Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 【豊英湖で55センチのビッグフィッシュ!-NLWフットボールジグ】

NLWテスターの浅沼さんより釣果報告を頂きました!

なんと!房総半島の豊英ダムで55センチのビッグバスをキャッチされたそうですよ~!

凄すぎる~~!

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3連休の最終日となる1月8日(月)、豊英ダムで良いサカナが釣れましたのでご報告致します。

1月8日(月) 豊英ダム
天気 晴れ 雨
気温 6~12℃ 水温7.2~8.8℃
風 東南東2m/s
釣果 41 55センチ
ルアー NLWフットボールジグ+ポーク

この日は、朝の冷え込みも緩く夕方からは雨予報。そんな中、川筋を午前、本湖方面を午後にまわるプランで攻めてみました。

結果は2バイト2フィッシュ。

冬の釣りは、極力シンプルに考えるようにしています。
迷いが少なくなり行動しやすくなる事と同時に自分の好きな釣りで釣れなかったと諦めもつくからです。

経験上、冬場の岩盤エリアの中層に浮いているサカナは大きいです。

そんな背景もあり、岩盤+αを中心に探ってきました。

この日、反応が得られたのは、、、

岩盤+オダの多く沈むエリア。
岩盤カケアガリ+インレットでした。

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魚探にも魚影が多くうつるエリアだった為、NLW3/7ozフットボール+depsリグルホッグで中層での食い上げバイトを狙うも無反応。
そこで、リアクション効果を期待し、1/2ozにウェイトアップ。一気にオダの中まで落として、そこから出し入れしてみたところ、視覚効果でサカナからの反応を得る事が出来ました。

2尾目は、雨がぱらつき始めたタイミングで、岩盤カケアガリ+インレットに入ってみました。
カケアガリの上部をフィーディングスポットと仮定し、執拗に攻めてみます。
キャスト後は、ラインテンションゆるゆるにして、フリーフォール。着底後は、ボート際にサカナが付いて来られても困るので数回のアクションを加えたらピックアップ。

そんな事を繰り返してましたら、ついに違和感バイト。咥えた事を確認してフッキングすると突如走り出す元気なサカナ。
長さのある55センチ 2350gのバスを釣る事が出来ました。
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NLWフットボールジグ(両サイズ)&ポーク
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これから厳冬期、2月後半まで強さを発揮する釣り方だと思います。岩盤+α 更に、複合要素が絡むとチャンス倍増です。

また、良い釣りが出来ましたら、ご報告させて頂きます。



浅沼さん、ありがとうございました!!

厳冬期に狙いすましてキャッチしたビッグフィッシュ。最高に痺れる魚ですね!!
ビッグフィッシュキャッチおめでとうございます!

自分的にグッときたのは浅沼さんのこの言葉。
冬の釣りは、極力シンプルに考えるようにしています。
迷いが少なくなり行動しやすくなる事と同時に自分の好きな釣りで釣れなかったと諦めもつくからです。
厳しい時期だからこそ、迷いを無くし、今自分がやるべき事に全力で集中し、やり切る。
深い言葉ですよね。

浅沼さん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました!!



# by nishinelureworks | 2018-01-12 22:32 | 釣果報告 | Trackback

凍りつく水辺でブラウントラウトとの感動の出会い

今日は久しぶりにルアーを投げれる状態まで気温が上がったので、喜び勇んで溜まりに溜まっていたプロトルアーのスイムテストに出撃。

気温が上がったと言ってもまだまだ凍りまくっているので、午前中にスイムテストが出来そうな場所を数箇所下見し、気温が上がる午後にスイムテストに出かけたのですが、そこで嬉しいサプライズが!!

無事にプロトルアー各種のスイムテストが完了し、帰る間際にちょっと狙ってみようとErie115MDでトライしてみたところ、嬉しすぎる2018年ファーストフィッシュをキャッチ!!

湖岸は凍りつき、水温も限りなく0℃に近い寒さの中で食ってきてくれたのは美しいブラウントラウト!

