお願いしますね~!

ありがとうございました!!

# by nishinelureworks | 2018-04-28 07:33 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLW VLOG うねりの中のバスボート走行法

ちょっと間が空いてしまいましたが、先日の独り言動画をYouTubeにアップしました。

今回のテーマはバスボートによるうねりの中の走行法。

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インターネット検索しても意外と情報が無い、バスボートのうねりの中の走行法について前編と後篇に分けて話してみました。

■ NLW VLOG #17 セーフティーボートフィッシングーその2 うねりの中の走行(前編)


■ NLW VLOG #18 セーフティーボートフィッシングーその3 うねりの中の走行法(後編)


向かい風に向かっての走行法、追い風に乗っての走行法、航路の取り方、アクセルワーク、トリム調整、うねりの中での緊急停船法等々、自分の経験の中で学んだ事を話してみました。

今回の動画で話しそびれてしまったのですが、出船前に船のビルジポンプの確認や、船外機のコンディションのチェック。
ライフジャケットやキルスイッチの装着はもちろんです。

あと、燃料やエンジンオイルは多めに入れていくようにしましょう。
荒れた中、ゆっくりと走行しなければならない時など、いつもより多めに燃料が必要になることもありますし、燃料を沢山積むことによって船がスタンヘビーになり、大波の中で走りやすくなります。
例えて言えば、空の洗面器を水面に叩きつけると凄い衝撃を受けますが、水が入った洗面器を水面に叩きつけてもそれほど衝撃を感じないのと同じだと思います。
うねりの中の走行では、船首をどれだけ上げれるかが大事になりますので、重たいものはなるべく後ろのストレージに入れておくみたいな工夫も有効だと思います。

バスボートの場合、フットアクセルを装着すると、ハンドスロットルよりはるかにスムーズに走れるようになりますのでお勧めです。

うねり走行の実践編の動画ですが、長谷川耕司さんがYouTubeにアップされている動画が非常にわかりやすく、自分もこの動画で多くの事を学ばせて頂いたので、是非ご覧ください。↓




激荒れの中の走行は気合だ!と言われることも多いですが、激荒れの中の走行で何よりも大切なのは、気合ではなく技術だと思います。

そして、危険があると判断したら、船を出さないで撤退するぐらいの勇気を持つことだと思います。

もし万が一大変な状況に遭遇してしまったら、どうか無理せず安全な場所へ避難してくださいね。

安全に気を付けて、楽しいボートライフとフィッシングライフをエンジョイしましょう~♪

# by nishinelureworks | 2018-04-23 22:16 | NLW VLOG | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【チッパワRBのカラーローテション】

本日2度目の投稿です。

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!
相変わらずチッパワRBで好調にキャッチして下さっているとの事です。

チッパワの稲吉さん的なカラーローテーション、大変参考になるのではないかと思います~♪


チッパワRBのカラーローテション

こんにちは。

4月14日(土)、琵琶湖(南湖)の釣果報告。

昼からは、風が強くなり荒れる予報。
朝は穏やかなので、荒れる前にシャローの各エリアを回るプランで出船。

約3時間で、43cm、45cm×2、46cm、52cm(2370g)の5本をキャッチできました。
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リーリングは、いつもと変わらず、ゆっくり丁寧にボトムを舐める感じ。
ゆっくり巻くことで、根掛かりも簡単にはずすことができます。
ガッツリ掛かっていないので、ロッドを軽くあおってあげるだけでOKってことが多いですよ。

各エリアの水の色によってチッパワRBのカラーをチェンジしています。
クリアなエリアは、レッドクローフィッシュ、ややクリアなエリアはスワンプクローフィッシュ。
濁りのあるエリアは、マットホットタイガーを使ってみました。
マイブームのマットオレンジタイガーは、スワンプクローフィッシュと同じ、ややクリアなエリアで使っていますが、今回は他のカラーの威力をチェックしたかったので、あえて封印。

昼からは天気予報通り、風が強くなり荒れて釣りにならないので、風の影響が少ないエリアで、
ライトリグ。
プロセンコーなどで、40~46cmまでを数本キャッチ。
夕方にかけさらに荒れる予報だったので、15時前に帰港。
安全第一です。

今回はアフターのバスが多かったけど、プリもまだまだ狙っていけるので、チッパワRBに期待しています!
それでは!


◆◆タックルデータ◆◆
【クランク用】
ロッド:スティーズ 731MRB-LM
リール:スティーズ A TW 1016H
ライン:R18フロロリミテッド 14lb
ルアー:チッパワRB、ビーツァM7、ワイルドハンチなど

【ライトリグ用】
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:スーパーハードプレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー5inchなどのネコリグ



稲吉さん、ありがとうございました!

琵琶湖ではすでにプリとアフターが入り混じり始めているんですね~!
いつもながら凄すぎな釣果です。(尊敬)

稲吉さんのクランキングですが、僕も一度稲吉さんと釣りをご一緒させて頂いたことがあるのですが、ホント、超が付くぐらい丁寧なリーリングだったのが印象深いです。
チッパワのゆっくり巻き&稲吉さん的チッパワのカラーローテーション、是非参考してみて頂ければと思います。

稲吉さん、ありがとうございました!!



# by nishinelureworks | 2018-04-15 20:56 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

重要なお知らせ 【初回出荷分のチッパワRBの不具合品の交換について】

かねてよりご報告させて頂いておりましたチッパワRB初回出荷分の不具合につきまして、交換方法およびスケジュールが決定致しましたので、下記にお知らせいたします。

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■ チッパワRBの不具合に関する詳細記事


■ 該当モデル:サイレント化してしまっているチッパワRB(2018年2月末~3月初旬出荷の製品)

■ 不具合の症状:コトコト音が鳴らず、サイレント化しているモデルが交換対象となります。

■ 交換品の発送時期:2018年5月初旬~5月中旬

■ お申込み受付期限:本日~2018年4月30日

■ 交換方法:
1.専用フォームから受付
2.ご連絡頂きました内容に従って、交換ルアーをお送り致します。
3.ルアーをお送りする際に、返送用の封筒(送料は当方で負担)を同封させて頂きますので、
  不具合のあるルアーを返信用封筒に入れてご返送下さい。

交換をご希望されるルアーですが、使用後のルアーも交換対象とさせて頂きますので、交換時まで使って頂ければ幸いです。パッケージ等も不要です。

■ 専用フォーム → https://www.nishinelureworks.com/pages/chippawa-rb

専用フォームには3個まで入力できるようになっておりますが、もし4個以上交換品がある場合は備考欄にカラー名をご記入ください。


この度、大変なご迷惑をお掛けした皆様に深くお詫び申し上げます。
今後、より良い製品を送り出せるよう全力を尽くしていく所存です。

以上、何卒宜しくお願い致します。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.




# by nishinelureworks | 2018-04-15 11:11 | Chippawa Series | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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