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サイズは測らなかったですが、大体55~60センチぐらいの美しいブラウン様。

トラウト類の中でぶっちぎりに好きなのがブラウントラウトなのですが、ここしばらくキャッチする事が出来ておらず、2~3年ぶりのブラウントラウトとの出会いにかなり感激。(感涙)


釣りをした場所は水が流れている関係で凍っていないエリアだったのですが、地形の影響で逆転流が出来ている箇所があり、そのカレントブレイクにサスペンドチューンをしたErie115MDを大遠投。
そして、流れに乗せてスロージャーク&ロングポーズを繰り返していたら、ドスンと持って行ってくれました。

■ 使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール : シマノ・メタニウムMg7
ライン : ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー : Erie115MD アルワイフクロームカラー

Erie115MDは16ポンドフロロラインのタダ巻きで大体2.1mぐらいまで潜るのですが、ジャーキングで使うと更に深度を稼げるという特性を持っており、それがいい感じでハマってくれました。

ブラウントラウトをキャッチしたスポットは水深が6mぐらいあるのですが、Erie115MDを上手くジャークしていくと水深4.5mぐらいまでルアーが到達するので、おそらくブラウントラウトは6mの川底から1.5m浮いてきて食ってくれたんじゃないかという感じです(もしかしたらただ単に中層を泳いでいたサスペンドフィッシュかもしれんけどw)

流水域でトラウト狙いをしていると、鼻っ面にルアーを送り込んでも食わない魚が、浮かせる事によって食って来るという事が多々あるので、きっとそんな感じだったんじゃないかなぁ?と妄想しています。
スモールマウスも鼻面を直撃するよりも浮かせた方が食わせやすい事が多々あるので、トラウト釣りと共通する部分も結構多いかもですね。

いよいよ始まった2018年の釣り。
コンディションはなかなか過酷ですが、そんな中こんな素晴らしい出会いに恵まれた事に感謝するばかりです。
オイラのルアーを食ってきてくれたブラウントラウト君、ありがとう!!

# by nishinelureworks | 2018-01-10 08:58 | 釣行記 | Trackback

BS日テレ・夢釣行 【友情を温めるカナダ・エリー湖のバスフィッシング - 後編】

告知が遅くなりましたが、先日オーナームービーにて公開になりました夢釣行の後編がアップになりました。

様々なルアーや釣り方を楽しめるバスフィッシングですが、そんな中でもスモールマウスバスのパワーフィッシングは最もエキサイティングなゲームの一つではないかと思います。

僕自身大好きな釣りで、今回の収録の手伝いをお引き受けした時に一番見て頂きたかったのが、このスモールマウスバスのパワーフィッシング

そんな釣りがたっぷり収録されています。

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エリー湖にアジャストしてビッグフィッシュをキャッチして行くツカケンさんの雄姿を是非ご覧下さいませ~!

■【PART2】友情を温めるカナダ・エリー湖のバスフィッシング~ルアービルダーが挑むスモールマウスバス~




■【PART1】友情を温めるカナダ・エリー湖のバスフィッシング~ルアービルダーが挑むスモールマウスバス~



■ オーナームービー http://ownertv.jp/
■ 日テレBS夢釣行 http://www.bs4.jp/yumetyoko/


# by nishinelureworks | 2018-01-04 08:26 | カナダ | Trackback

Voice From The Water 【オイラの釣り旅-2017年】

2017年も残すところあと1日。

今年は皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか?
今年一年お世話になりました全ての方々に、心よりお礼申し上げます。

今年の僕の全釣行回数は51回。
釣果度外視のスイムテストも含めるとおおよそ80回ぐらい水辺に立ったことになります。

ルアーを製作しなければ収入が途切れる、でも釣りに行かない事にはテストも出来なければ新しいルアーの開発も出来ないというせめぎ合いの中で釣行を重ねている訳ですが、今年もほぼ例年並みの回数、水辺に立てた事にただただ感謝です。



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今年、自分のルアーに食いついて来てくれた全てのお魚さん達に感謝です。


今年はシーズンインして早々にボート牽引車のパイロット君のヒッチが壊れるというトラブルに見舞われ、急遽シエナ君が登板。
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1998年式の老兵君ですが、今年1年無事に乗り切ってくれました。
ちなみにボートも2000年式の老兵w

1年間沢山の魚をもたらしてくれたタックル君達にも感謝。
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ビッグフィッシュの強いファイト、ラフウォーターの中でのボートライド、極寒コンディション・・・・
タックルにとって何かと過酷なコンディションになる事が多い五大湖の釣りですが、ノートラブルで働き続けてくれる堅牢さは本当に助かります。

でもランディングネットはミンクに負けたw
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ボートを桟橋に付けて陸でお昼を食べてたら、その隙にボートに乗り込んだミンクに網を食われて大穴が。汗
この日の午後の釣りで、デカいドラムをすくったら、この穴がびよーんと伸びて逃げられましたw
その後、この穴は紐で縛って補修し、未だ現役w

今年使ったタックルで大きな衝撃を受けたのはこの二つ。

■ ノースフォークコンポジット・ACR70MH
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いわゆるグラスコンポジットロッドなのですが、懐が非常に深い竿で、巻き物はもちろん、ジャークベイトやトップなどの操作系のハードベイト、そしてジグなどのカバー撃ちまで普通にこなせてしまうという凄いロッド。
下半期のメインオカッパリロッドはこのACR70MHが大活躍でした。

衝撃を受けたタックルその2はこれ↓

■ シマノ・バンキッシュ
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軽量ボディーからは想像もつかない剛性感、シマノ独特の滑らかな回転フィール、力強い巻き上げ力、ドラグのスムーズさは感動レベル。
使う前はハンドルの逆転スイッチ無しというのが少し気になってましたが、1シーズン通して逆転スイッチを必要とした事は一度もなく、シーズンが終わる頃に、ああ、そう言えばこのリール逆転スイッチついて無かったわ、と思いだすレベルw
シマノリール最高~!^^


今年の釣行で一番ヤバかったのはこの日。
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この日、ポールさんと釣りしてたら西の方から雷を伴ったどす黒い雲が近づいてきて、フルスロットルで陸に避難したのですが、その30分後ぐらいに、まさに自分達が浮いていたその場所にトルネード発生!(写真は陸から撮影されたもの)
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”ヒロシ、今日のエリーはちょっとバッドフィーリングだ、凄く悪い予感がするので避難しよう”、とのポールさんの適切な判断で早めに避難して事なきを得ましたが、これは怖すぎる~!(滝汗)
プロガイドの判断には100%従うべきですね。

忘れられないフロリダの朝焼け。
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そして、オンタリオ湖の夕焼け。
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来年は一体どんな魚達と出会い、そしてどんな景色を見られるのでしょうか。
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2018年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!!









# by nishinelureworks | 2017-12-31 03:28 | Voice From The Water | Trackback

BS日テレ・夢釣行 【友情を温めるカナダ・エリー湖のバスフィッシング - 前編】

あっという間の2017年でしたが、今年の僕の上半期のビッグイベントは、なんと言っても塚本謙太郎さんをお迎えして挑戦した日テレBSの「夢釣行」のレイクエリー&ナイアガラリバーロケでした。

”何時かエリー湖で一緒に釣りしましょう”と塚本さんと交わしていた約束が遂に実現したこの日。

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自分にとっても塚本さんとエリー湖で釣りをするという夢が叶った日でもあったのですが、その番組の前編が本日オーナー社のOwner Movieにアップになりました!

ロケ時期はちょうどスポーン明けのポストスポーン期。
スポーニングを終えて、シャローからディープに移動して行くスモールマウスのスクールを追いかけた釣りでした。

五大湖のスモールマウスバスフィッシングをテーマにした番組はおそらく日本初ではなかろうかと思うのですが、ニシネルアーワークスのアホビルダー君もテレビ初登場w

そんなへっぽこナビゲーターではありますが、少しでも五大湖の雰囲気が伝わると嬉しいです。^^



このロケを実現させて下さった、塚本さん、オーナー社様、テレビクルーの皆様、関係各位の皆様に心よりお礼申し上げます。

後編も2018年元旦にオーナームービーにて公開予定との事ですので、どうぞお楽しみに~♪

■ オーナームービー http://ownertv.jp/
■ 日テレBS夢釣行 http://www.bs4.jp/yumetyoko/

# by nishinelureworks | 2017-12-25 12:36 | カナダ | Trackback

あるアメリカ人バスアングラーのドキュメンタリー動画 ー Hunter Shryock / 27 Series

厳しい寒さの反動か、ここ最近、仕事場でBassmasterやFLWなどの動画を流しながら作業をしている事が多いのですが、そんな動画を見まくっているお蔭で余計釣りに行きたくてしょうがない病が発症しているアホルアービルダーです。(笑)

今日のブログでは、最近見た中で、これはスゴイ!と思った動画をご紹介させて頂きますね。

その動画とは、あるアメリカ人バスアングラーが2018年のバスマスターエリートシリーズ参戦権を掛けて、バスマスターのオープン戦を戦っていく27シリーズというドキュメンタリー動画なのですが、これが凄い!!

■ 27シリーズ予告編


■登場人物
Hunter Shryock
Home Town : Newcomerstown, Ohio
元スーパークロスレーサー
21歳の時に怪我でスーパークロスを引退
2013年にバスマスターノーザンオープンに参戦開始
バスマスターエリートアングラーのFletcher Shryockを兄弟に持つ

■バスマスターオープンシリーズ
バスマスターのオープントーナメントで、エリートシリーズの登竜門ともなるトーナメント
セントラル、サザン、ノーザンと3ディビジョンに分かれ、それぞれのディビジョンで年間各3試合が開催される
それぞれのディビジョンの年間ランキング上位者へエリートシリーズへの参戦権を与えられる
*2018年からオープンシリーズは3ディビジョン制が廃止となり、セントラルとイースタンの2ディビジョン制となります

2017年は伊豫部健プロ、大熊一徳プロ、加藤誠司プロ、
北嶋一輝プロ、木村建太プロ、佐藤義和プロ、並木敏成プロ、深江真一プロ、松下雅幸プロ、宮崎友輔プロなど多くの日本人プロが参戦。(五十音順)


とまぁ、動画を見て行く際の要点は以上の感じ。

27シリーズという名前の由来は、セントラル、サザン、ノーザンで全9試合x競技日3日間=27という事だそうです。

過酷を極めるエリートシリーズやFLWツアーなどのアメリカのトップカテゴリーのトーナメントですが、オープン戦も全戦エントリーするとなると、その移動距離や苛酷さはエリートシリーズやFLWツアーに匹敵するモノがあるんじゃないかと思います。

歓喜、興奮、希望、不安、絶望の果てに掴んだエリートシリーズへの切符。
その足跡が高画質な映像に収められており、もの凄い臨場感を感じられます。

Dream, Believe, Pursue・・・夢を見て、信じ、追いかける

この動画の最後を飾る言葉が胸に突き刺さりました。

アメリカのバスフィッシングやトーナメントにご興味のある方には是非ご覧下さいませ~!






















# by nishinelureworks | 2017-12-24 02:12 | アメリカトーナメント | Trackback

チッパワRB 納期についてのお知らせとお詫び

先日発表をさせて頂きましたChippawa RBですが、予想を超える大きなご反響を頂き、ただただ驚いております。
ご注文下さいました皆様、そしてご興味下さっている皆様に心よりお礼申し上げます。

現在の状況ですが、おそらくこのまま行くと3月出荷分として準備をしていた数量を大幅に上回ってしまいそうな雰囲気で、全力で対応に当たっております。

現在、工場の方に増産の交渉をしているところですが、それでも3月出荷分で完納が難しい場合は、4月中旬ぐらいの出荷を目標に第2陣の生産を進めて行く予定です。

つきまして、先日のブログでは3月出荷予定と言う事でアナウンスさせて頂いたばかりで本当に申し訳ないのですが、3月出荷後、場合によっては4月半ばの出荷となります事をお知らせ致します。

自分の予測が甘く、このような事態を招いてしまいました事を心よりお詫びいたします。

プロジェクトチーム一同、1日も早くお届けできるよう全力で取り組んでおりますので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.


# by nishinelureworks | 2017-11-26 13:43 | 出荷情報 | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - リリース予定のカラーパターン】

本日のブログでは、Chippawa RBのカラーをご紹介させて頂きますね。

チッパワ君達の全員集合写真♪ (^o^)v
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■ BPB Shad/BPBシャッド(ブルーパールバックシャッド)
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■ Ghost Shad/ゴーストシャッド
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■ BPB Chartreuse Shad/BPBチャートリュースシャッド(ブルーパールバックチャートリュースシャッド)

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■ Black Shad/ブラックシャッド
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■ Matte Hot Tiger/マットホットタイガー
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■ Matte Orange Tiger/マットオレンジタイガー
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■ Red Craw Fish/レッドクローフィッシュ
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■ Swamp Craw Fish/スワンプクローフィッシュ
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■ Brown Craw Fish/ブラウンクローフィッシュ
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以上の全9色をリリース予定です。(写真撮影の関係で外してありますが、製品にはスナップが付属します)

もう、ハンドメイドではできなかったスケスケカラーとか、パッドプリントとかやりたい放題。
ザリガニカラーだけで3色になっちゃいました。(笑)

来年の3月にはリリースできるかと思いますので、来春のプリスポーンクランキングの妄想を膨らませておいて下さいね。^^

チッパワの全スペックは下記の通りです。

モデル名:Chippawa RB/チッパワRB
ボディーサイズ:62㎜
重量:15g
潜行深度:1.5~1.6m(フロロカーボン16ポンド使用時)
フック:イチカワフィッシング・カマキリトレブル#4
希望小売価格:1600円(税抜価格)

取扱店様および問屋様には、後ほどご案内を送らせて頂きますので何卒ご検討頂ければ幸いです。

■ Chippawa RBアクション動画






# by nishinelureworks | 2017-11-22 11:38 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - スイムアクション動画】

昨日のブログでご紹介させて頂いた、来春発売予定の新型クランクベイト「Chippawa RB/チッパワRB」の動画が出来上がって来ました。



ふと気が付いたら1日中投げていた。
状況が分からないから、とりあえずこれを投げてみよう。
何か知らんが、投げたくなっちゃう。

そんなクランクベイトを目指しました。

良く飛び、良く泳ぎ、狙ったトレースラインをドンピシャで通せる。
少々の障害物ぐらいなら、ものともせず突き進む。
巻き抵抗が軽く、1日中投げ続ける事が出来る。
そして釣れる。

取り立てて人目を惹くような派手さは持っていないチッパワRBですが、このルアーが持つ機能をあえて挙げるとすれば、投げ続けられる事ではないかと思います。

普通という事にどんな意味を見出すか?
NLWが見出した答えは投げ続けられる事という事でした。

チッパワRBのカラーは明日ご紹介させて頂きますね~。

■ 関連記事


*昨日のブログ記事で、潜行深度1.5~1.8mと記載しておりましたが、1.5~1.6mの誤りでしたので、ブログ記事を修正致しました。



# by nishinelureworks | 2017-11-21 13:14 | Chippawa Series | Trackback

新型ルアーの紹介 【Chippawa RB/チッパワRB - チッパワシリーズコンセプト】 

僕のFacebookInstagramをご覧下さっている方はご存知の事と思いますが、開発を進めていました新型クランクベイトが先日遂に完成致しました。

今日のブログではそのクランクベイトについてご紹介させて頂きたいと思います。

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誕生したルアーの名前はChippawa RB(チッパワRB)

現在北米で販売しているNLW製インジェクションベイト第一号のErie115MDと同じく、オンタリオにちなんだ名前を付けました。
チッパワって、全く耳馴染みのない言葉だと思いますが、ナイアガラ地方を流れているチッパワクリークと言う川でラージマウスが釣れる美しい流れ。

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もちろん、テストは色んなところでやっているのですが、”チッパワ”と言う響きが何だか可愛くて、このクランクの名前にさせてもらう事にしました。(^^)

このチッパワRBのスペックですが、

リップを含まないボディー長が62㎜ウェイトが15.0g、そして潜行深度が約1.5~1.6mのラウンドビルクランクとなります。

チッパワのモデルネームの後ろにつくRB=ラウンドビルと言う意味です。

このクランクの一番の特徴はボディー形状で、一言で言えばファットフラットサイドとも言えるボディー形状。
この話を書き出すと、とてもスペースが足りないので、それはまた機会を改めて書かせて頂きますね。
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このクランクを開発するにあたって、実は最初はスクエアビルモデル(正確にはコフィンタイプのリップ)で開発を進めていたのですが、ふとしたきっかけでラウンドビルを試してみたところ、これが無茶苦茶ハマっている感があって、1番バッターはRBモデルで行く事になったという、何時もの如くニシネ出たとこ勝負ワークス全開な展開。(笑)

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実は、ほぼほぼスクエアービルで工場との打ち合わせも済み、製品化の準備が整いつつあったところにこのRBモデルが彗星の如く登場し、後先を考えられないアホビルダーの最後のちゃぶ台返しで、工場やプロジェクトチームの皆さんを大慌てさせてしまったというのはココだけの秘密です。(汗)

と言う訳で、1番バッターは最後のちゃぶ台返しで誕生したChippawa RB!(^o^)v
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見て下さい。ちゃぶ台返しアホルアービルダーのドヤ顔w
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そして、ここから先が最重要点なのですが、このクランクの最大のキーは、最終的にシステムクランクとしてのモデル展開を目指しています。

システムクランクは世の中に沢山あるかと思いますが、大部分のシステムクランクはボディーサイズが小さい~大きい、潜行深度が浅い~深いという感じの方向性だと思うんです。

が、このチッパワシリーズが目指している方向性はそれとは少し違う方向性で、簡単に言うと、共通ボディーでその場の状況や魚のコンディションなどに合わせて、より細やかなアジャストが可能になる方向性を考えています。

例えばですが、同じボディーでハイスピードクランキングできるモデルと、スナッグレス性能を強化したカバー特化モデルの2種類があったら便利だと思いませんか?
このチッパワシリーズに今後どんなモデルが加わり、どのようなシステム図が描かれて行くかは楽しみにしていて頂ければと思いますが、そんな方向性で考えています。


と言う訳で、このチッパワRBは、チッパワクランクベイトシステムの幹となるベースモデル

ベースモデルなので、ポジション的にはほぼほぼ素うどんです。(笑)

が、美味しい素うどんを作るのが難しいのと一緒で、製作者の立場からすると、こういうベーシックなモデルって実は作るのが難しい~。(汗)
誤解を受けるのを恐れずに言わせて頂くなら、何の特徴もなく、目を惹くような新機構を持っている訳でもない普通のクランク。。。
普通だからこそ作るのが難しい。今回の開発はそんな開発でした。

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しかも、作ろうとしているクランクは、世の中に星の数ほど存在するクランクベイト群のど真ん中を目指す訳ですから、開発に臨むにあたり、ある種の覚悟を強いられました。

このクランクが存在意味を感じてもらえるルアーに育っていってくれるだろうか?
普通という存在の中にどんな意味を見出したらいいのか?
自分の力で完成させる事が出来るのか?
そこには幾多の葛藤や試行錯誤がありました。。

でも、モノ作りの端くれとして、このドデカイテーマにどうしても挑戦してみたかった。
そして、何よりも自分がこのクランクベイトを必要としていました。

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はたして、このチッパワ君が受け入れられ、10年先も投げ続けられているかどうか僕には分かりませんが、とにかく全力を尽くすのみ。

順調に行けば2018年の3月頃には日本国内リリースに踏む切れるはずですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

明日か明後日にはリリース予定のカラーをご紹介させて頂きますね。

# by nishinelureworks | 2017-11-20 13:51 | Chippawa Series | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【台風2発後の琵琶湖】

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


台風2発後の琵琶湖


こんにちは。

台風21号&22号が2週連続して通過した琵琶湖。

21号のときには+80cm位水位が増加し、ウイードも激減。

113日(金)は、各所で半日クランクを投げ倒してみたけど、ノーバイト。

昼からトレジャートラップを投入して、50cmUPを含め10本くらいキャッチすることができました。

増水以降、放水量はずっと全開放流だったのが、前日の夕方から250m3/sに変更となったことも影響していたと思います。


1112日(日)は、先週チェックした良さそうな所をディープクランクとトレジャートラップを投げ倒すプランで出船。

琵琶湖の水位は+4cmと例年よりは水量が多く、いつもならKB105DR4mモデル)でチェックするエリアは、KB105DR5mモデル)でないとボトムタッチできない状況。

まずは、KB105DR5mモデル)で、55cm2280g)をキャッチ!

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(リヤフック1本掛かりで、ヒヤヒヤしながらのキャッチでした~)


魚探に映るウイードの残り具合によってクランクとトレジャートラップを使い分けていきます。

ウイードの高低差がある所や、濃いところは各種ディープクランク、ウイードが低く薄いところはトレジャートラップって感じで。

クランクに期待し、色々なクランクを投げてみたけど反応はよくなく、結局KB105DR5mモデル)の1本のみ。(残念)


当日は寒く、水温もあまり上昇しなかったことが影響したのか、私の選択したエリアが良くなかったのか分りませんが・・・。

トレジャートラップは好調で、56cm3020g)、51cm2110g)、48cmなどを8本位キャッチ。

また、ロクマル確定サイズをネットイン直前でバラシてしまいました。(泣)

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バスはいるのに、クランクには反応してくれない厳しい日だったけど、シブいときに頼りになるのは、やっぱりKB105DRですね~。


とにかく、巻きで釣れる状況なので残り少なくなった今シーズンは、KB105DRを軸に各種ディープクランクとトレジャートラップを使い分けて楽しみたいと思います。

それでは


使用タックル

〈クランク用1〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:R18フロロリミテッド14lb

ルアー:KB105DR(4mモデル)KB105DR5mモデル)、DEEP-X200T、ブリッツMAX-DR、ショットオーバー5など


〈クランク用2

ロッド:Deps ボアコンストリクター

リール:スティーズA TW1016H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:KB105DR5mモデル、SKTマグナム、ショツトオーバー7、オチアユスーパーディープ(8mモデル)など


〈トレジャートラップ用〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:トレジャートラップ&スイングインパクト3.5インチ


稲吉さん、ありがとうございました!!
KBでビッグバスキャッチ嬉しい~!(喜)

ディープクランクとトレジャートラップの使い分けが興味深いですね♪


稲吉さん素晴らしい釣果報告ありがとうございました!!


# by nishinelureworks | 2017-11-18 00:37 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイト開発記 【接着方法の研究-超音波溶着に希望の光】

難航に難航を重ねているジャークベイトの量産化工程。

現在直面している問題は左右パーツの接着方法で、この課題を克服するべく可能性がありそうな方法を片っ端から試してみています。(今までの経過はこちら

この3ヶ月間は接着剤メーカーの協力を仰ぎ、様々な接着剤での接着&効率化にトライしてみたのですが、残念ながら北米モデルで行っている手接着と変わらない事が判明。(涙)

また、プラスチックルアー製造で一般的な溶剤を使って溶着させる方法は、幾つかの理由があって候補外。

と言う訳で、最後に残された可能性のある方法にトライ中です。

その方法とは、ウルトラソニックウェルディングと呼ばれる超音波溶着。

なんか、ウルトラマンの必殺技みたいな響きですがw、これは超音波を使ってプラスチックを溶着させる方法で、プラスチックを変質させる事なく溶着&一体化させる事ができ、高い耐久性を期待できる方法です。

が、こんな夢のような方法ではありますが、これを行う為には専用の機械、そしてこの溶着方法にマッチした接合部形状が必要となる為、モールドの大幅な修正が必要になります。

また一般的に、接合部にある程度の厚みが無いと溶着が難しいと言われている方法なので、極限までプラスチックの厚みを薄くしているErie115MDを溶着できるかどうかはやってみないとワカラナイ。(汗)

テストをするだけでもそれなりに費用が掛かる事もあり、プロジェクトチームの中で、それに賭ける価値があるかどうか、ダメもとでも試してみるべきかどうか入念な検討を重ねたのですが、やはり試してみよう、試してみるべきとの結論に至りました。

と言う訳で、接着剤を使った接着方法の研究との同時進行で、ウルトラソニックウェルディングに対応したパーツを作ってもらう為の金型の作り直しを進めてもらっていたのですが、それがようやく形になり、先日1stテストを行って来ました。

向かった先は家から片道200キロ強の森の中。

指定された住所に向かっていくと、途中から完全なダートロードに。(汗)
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もはや、僕達は何処に向かっているの?状態です。
こんな先に、ウルトラソニックウェルディング屋さんがあるなんて、到底信じられませんw

そして、無事に目的地に到着する頃には、車はドロドロ。
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シルバーの車は汚れが目立たないのがいいですねw

とまぁ、無事に目的地に辿り着き、工房に招き入れられたのですが、そこは完全なるガレージでカオス感満載。
何が一番カオスかって、エンジニアのおじいちゃんがカオスすぎ。
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赤い帽子と服を着たら、そのままサンタクロースになれそうですw

これがルアーを超音波溶着する為のセッティング。
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この機械がどう動くかはご想像にお任せしますが、零細ルアーメーカーにとって、とんでもない設備投資になる事だけは間違いありません。(汗)

今回、溶着テストを行ったパーツ達。
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結果から言うと、全て失敗。
エンジニアじいちゃんがかなり細かくトライして下さり、機械で掛ける圧力や時間を0.1秒単位で微調整を繰り返してくれたものの、今回は完全な状態まで持って行く事が出来ませんでした。

しかし、エンジニアさんからは「こんなに薄いものは溶着できないと思う」と言われていただけに、この方法で溶着出来る可能性が分かった事が今回の大収穫。

パーツの改良点をディスカッションするエンジニアじいちゃんと、金型&プラスチック成型を行ってくれているエンジニアのマシューさん。
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もはや、話が専門的すぎて全く理解できませんがw、改良点は明確になった模様。

と言う訳で、今回のテスト結果を元にしてモールド修正を行い、また挑戦してみる予定です。
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今はまだこんな状態ですが、成功を目指して全力で突き進みます!









# by nishinelureworks | 2017-11-06 23:47 | Erie Series | Trackback

琵琶湖にてFatBull8が炸裂中!! -モギハノンガイドサービスより

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

台風後の濁り&水温低下の中、FatBull8で凄い釣りをしているみたいですよ~!

まずは10月28日の釣りはこんな感じ。
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今日は新規エリアを開拓しに彦根まで走りました!(笑)
魚探掛けしながら、魚っ気のあるとこだけルアーを入れていきました。
チャター、スピナーベイト、スイムジグ、クランク、と投げたのですが、反応があったのはクランクのみで、キャッチ出来たのはFB8でばかりでした!
48cm〜40cmが13匹、以下5〜6匹という感じでした(^^)冷たい雨での水温低下のタイミングということで、バイトが浅いことを予想し、こないだの反省を踏まえたフックセッティングを試してみました。
フロントをガマカツのトレブルRBMH#4に、リアをエバーグリーンのトレブルマジック#4にしてみたのですが、今日のミスは3匹ほどだったので、手応えあり?な感じでした。
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タフな魚をバイトに持ち込むクランキングということで、フックは要研究ですね!ロッドはACR70MH、FB8とも相性が良いロッドだと思います(^^)d
ちなみに使い方は、水深2m〜3mのハードボトムを、舐めるようにスローにクランキングしています。
ラインはフロロカーボン14lbで、少し潜らせたい時はニーリングもしてます!


そして、お次は昨日の釣果。
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今日はファットブル8で、57cmと40後半のナイスフィッシュをキャッチしました(^^)
チャターやスピナーベイトではなかなか反応してくれなかったウィードエリア(エビ藻&フサ藻エリア)で、スローなクランキングで、ウィードに絡めてはほぐし、絡めてはほぐし、を繰り返して、バイトに持ち込みました。
フィネスなクランキングでしたが、乗せ重視のACR70MHとの組み合わせでキャッチしました。

との事です♪^^

モギハノンからもらっている釣果報告はこれだけではなく、全てはとても紹介しきれないのですが(ほぼ毎日釣りしている男なのでw)、ここ最近、モギハノンとメッセンジャーでやり取りしている中で、これは!と思う話がありましたので最後にご紹介させて頂きますね。

水温低下と濁りのタフコン時に、強い水押で超ハイピッチなアクション、というのが、なかば強制的にバスを反応させてしまう。ということに、FB8を使ってきて気がついたんです。
クランクのアクションの質はメチャメチャ重要だと、バス達から教えてもらって、凄く実感しています。

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス 



# by nishinelureworks | 2017-11-03 11:58 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ディープクランクへの反応がよくなってきました!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

ディープクランクへの反応が良くなっているとの事ですよ~♪


【ディープクランクへの反応がよくなってきました!】


こんにちは。

まずは、107日(土)の琵琶湖(南湖)で、KB105DRキャッチした54cm(2400g)の報告。

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1014日(土)は、反応がよくなってきたと思われるクランク各種とプロトタイプ2種のTESTをメインに琵琶湖(南湖)へ行ってきました。

クランクは、水深やウイードの状態によって使い分けてみました。


3.5m4mレンジは基本、KB05DR


KB105DRはアクションを優先に開発した結果、急潜行は得意ではないので、背の高いウイードとウイードの間のような狭いエリアでは急潜行してくれるDEEP-X200TやブリッツMAX-DRなどを使用。


4.5m5mレンジは、KB105DR5mダイバー)、カスカベルDC-400などを使用。

BIGサイズは出なかったけど、ディープクランク各種で楽しむことができました。


釣果の一部を紹介。

KB105DRでは、40cmUPKB105DR5mダイバー)でキャッチ。

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DEEP-X200TやブリッツMAX-DRでもキャッチ。

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またフォローで使用したマルチスティック5.5インチのネコでも40cmUPなどをキャッチ。

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ネコリグよりクランクへの反応がよくなってきており、秋になってきたなって感じです。

現在、TEST中のプロトタイプ2種はいずれもTOP系のルアーです。

気温も随分低くなってきたし、台風21号の影響で水温も下がっているので今シーズンは厳しいかもしれないけど、釣果を出すことができたら紹介させて頂きますね。

それでは!


《使用タックル》

〈クランク用〉

ロッド:ROAD RUNNER HB760M

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードストロング16lb

ルアー:KB105DRKB105DR5mモデル)、DEP-X200T、ブリッツMAX-DRなど


〈ネコ用〉

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス

リール SSエア8.1L

ライン:BAWO ベイトフィネス9lb

ルアー:マルチスティック5.5など


稲吉さん、ありがとうございました!

いよいよ琵琶湖の晩秋のディープクランクパターンが始まったみたいですね~♪

ディープクランクめっちゃ楽しそう~!

素晴らしい釣果報告ありがとうございました。


以下、稲吉さんへの業務連絡になりますが、開発中のトップウォータールアーについてフィードバックありがとうございました。

早速改良を加えてみますね♪^^


稲吉さん、ありがとうございました!


# by nishinelureworks | 2017-10-31 23:52 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

琵琶湖にてErie115MDが炸裂中 - モギハノンガイドサービスより

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です。

ジャークベイトでやたら釣れまくっているみたいですよ~!

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最近は、バイトが多くてサイズも狙える、という釣りをなかなか見出だすことが出来ずに苦戦しています。
そんななかで、ハスッコの群れを追い、ジャークベイトで狙ってみたら、数が釣れるうえにサイズも狙える手応えを感じることが出来ました。

ディープ隣接のシャローエリア水深2m前後(ウィードやハードボトム)を狙うアプローチで、Erie115MDが好調です!
今日は50up、40up、も混ざり、小バスは入れ食いでした(笑)


ホント、大きいのからビックリするぐらい小さいのまで(笑)良く釣れてますね~!
琵琶湖はちょうど今小鮎の産卵が始まる頃かな?と思ったのですが、モギハノンに聞いたら、今年は小鮎の接岸が悪く、どうやらハスッコをベイトフィッシュにしている魚を追いかけているようです。

エリー115MDですが、以前当ブログにてご報告させて頂きました接着方法のトライアル(関連記事)が大苦戦しておりまして、なかなか進行させられずにおります。(大変申し訳ありません)
現在エンジニアさん達が大奮闘してくれていて、来週か再来週には、ある程度の見通しが見えてくるはずとの事ですので、また詳細がわかり次第ご報告させて頂きますね。

モギハノン、サンキュー!!

■ モギハノンのガイドサービス




# by nishinelureworks | 2017-10-10 01:04 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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